韓国ヘリテージコーヒー「SEJA COFFEE」、ロッテ免税店 金浦空港店に出店
糖類0g/運勢メッセージ/1箱に1本「ゴールデンスティック」。金海に続く2店舗目、訪韓みやげとして展開。

韓国の食品ブランド DIDIT Inc.(株式会社ディディ)は、韓国ヘリテージのコーヒーミックス「SEJA COFFEE(セジャコーヒー)」を、2026年6月19日よりロッテ免税店 金浦空港店(国際線エリア)にて販売開始しました。2026年4月にオープンした金海空港店に続く、2店舗目の展開となります。
金浦空港は羽田などへの直行便が発着するソウルの主要空港のひとつ。訪韓を終えて帰国する旅行者が、出国前に韓国みやげを買い足しやすい場所です。

■ SEJA COFFEE とは ― 韓国の免税店でしか買えないコーヒー
SEJA COFFEE は、韓国で作られ、韓国の免税店だけで購入できるスティックタイプのコーヒーミックスです。海外発送やAmazon販売はなく、“韓国を旅した人だけが持ち帰れる”ことそのものを価値にしています。着想は1896年 ― 韓国にコーヒーが初めて伝わった年と、朝鮮王朝の王世子(セジャ)にまつわる茶礼文化です。
■ 3つの特徴
・糖類0g設計:ステビアなどの代替甘味料で、韓国式コーヒーミックスらしい親しみのある甘さを保ちながら、1本(9.5g)あたり糖類0gに抑えました。
・ローストライスの香ばしさ:ローストライス由来の香ばしい風味が、やさしく韓国らしい個性を添えます。
・フォーチュンメッセージ&ゴールデンスティック:スティック裏面には毎回ちがう運勢メッセージ。さらに1箱に1本だけ、ゴールドカラーの「ゴールデンスティック」が隠れています。

■ 韓国みやげ・ばらまき土産としての魅力
1箱20本入り(計190g)で個包装。職場や友人、家族に1本ずつ配りやすく、常温で持ち運べて比較的軽量なため、空港で追加購入しやすい韓国みやげです。化粧品やお菓子とはまた異なる、“飲める韓国みやげ”として、訪韓日本人旅行者に向けた新しい選択肢を目指します。

■ 販売情報
・ロッテ免税店 金海空港店(釜山):2026年4月オープン/試飲カウンター設置
・ロッテ免税店 金浦空港店(ソウル・東館):2026年6月19日オープン
取扱商品:SEJA COFFEE オリジナル 20本入り
販売価格:US$14
※販売価格・取扱内容は店舗運営状況により変更となる場合があります。
SEJA COFFEE は、韓国の歴史や情緒をモチーフに、現代の旅行者に向けて再構成した韓国ヘリテージコーヒーブランドです。ブランド名の “SEJA” は、朝鮮時代の王世子に由来しています。DIDIT Inc. は、韓国発の食品ブランド企業として、味・話題性・持ち帰りたくなる体験を組み合わせた商品開発を行っています。
会社名:株式会社ディディ(DIDIT Inc.)
代表者:정지석(Jeong Jiseok)
事業内容:食品・飲料ブランドの企画・製造・販売
DIDIT Inc. 担当:Jeong Jiseok
Email:jiseok@didit.kr / ブランド公式:sejacoffee.official@gmail.com
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