夏の酷暑と電装品の使用増で、バッテリーへの負荷が高まるHankook & Companyが、お盆前に確認したい点検ポイントをご案内

日本総代理店KBLが、適合照会・取扱い相談を国内でサポート

株式会社ケービーエル

■概要

株式会社ケービーエル(本社:東京都品川区、代表取締役:長坂 卓、以下「KBL」)は、夏季に高まりやすい車載バッテリーへの負荷やトラブルに備え、日本国内の自動車利用環境を踏まえたバッテリーの点検ポイントを案内します。夏季は、高温によって鉛バッテリー内部の化学反応や自己放電、腐食が進みやすくなることに加え、エアコンやドライブレコーダーなどの電装品の使用が増えるため、バッテリーへの負荷が高まる時期です。特に、お盆休みなど長距離移動や長時間の運転が増える前には、バッテリーの状態を事前に確認することが重要です。

 KBLでは、Hankookバッテリーの日本総代理店として、法人の取扱事業者様に向け、車両情報に基づく適合照会、製品選定、国内在庫・納期、アフターサポート、販売支援などのご相談に対応しています。

【法人のお客様向け Hankookバッテリーの適合照会・取扱い相談について】
KBLでは、自動車販売店、自動車部品商・卸、中古車販売事業者、カー用品販売事業者、石油販売企業などを対象に、Hankookバッテリーの適合確認や新規取扱いに関する相談を受け付けています。

製品情報・取扱いのご相談はこちら

Hankookバッテリーの製品特長、国内での品質管理・供給体制、販売支援、取扱いに関するご相談はこちらをご覧ください。

■夏の高温と電装品の使用増がバッテリーに負荷

Hankook & Companyによると、夏の高温は、鉛バッテリー内部の化学反応や自己放電、腐食を促進し、バッテリー性能の低下につながる可能性があります。さらに、夏季はエアコンの使用時間が長くなるほか、カーナビ、スマートフォンの充電、ドライブレコーダーなど、車内で使用する電装品も増加します。車両が消費する電力が増える一方で、短距離走行や渋滞が続くと十分に充電されない場合があり、使用年数が経過したバッテリーでは、突然エンジンが始動しなくなる可能性もあります。

■お盆前に確認したいバッテリーの点検ポイント

1.エンジン始動時の変化

スターターモーターの回転が以前より遅い、エンジンがかかるまでに時間がかかるといった変化は、バッテリー性能が低下している可能性を示すサインです。ヘッドランプの明るさの変化や、クラクション音が弱く感じられる場合も、販売店や整備事業者などでの点検が推奨されます。

2.バッテリーテスターを活用した健康診断

バッテリーの状態は、外観や電圧だけでは十分に判断できない場合があります。専用のバッテリーテスターを使用し、始動性能や充電状態などを総合的に確認することが重要です。突然のバッテリートラブルを未然に防ぐため、販売店や整備事業者などで、バッテリーテスターを使用した定期的なカーバッテリーの「健康診断」を推奨しています。

3.バッテリー本体と端子部分の確認

バッテリー本体の膨らみや変形、液漏れ、端子部分の著しい腐食などが見られる場合は、劣化や異常が発生している可能性があります。端子周辺の腐食や異物は電流の流れを妨げるおそれがあるため、異常が見られる場合は、販売店や整備事業者などへ点検を依頼してください。 

4.長期間駐車する際のドライブレコーダー設定

ドライブレコーダーの駐車監視機能は、エンジン停止中も車両のバッテリーから電力供給を受けて作動します。特に、24時間・365日監視するタイプは消費電力が大きく、車を使用しない状態が長期間続くと、バッテリー上がりが発生する恐れがあります。長期間車を使用しない場合は、ドライブレコーダーの省電力モードや電圧監視機能の設定を確認するとともに、駐車前にバッテリーの充電状態を点検してください。また、必要に応じて定期的に車両を走行させるなど、適切なバッテリー管理を行うことが大切です。

5.使用年数と車両への適合を確認

バッテリーの一般的な交換目安は2~3年とされていますが、車両の使用頻度、走行距離、気温、電装品の使用状況などによって劣化の進み方は異なります。また、アイドリングストップ車、ハイブリッド車、充電制御車などでは、車両ごとに必要な規格や性能が異なります。交換時には、現在搭載されているバッテリーだけで判断せず、車種、年式、型式などの車両情報をもとに、適合する製品を確認することが重要です。

 ※電圧や交換時期は一般的な目安です。車両、バッテリーの種類、測定条件、使用状況によって異なります。

■KBLが法人向けの適合照会・取扱い相談に対応

KBLでは、取扱事業者様から提供された車両情報をもとに、適合するHankookバッテリーの確認を支援しています。JIS規格やEN規格をはじめ、SLI、EFB、AGMなど、車両の仕様や使用環境に応じた製品選定に加え、次のような相談に国内窓口で対応します。

  1. 車種や車両仕様に応じたバッテリーの適合確認

  2. 販売車種や顧客層に応じた製品選定

  3. 製品ラインアップ、性能、アフターサポートに関する情報提供

  4. 国内在庫や納期に関する相談

  5. 店頭や営業活動で使用する販売資料の提供

  6. 製品導入後の販売支援・問い合わせ対応

KBLは2025年2月からHankookバッテリーの日本総代理店として、製品の輸入、国内での品質管理、保管、出荷、販売支援、アフターサポートを担っています。販売開始から約1年半で、全国47都道府県、600社以上への供給が進み、累計出荷数は33.4万個となりました。全国の営業・物流ネットワークを通じ、単独店舗から複数拠点を展開する法人企業まで、それぞれの販売環境に応じた取扱いを支援しています。

夏季の点検・交換需要に向けた商品確保、新たな取扱い商材の検討、既存商品の見直しなどについても、KBLバッテリー事業部までご相談ください。

製品情報・取扱いのご相談はこちら

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■Hankookバッテリーについて

Hankookバッテリーは、Hankook & Companyが展開する車両用バッテリーブランドです。Hankook & Companyは、1944年に自動車用バッテリーの生産を開始して以来、約80年にわたり車両用バッテリーの技術開発と製造を続けてきました。乗用車用、商用車用、産業用など幅広い用途に対応し、自動車メーカー向けの新車装着用バッテリーからアフター市場向け製品まで、世界100か国・450社へ供給しています。

■株式会社ケービーエルについて

株式会社ケービーエルは、建設機械、農業機械、自動車関連分野の部品・製品を輸入、製造、販売する企業です。建設機械用ゴムクローラーや足回り部品、農業機械関連製品、自動車用バッテリーなどを取り扱い、全国の営業・物流体制を通じて、製品供給から導入後のサポートまで対応しています。Hankookバッテリーでは、日本総代理店として国内展開を担っています。

  会社名:株式会社ケービーエル

  代表者:代表取締役 長坂 卓

  所在地:〒140-0004 東京都品川区南品川2丁目2番10号南品川Nビル

  設立:昭和25年12月

  事業内容:建設機械・農業機械関連部品、自動車用バッテリーなどの輸入・製造・販売

  Web:https://www.kbl-ltd.co.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ケービーエル バッテリー事業部  

TEL:03-5783-3781 FAX:03-5783-3782  Mail: hankook_battery@kbl-ltd.co.jp

Web:https://www.kbl-ltd.co.jp/sales/

所在地:東京都品川区南品川2丁目2番10号 南品川Nビル4階

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会社概要

株式会社ケービーエル

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URL
https://www.kbl-ltd.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都品川区南品川2丁目2番10号 南品川Nビル
電話番号
03-3472-1425
代表者名
長坂卓
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1950年12月