Baymon代表取締役 松井直樹氏の保有株式に関する契約上の権利関係および関連訴訟について
松井氏保有株式の権利設定に対する将来懸念に向けた情報提供と訴訟手続開始
Baymon株式会社 取締役 島谷(以下、当方)は、同社 代表取締役 松井直樹氏との間で締結した契約に関し、将来的な株主、投資検討関係者その他利害関係者に対する情報提供の観点から、本開示を行います。
当該契約は当方と代表取締役個人との間において締結されたものであり、Baymon株式会社は契約当事者ではありません。また、当方は同社に対して債務履行その他の請求を行う意図を有するものではありません。
一方で、当該契約には、代表取締役個人が保有するBaymon株式会社の株式に関連し、将来の株式売却等により生じる利益に関する条項が含まれております。
また、当該契約に基づく当方債権に関し、2026年2月9日付にて代表取締役個人に対する通常訴訟を提起しております。
投資判断その他の利害関係判断に関連し得る情報であると考えられることから、以下のとおり契約条項の一部を開示いたします。

なお、本件契約および関連する権利関係の存在が事前に共有されていない状態で、第三者からの出資受入れに向けた協議が進められていたことを当方は把握しております。
そのため、当方は投資判断に関連し得る情報であるとの認識から、当該投資検討先に対して関連契約の存在を通知いたしました。
その後、当該出資案件は実行に至っておりません。
さいごに、本件の発端である締結書面について、当方からの督促手続に対する異議申立てがなされており、通常訴訟手続へ2026年7月22日付にて移行開始をしております。事実関係および契約解釈については、今後司法手続の中で整理・判断される予定です。今後も必要に応じ、担当弁護士とも協議の上、その他法的対応についても検討しております。

Baymon株式会社
取締役 島谷
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