「温泉に、もうタオル2枚はいらない。」洗う・拭くを1枚に。今治温泉タオル「泡結」、9月28日Makuakeで先行販売開始

サウナハット累計5,000個突破のPro Joyful新作。「ショートパイル×ワッフル×2重ガーゼ」の三位一体織で、綿100%の泡立ち・水切れ・拭き取りを追求。

ジョイフルタウン

温泉に、もう2枚はいらない。
洗う・拭くを、これ一枚に。

温浴ブランド「Pro Joyful(プロジョイフル)」を展開するジョイフルタウン(兵庫県宝塚市)は、今治温泉タオル「泡結(あわゆい)」を企画・商品化しました。

温泉で身体を「洗う」、入浴後に「拭く」。その2つの役割を一枚にすることを目指した、綿100%の温泉タオルです。

2026年9月28日(月)10時より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始します。

「温泉に行くとき、洗うタオルと拭くタオル。どうして2枚必要なんだろう?」

そんなサウナ・温泉好きの会社員が感じた小さな不便から、「泡結」の開発は始まりました。

ショートパイル、ワッフル、2重ガーゼという3つの異なる織りを一枚に組み合わせた「三位一体織」により、温泉での**「泡立ち」「水切れ」「拭き取り」**を追求。

日本有数のタオル産地・今治のものづくりの力を借りて、「温泉のための一枚」を形にしました。

Makuakeプロジェクト|2026年9月28日(月)10:00公開

「今治温泉タオル『泡結』をMakuakeで見る」

「温泉に、もうタオル2枚はいらない。」

温泉や銭湯へ行くとき、「身体を洗うタオル」と「お風呂上がりに身体を拭くタオル」をそれぞれ持っていく。

Pro Joyfulが目指したのは、シンプルです。

「洗う」と「拭く」を、一枚で。

泡立てて身体を洗い、使用後はギュッと絞り、最後は身体を拭く。

一枚で温泉での一連の使用シーンをカバーすることで、持っていくタオルを2枚から1枚に。

「温泉の荷物を、もっと身軽にしたい。」

それが「泡結」の原点です。

今治温泉タオル「泡結」。ブラックグレーとミルクベージュの2色展開。

きっかけは、サウナ・温泉好きの会社員が感じた「小さな不便」

Pro Joyfulを運営するのは、25年間会社員として働きながら、温浴ブランドづくりに挑戦する一人のサウナ・温泉好きです。

休日には各地の温浴施設へ足を運び、自らも一人の利用者としてサウナや温泉を楽しんできました。

その中で以前から感じていたのが、

「洗うためのタオルと、拭くためのタオル。本当に2枚必要なのだろうか?」

という小さな疑問でした。

身体を洗える。途中でしっかり水を切れる。そして最後に身体を拭ける。

そんな「温泉のためのタオル」を一枚でつくれないだろうか。

しかし、アイデアだけでは商品にはできません。

そこで力を借りたのが、日本有数のタオル産地・愛媛県今治のものづくりのプロたちでした。

「泡結」を製造する愛媛県今治市のタオル工場。

3つの織りを一枚に。「三位一体織」という答え

一枚のタオルを温泉で使い切るために採用したのが、異なる特徴を持つ3つの織りを組み合わせる構造です。

 ショートパイル × ワッフル × 2重ガーゼ

 

Pro Joyfulでは、この構造を**「三位一体織」**と呼んでいます。

それぞれの織りの特徴を生かし、

泡立ち | 水切れ | 拭き取り

という、温泉で求められる使いやすさを追求しました。

素材は綿100%。

温泉で身体を洗うことを想定し、綿100%のタオルでありながら、泡立ちにもこだわっています。

3つの異なる織りを一枚に組み合わせた「三位一体織」。

「水を吸う」だけではなく、「水を切る」ことに着目

一枚を入浴中からお風呂上がりまで使うためには、身体を洗った後にタオルへ残った水分をしっかり絞れることも重要です。

そこで泡結では、吸水だけではなく、**使用途中でしっかり絞れる「水切れ」**にも着目しました。

2026年9月13日に行った自社試験では、乾燥状態76gの泡結に300gの水を含ませ、手で3回絞ったところ、重量は376gから201gに。

含ませた水分300gのうち175g、58.3%を絞り出す結果となりました。

身体を洗った後にギュッと絞り、次の「拭く」へ。

泡結は、温泉で一枚を使い切るために、「絞る」という動作まで考えて設計しています。

         自社による試験結果

自社試験概要

試験対象:今治温泉タオル「泡結」
試験実施日:2026年9月13日
試験方法:乾燥状態76gの泡結に300gの水を含ませ、手で3回絞った後の重量を測定
測定結果:376g → 201g
絞り出した水分量:175g
含ませた水分に対する割合:58.3%
試験主体:ジョイフルタウン(自社試験)

※自社試験による実測値です。使用状況や絞る力などにより結果は異なります。

温泉の荷物を、もっと身軽に。

泡結が目指したのは、単に機能を増やしたタオルではありません。

タオルを2枚から1枚へ。

温泉、銭湯、旅行、サウナなど、できるだけ荷物を減らして出かけたい場面で、気軽に持ち出せる一枚を目指しました。

サイズは約105cm×35cm、重量は約76g/1枚。

長辺中央には、温浴施設のフックなどに掛けやすい丸紐ループを備えています。

カラーは、落ち着いたブラックグレーとミルクベージュの2色を展開します。

今治を訪れて知った、「一枚のタオル」ができるまで

開発を進める中で、Pro Joyfulは実際に愛媛県今治市の製造現場を訪れました。

糸、生地設計、織り、加工、縫製、検品――。

一枚のタオルが完成するまでには多くの工程があり、それぞれにものづくりの技術と人の手が関わっています。

現場を訪れて改めて感じたのは、**「自分のアイデアだけでは、この商品はつくれなかった」**ということでした。

サウナ・温泉好きの一人の会社員が感じた小さな不便。

そこに今治のプロたちの知識と技術が加わることで、「泡結」は商品になりました。

今治の製造現場。一枚のタオルが完成するまでには、多くの工程と人の手が関わっています。

Amazon中心に販売累計5,000個。サウナハットの次は「温泉」へ

Pro Joyfulは、**「ととのいの、原点へ。」**をコンセプトに、サウナ・温泉などの温浴時間をより心地よくする商品を企画・展開するブランドです。

主力商品である「今治タオル製サウナハット」は、Amazon中心に累計販売5,000個を突破。

オンライン販売に加え、実際の温浴施設での販売にも取り組んでいます。

サウナハットの次に目を向けたのが、サウナだけではなく、多くの人が温泉や銭湯へ持っていく「タオル」でした。

「自分自身が温浴施設で感じた不便を、どうすれば解決できるか。」

これからも、その利用者目線をPro Joyfulの商品づくりの原点にしていきます。

企画者コメント

「大げさな発明ではありません。温泉へ行くたびに感じていた『タオル、1枚にならないかな』という小さな疑問が始まりでした。

私一人ではアイデアで終わっていたものを、今治の皆さんの知識と技術を借りて、ようやく一枚のタオルとして形にすることができました。

泡結をきっかけに、温泉へ出かけるときの荷物が少し身軽になり、温泉を楽しむ時間が少しでも心地よくなれば嬉しく思います。」

ジョイフルタウン/Pro Joyful 運営者

9月28日10時、Makuakeで先行販売開始

今治温泉タオル「泡結」は、2026年9月28日(月)10時より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始します。

商品名: 今治温泉タオル「泡結(あわゆい)」
素材: 綿100%
サイズ: 約105cm×35cm
重量: 約76g/1枚
カラー: ブラックグレー/ミルクベージュ
製造: 新居田物産株式会社(愛媛県今治市)

企画・販売:ジョイフルタウン(兵庫県宝塚市)

Makuake先行価格 

泡結2枚セット:3,780円〜
泡結4枚セット:7,180円〜
温浴フルセット:7,580円 

※数量限定のリターンを含みます。

今治温泉タオル「泡結」Makuakeプロジェクト

Pro Joyfulについて

ジョイフルタウンが展開する温浴ブランド**「Pro Joyful(プロジョイフル)」**。

「ととのいの、原点へ。」をコンセプトに、日本のものづくりと温浴文化を掛け合わせ、温泉やサウナで過ごす時間をより心地よくする商品を企画・販売しています。

主力商品「今治タオル製サウナハット」はAmazon中心に累計販売5,000個を突破。オンライン販売に加え、温浴施設での販売にも取り組んでいます。

屋号: ジョイフルタウン
ブランド: Pro Joyful(プロジョイフル)
所在地: 兵庫県宝塚市
事業内容: 温浴関連商品の企画・販売

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会社概要

ジョイフルタウン

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URL
https://amzn.asia/d/0fnIYeoK
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
財田雅史
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年03月