Embloom、東京都主催「青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)」第3期プレシードプログラムに採択
外国人材の在留資格申請にかかわる書類審査をAIで支えるサービス「Embloom(エンブルーム)」が、東京都の短期集中型育成プログラムの支援先に選ばれました。

Embloom株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:中河原圭太)は、東京都が主催する「青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)」の第3期アクセラレーションプログラム(プレシードプログラム)に採択されました。本プログラムには153件の応募があり、採択されたのは10社です。当社は、2026年7月から9月にかけて提供される短期集中型の育成支援を通じて、外国人材の在留資格申請にかかわる書類審査をAIで支えるサービス「Embloom(エンブルーム)」の実用化と事業成長を加速してまいります。
■ASACプレシードプログラムについて
青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)は、東京から世界に誇るリーディングカンパニーを輩出することを目的に東京都が設置した支援拠点です。プレシードプログラムは、政策課題の解決に結び付く分野や、ベンチャーキャピタリストが投資しにくい分野等で起業に取り組む方々を対象とする、短期集中型の育成プログラムです。
第3期となる今回は、153件の応募の中から10社が採択されました。当社は「在留資格書類の偽造・整合性を検証するAIサービス」として選定されています。
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東京都報道発表(2026年7月1日):https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/07/2026070114
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ASAC公式サイト:https://acceleration.tokyo.jp/
■採択の背景
日本で働く外国人は257万人と過去最多を更新し(厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ・令和7年10月末時点)、外国人材の受け入れは拡大を続けています。一方で、在留資格の申請にかかわる書類の確認はいまも目視が中心で、担当者は何種類もの書類を一枚ずつ照らし合わせ、1件に数時間をかけることもあります。担当者の負担、判断の属人化、巧妙化する偽造への対応といった構造的な課題が残されており、こうした社会課題の解決に取り組む姿勢が今回の採択につながったと考えています。
「Embloom」は、複数の書類を突き合わせて矛盾や食い違いを見つけ、偽造の可能性をアラートし、提出できる状態に整えます。気づきは「確認をおすすめします」という形で提示し、AIが結論を断定することはありません。最終的な判断は、これまでどおり担当者が行います。
現在は開発・実証を進めており、近日提供開始を予定しています。サービスの詳細や実証パートナー募集については、プレスリリース「外国人材のビザ書類の審査をAIで支えるサービス「Embloom」、実証パートナーの募集を開始」(2026年6月30日配信)をご参照ください。
■本プログラムでの取り組み
2026年7月から9月にかけて、専門家によるメンタリングや事業検証の支援を受けながら、以下に取り組みます。
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実証パートナーとの検証を通じた、検証精度と使い勝手の向上
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ベータ版の提供開始に向けたプロダクト開発
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外国人材の受け入れにかかわる事業者との連携拡大
■代表者コメント
「外国人材の受け入れにかかわる書類審査は、社会的に重要でありながら、これまでテクノロジーの力が十分に届いてこなかった領域です。東京都の本プログラムは、まさにそうした領域に挑むスタートアップを対象としたものであり、採択を大変心強く受け止めています。プログラムを通じて実用化を加速させ、現場の方々に本当に使えるものを届けてまいります」(代表取締役 中河原圭太)
■会社概要
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会社名:Embloom株式会社
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代表者:代表取締役 中河原圭太
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設立:2025年7月
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資本金:300万円
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所在地:東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階
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事業内容:外国人材の在留資格申請にかかわる書類審査を支援するAIサービスの開発・提供
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お問い合わせ:contact@embloom.co.jp
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