『プラダを着た悪魔2』公開で再燃する大人のファッション熱
40歳元おしゃれ迷子が16年かけて言語化したセンス不要のあか抜け法則本を5月29日出版。
OFFICE IKAWA(所在地:兵庫県神戸市、代表:井川真弓)は、2026年5月29日(金)、株式会社草思社より書籍『「おしゃれ」を言語化します!誰がやっても再現性のある「大人のあか抜け」法則』を出版いたします。

■目次
はじめに ―おしゃれの「正解」を一冊にまとめました
1 色んな色を着こなさなくていい―必要なのは自分が映えるワンパターン
2 おしゃれに見えるのは「シルエット」のせい―あか抜けるための方程式
3 かんたんワントーンコーデのつくり方―最小限の服で最大限のおしゃれ効果を生む
4 体型は隠さず、補正する―コンプレックス解消10のテクニック
5 「小物づかい」をマスターする―奥行きのある美しさをつくる
■出版に至った背景
アパレル時代、年間100万円を服代に費やしても「イマイチあか抜けない」と感じていた著者は、結婚出産のため専業主婦に。使えるお金も時間も自信もなくなり「私なんて社会に必要とされていない」と絶望していましたが、子供服の量販店で見知らぬママに「そのママコートどこで買ったんですか?」と話しかけられたことをきっかけに自信を取り戻し、センスの良い人の研究を開始。16年の時を経て、自分と同じようにセンスにも自分自身にも自信がない女性が「今日の私、なんかいいかも」と、希望を見出せるようになってほしいという想いで出版に至りました。

■朝、パッと手に取った服でおしゃれが決まる!おしゃれの正解を言語化
本書では、流行や着回し術に頼らず、洗練された大人への変わるための「黄金の方程式」を徹底的に言語化しました。理論に基づいた「型」を身に付ければ、毎日の服選びは驚くほど簡単になり、朝パッと手に取った服で出かけられるようになります。
■着回し不要。ワンパターンでいい
多くのファッション本が着回しコーデやプチプラ服など、色々な服を違った印象で着ることをゴールとしています。しかしながら、本書でお伝えしているのは、選択肢を減らし「ワントーンコーデ×体型補正×小物づかい」という方程式に沿って、自分が映えるワンパターンを作るという引き算のおしゃれです。
■働くアラフォー世代のおしゃれ欲が再燃中
現在、5月1日に公開された映画『プラダを着た悪魔2』が大きな話題となっています。映画では、あか抜ける前と後で人に与える印象の違いがわかりやすく表現されており、外見が及ぼす影響や重要性が今改めて注目されています。SNSでも、20年前に前作を観たアラフォー世代を中心に「映画見に行きました」「プラダを着た悪魔を見に行くコーデ、何にしよう」という投稿が盛り上がりを見せており、年齢を重ねたからこそ似合う服や着こなしを提唱している本書は、今まさに求められている一冊です。
■プロフィール

1986年生まれ、神戸市在住の40歳。ファッションコンサルタント・行政書士。愛知県立大学卒業後、アパレル会社に新卒入社、出産を機に退職し専業主婦となる。現在はアパレル販売員時代から6000人以上の服選びに携わった経験を活かし、経営者に向けたファッションコンサルティングやアパレル小物を扱う企業のECスタイリング事業などを行う。年間コーディネート件数100件以上。2022年~集英社Marisol公式ブロガーとして執筆。
■読書会スケジュール
本を購入してくださった方に向けて全国4か所で読書会を開催します。
6月20日(土)10:30~東京
6月22日(月)14:00~名古屋
6月24日(水)14:00~福岡
6月26日(金)10:30~神戸
■窓口・問い合わせ先
OFFICE IKAWA 井川真弓
TEL:080-9740-1213
Mail:info@officeikawa.com
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