埼玉県産材の利用促進へ 「e-Forester埼玉」運用開始

木造住宅の需要情報共有と県産材活用を支援する情報基盤として 初年度33社の参画を目指す

森林パートナーズ株式会社

森林パートナーズ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役会長 伊佐 裕)は、埼玉県産材の利用促進と将来的な生産量拡大を目的として、木造住宅の需要情報共有と埼玉県産材の活用を支援する情報機能を備えた「e-Forester埼玉」の運用を開始しました。

本基盤は、工務店・設計事務所、流通・製材事業者、林業関係者が同じ情報を共有することで、県産材をより利用しやすい環境づくりを支援する情報基盤です。初年度に33社の参画を目指します。

■ 目的:埼玉県産材の利用促進と生産量拡大

住宅建築における需要情報の共有や事業者情報の提供を通じて、県産材が実際の家づくりで選ばれ、活用される機会を増やすことを目的としています。需要を見える化することで、素材生産、製材、乾燥、プレカットの計画性を高め、将来的な生産量拡大と山への利益還元につなげていきます。

■ 導入の背景:県産材のさらなる利用促進に向けて

地域材への関心や国産材活用への期待が高まる中、県産材を利用したい工務店・設計事務所が、必要な事業者情報や供給に関する情報へ円滑にアクセスできる環境づくりが求められています。

e-Forester埼玉は、工務店・設計者・木材関係事業者・林業関係者をつなぐ情報共有の場として運用を開始します。

■ 「e-Forester埼玉」の4つの機能

初期運用では、以下の4つの機能を段階的に連動させていきます。

  1. つなぐ:木造住宅の需要情報を共有し、需要側と供給側の情報を見える化することで、ミスマッチや機会損失を抑えます。

  2. 探す:埼玉県産材取扱業者データベースにより、工務店・設計事務所が必要な事業者や供給先を探しやすくします。

  3. 伝える:消費者向けの埼玉県産材・地域産材PR機能により、施主が地域材の背景や価値を理解し、納得して選べる情報発信を支援します。

  4. 支える:木材流通に関わる情報共有や事務手続きの負担を軽減し、県産材を活用しやすい環境づくりを支援します。

■ 県産材をより活用しやすくする仕組み

工務店、設計事務所、流通事業者、製材事業者、林業関係者が必要な情報を共有し、県産材の円滑な活用を支援します。

■ 代表コメント:森林パートナーズ株式会社 代表取締役会長 伊佐 裕

「埼玉県産材の利用拡大には、木材そのものだけでなく、必要な情報を関係者が共有し、安心して活用できる環境づくりが重要です。e-Forester埼玉を通じて、地域の山元・木材事業者と工務店・設計者をつなぎ、県産材が継続的に活用される仕組みづくりに取り組んでまいります。」

■ 今後の展開:県産材活用を支える情報基盤へ

初年度は需要情報の共有や事業者情報の充実を進め、利用者の声を反映しながら機能改善を重ね、県産材の利用促進に役立つ情報基盤として発展させていきます。

■ サービスサイト

e-Forester埼玉:https://e-forester.sai.shinrin-p.com/

■ 森林パートナーズ株式会社について

所在地  :東京都目黒区東が丘2-13-25

代表者  :代表取締役会長 伊佐 裕

資本金  :2,000万円

設立   :2017年6月30日

事業内容:地域工務店と林業・木材加工業の連携による6次産業化を実現するため、「森林再生プラットフォーム」を提供。

森林・地域・人の暮らしをつなぎ直す仕組みづくりをめざしています。

■ 開発協力について

本サービスのシステム開発は、ビジネスラリアート株式会社(京都府京都市、代表者:中西 俊之)が担当しています。

■ 本件に関するお問い合わせ先

森林パートナーズ株式会社 担当:小柳 雄平

TEL:090-2305-5439

E-mail:info@shinrin-p.com

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会社概要

森林パートナーズ株式会社

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URL
https://www.shinrin-p.com/
業種
建設業
本社所在地
東京都目黒区東が丘2-13-25
電話番号
-
代表者名
伊佐 裕
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2017年06月