【住むほどに手放せないインフラへ】かつて世の中に存在しなかったサービスが、なぜ18年後の現在も採用され続けるのか?

「掃除は嫁の仕事」と一蹴された「2年に一度の全戸対象型ハウスクリーニング」が、マンションを「最高の終の住処」に変える理由。

株式会社ウィズアップ

~住めば住むほど「年々評価が高まる」月々525円〜(※新規物件は770円)の生活インフラ。三軒茶屋では住民の要望で「1年に一度」へサイクル短縮も。社長が年間800通の“毛筆お礼状”を送り続ける、創業33年ウィズアップの愚直な信義モデル~

一都三県を中心に、大手マンションデベロッパーや管理会社から絶大な信頼を誇るハウスクリーニング会社、株式会社ウィズアップ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田哲弥)は、分譲マンションの分譲時にあらかじめ組み込まれるオリジナルサービス「2年に一度の全戸対象型ハウスクリーニング」において、2回目のサービス(竣工4年)をご経験頂いた管理組合様から「過去18年間、一度も打ち切り(契約解除)がない(2回目以降の継続率100%)」を達成していることをお知らせいたします。 本サービスは、今から約20年前、当時 30代だった代表の和田が「これからの日本は、高齢化と女性の社会進出が進む。ハウスクリーニングは富裕層のものではなく、誰もが享受できる生活インフラになるべきだ」と確信し、発案したシステムです。2008年の第1棟目のプロジェクト始動から現在に至るまで、住むほどに顧客満足度が高まるサービスとして確かな実績を積み上げています。 ■ 背景:少子高齢化・共働き時代に相応しい「資産維持」の新しい標準 現代の日本の社会環境において、少子高齢化や女性の社会進出(共働き世帯の増加)は一段と加速しており、日々の忙しさや体力の衰えから「住まいのお手入れが困難になる」という課題が深刻化しています。 しかし、生涯で最も大きな買い物であるマイホームという大切なご資産を「いつまでも綺麗なままで維持したい」と願うのは、時代が変わっても決して変わらない居住者の切実な心情です。 ウィズアップは、お住まいの中で最も汚れやすく、かつ素人では掃除が困難な「浴室」または「キッチンのレンジフード」の2点に絞り、2年に一度、必ずどちらかを徹底的にプロがクリーニングする仕組みを確立しました。 本サービスは、決して一部の人のための「特別なメニュー」ではありません。住み続ける皆様に寄り添う、ごくごく「当たり前のサービス」としてご利用いただくための生活サポートサービスです。 発生する代金は、マンションの管理費と同様に、発案当時の月々500円から現在は525円(※今後の社会環境や品質維持を見据え、新規導入物件からは月々770円を予定)を引き落とすシステムにすることで、居住者の心理的・金銭的負担を徹底的に軽減。新築時の美しさと資産価値を、住民の手を煩わせることなく維持し続ける、今の日本の社会環境に最も相応しいビジネスモデルです。

【なぜ「2年に一度」なのか? プロとしての技術的根拠と驚きの標準仕様】 新築時から頻繁に使われる住宅設備は、2年から4年の間であれば汚れが落ちやすく、下地を傷めずに新築時の状態に近づけるクリーニングが可能です。これ以上の歳月が経つと汚れが完全に固まってしまい、除去の際に設備の土台を痛めてしまうリスクが高まります。プロの職人としての技術的確信があるからこそ、「2年」というサイクルに命を懸けています。 さらに、ウィズアップが提供する浴室クリーニングは、他社では通常オプションとして「追加料金」が設定されている項目もすべて標準メニューに含まれています。一般の方ではお手入れが困難な「浴槽のエプロン内部」、頑固な「鏡のウロコ除去」、スタッフによる徹底した衛生管理、そして「浴室乾燥機カバーを取り外しての内部クリーニング」まで徹底網羅。この妥協なきハイクオリティこそが、住民の皆様に「新築時のような感動」をお届けし続けられる真の理由です。

2年に一度の周期で浴室(エプロン内部・鏡のウロコ除去・浴室乾燥機内部含む)またはレンジフード分解クリーニングを実施



 ■ 苦悩の歴史:「前例がない」と一蹴されたあの日、大不況に打ち勝った新聞報道 今でこそ30棟を超える大手デベロッパーの標準仕様となっている本サービスですが、発案当初の提案活動では、行く先々で手厳しい拒絶に遭いました。 当時、不動産業界の現場からは、「家の掃除なんて嫁がする仕事だ」「全戸まとめてクリーニングなんて前例がない」「管理費を上げたらマンションが売れなくなる」といった冷ややかな声が大半であり、新たな仕組みを取り入れる面倒臭さから、誰一人として相手にしてくれない日々が続きました。 30代の記憶のほとんどが「必死に生き抜き、このサービスを採り入れてもらいたい一心だけだった」と語る代表の和田に、大きな転機が訪ります。丸紅株式会社の当時の開発建設部門が、熱意に応えプレゼンテーションの機会を設けてくれたのです。 和田は無知なまま必死に提案書を作成し、一つのコピーをぶつけました。 「マンションを購入されるのはご主人様ですが、お選びになるのは奥様です。女性に喜ばれる付加価値のあるマンションにするため、私共のクリーニング付きマンションを販売して下さい」 当日のプレゼンには和田の強い希望で女性社員も同席。当事者である女性たちの深い共感を勝ち取り、直後に販売開始予定だった「グランスイート二子玉川(2008年竣工)」での初採用が決定しました。 原油高に端を発した建材費高騰によりマンション販売戸数が落ち込んでいた当時、この「マンション初のハウスクリーニング標準装備」という革新的な試みは業界に大きな衝撃を与え、2008年6月24日付の産経新聞にて『主婦の心くすぐれ/台所清掃サービス、女性意識し細やか設計』として大々的に報道されました。同紙において和田は「マンションの資産価値の維持につながる」と提唱。当時から現在に至るまで一ミリもブレない哲学が、不況期からすでにメディアの高い注目を集めていました。 丸紅様の本社を出た正面の道路。よく晴れた日の眩しい太陽の下、和田は込み上げる涙を抑えきれずにガッツポーズを突き上げました。「生きてきて良かった」――自分の歩んできた道が肯定された、人生最良の瞬間でした。同物件では18年間、一度もサイクルが途切れることなくサービスが継続されています。

■ 独自の文化:年間800通のアンケートが「エネルギー」、長年毛筆で返す「お礼状」 最初は100戸以下の物件から始まったサービスは、総戸数450戸の超大型マンション「幕張ベイタウングリーナ(2014年竣工)」での採用を機に、一気に30棟突破への流れが加速しました。 現在、ウィズアップには他社が絶対に真似できない「血の通った文化」があります。 サービス実施後、各住戸に配布されるアンケートは、マーケティングの常識を覆す「約5割」という驚異的な高確率で、年間約800通が私どもの手元に戻ってきます。住民の皆様から届くこの貴重なお声こそが、現場で汗を流すスタッフ一人ひとりの、長年品質を維持し続けるための最大のエネルギーとなっています。 さらに、届いたすべてのアンケートに対し、代表の和田が自ら1枚1枚、感謝を込めて「毛筆」でお礼状を執筆しています。 

代表の和田が書いているアンケートへのお礼状

【居住者様から届く、生々しい感動の声(アンケート抜粋)】 

・「マンションに居住する間に利用するサービスは色々ありますが、御社ほど満足度の高いものは少ないと思います。」 

・「入室前に玄関先で除菌消毒されていた事。廊下用、浴室用など数種類のスリッパを持参し使い分けられていた事にもビックリ。このご時世なのですばらしい取り組みですね。」 

・「清潔感ある、感じの良いスタッフさん、ありがとうございました。『このマンションに住んで良かった』と思いました。」 

・「子供がお風呂が爽やかな空気になっている!と喜んでおります。毎回ピカピカにしていただき感動します。」 ・「日頃、水回りはこまめに掃除しておりましたが、今回新築で入居した時と同じような状態で驚きました。プロの方のお仕事に感服しました。」 

・「これからも健康に留意し、お仕事に誇りを持って日本中のお宅を綺麗にしていただきたいです。本日はありがとうございました。」 

・「これで4回目のご依頼です。品質はハイクオリティが継続されています。担当者に感謝の気持ちがいっぱいです。」

■ 代表取締役 和田哲弥のコメント 「この手紙の文化は、当サービスがまだ世の中にまったく存在しなかった頃から、徐々にご採用いただけるようになり、今こうして沢山のお客様にご利用いただけるようになりましたことへの『感謝を伝えたい一心』で書き始めました。マーケティング的な計算など何一つありません。私のデスクには、常に『手紙は魂で書け』という自分への言葉を飾っています。 ありがたいことに、今では私からのお礼状を楽しみにしてくださり、わざわざご返信をくださるお客様や、手紙を待っていてくださるお客様まで居てくださいます。そのお声に触れるたび、私は本当にこの仕事を発案し、メニュー化できて良かったと、心の底から喜びを感じています。 私たちがいくら言葉を尽くしても、それはただの『宣伝』になってしまいます。しかし、現在ご採用いただいているマンションにお住まいの皆様は、これを特別視することなく、今となっては『あって当然の当たり前の生活インフラ』として日々を過ごされています。提供側の言葉ではなく、ご利用者様が肌で感じられている日常、それこそが唯一無二の事実です。 時代や社会環境の変化に伴い、積立額は当時の500円から現在の525円、新規物件では770円へと移行していきますが、それは現場のハイクオリティを維持し、実直に汗をかいてくれるスタッフの努力に報い続けるための、誠実な適正価格であると考えています。 発案当初、そして現在も批判的なご意見をお持ちの方はおられますし、これまで1回目の実施前に契約解除が決まっていた物件や、単身者の賃貸使用が多い物件など、悔しい経験もたくさん重ねてきました。しかし、2回目を体験した住民様からは『あって当然』と年々評価が高まり、竣工4年目以降の解約は過去18年間ただの1件もありません。住むほどに良さがわかる本物のサービスなのだと確信しています。私は生涯を終えるその瞬間まで、このアナログな真心の汗を流し続け、日本のマンションライフに『あって当然の幸せ』を届けてまいる覚悟です。」

【株式会社ウィズアップについて】 

・社名:株式会社ウィズアップ 

・代表者:代表取締役 和田哲弥 

・本社所在地:大阪府大阪市北区東天満1-7-13-4階 

・東京支店:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階(サーブコープ内) 

・公式HP:https://withup.co.jp/ 

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会社概要

株式会社ウィズアップ

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URL
https://www.withup.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区東天満1-7-13 リーガル東天満4階
電話番号
0120-894-234
代表者名
和田哲弥
上場
未上場
資本金
4000万円
設立
1996年11月