AIの実践記事メディアAimanaVoがMCPに対応、記事の内容をClaudeやChatGPTから直接使える「Skill」の提供を開始

プロンプトをコピーして貼る手間をなくし、書いた人のやり方をそのままAIで実行。同じ接続で、AIとの会話から記事の下書きを作ることも可能に

株式会社87Technology

株式会社87Technology(本社:東京都文京区、代表取締役:鈴木弦)は、運営する、実践者のAI活用ナレッジが集まる、書いて売れるメディア「AimanaVo(エーアイマナボ)」(https://aimanavo.com)を、AIとサービスをつなぐ標準の方式であるMCP(Model Context Protocol)に対応させ、記事に書かれた手順をAIエージェントから直接使える「Skill」の提供を開始しました。読者は、ClaudeやChatGPTなど普段使っているAIにAimanaVoをつなぐだけで、記事の書き手が考えた手順どおりにAIを動かせます。同じ接続で、AIとの会話から記事の下書きを作ることもできます。

■背景

AI活用の記事には、プロンプトや作業の手順がまとめられたものが多くあります。一方で読者は、記事を読んだあとにプロンプトをコピーし、自分のAIに貼り、材料を足して直す、という作業を繰り返しています。

AimanaVoは、記事の手順をAIが読んで実行できる形(Skill)にし、MCPを通じて、読者のAIに直接届けます。「読む」から「自分のAIがその手順で動く」までを、ひと続きにすることを目指しています。

■MCP対応でできること

【記事の手順を、AIがそのまま実行する「Skill」】

・記事のURLをAIに渡して「この記事のやり方で」と頼むと、AIがその記事のSkillを取り出し、手順どおりに進めます

・Skillの名前を知らなくても、AIが依頼に合うSkillを探し、使うかどうかを確認します

・よく使うSkillは「マイSkill」に入れておけます。頼むときに「AimanaVoのSkillで」と添えると、AIが合うものを選んで使います

・利用例1(仕事):「AimanaVoのSkillで、今日の商談メモを日報にまとめて」と頼むと、営業日報の作り方を書いた記事の手順で、本日の活動・成果・明日の予定・所感に整理した日報を作成します

・利用例2(発信):「AimanaVoのSkillで、この広告文を景表法チェックして」と頼むと、広告文を公開前に点検する記事の手順で、根拠が足りない表現を洗い出し、訴求力を保った言い換え案を示します

・利用例3(暮らし):「AimanaVoのSkillで、このカード明細からサブスクを探して」と頼むと、カード明細を整理する記事の手順で、定期的な請求を洗い出し、年額と確認すべき点をまとめます

利用例1:「このメモを日報にまとめて」と頼んだ画面(メモは架空のもの)
利用例2:「この広告文を景表法チェックして」と頼んだ画面(広告文は架空のもの)
利用例3:「このカード明細からサブスクを探して」と頼んだ画面(明細は架空のもの)

【AIとの会話から、記事の下書きを作る】

ClaudeやChatGPTと話したあとで「この内容でAimanaVoの下書きにして」と頼むと、タイトル・本文・タグが入った下書きが、自分のアカウントに保存されます。AIが作るのは下書きまでで、公開するかどうかは書き手本人が編集画面で決めます。

■利用条件

・無料記事のSkill:AimanaVoの会員なら誰でも利用できます

・有料記事のSkill:その記事を購入した人が利用できます。Skillのための追加料金はありません

・AimanaVoの利用料はかかりません(AIの側で、外部サービスとの接続に対応したプランが必要な場合があります)

・記事の下書きの作成:1日10件まで

・接続方法を案内しているAI:Claude Code、claude.ai、ChatGPT

・接続はブラウザでAimanaVoにログインし「許可する」を押す方式で、AIにパスワードを渡すことはありません

■安心して使うための設計

・Skillは参考の手順として扱い、利用者の指示を優先するようAIに伝えています。パスワードや個人情報を外部に送るような手順には従わず、利用者に知らせます

・配布の前に自動でチェックし、気になるものは運営が内容を確かめてから配布しています

・有料記事のSkillに出会っても、AIは記事と価格を案内するだけで、購入は利用者本人がサイトで行います

・記事の書き手に見えるのは、Skillを使った人数などの集計だけです。誰が使ったかは見えません

■クリエイター向け:Skill付き記事

Skillにできるのは、プロンプト集や添削・変換のテンプレートなど、読者が自分の材料を渡して繰り返し使える記事です。書き手は、記事の公開前の確認画面で「Skillを作成する」を選び、作成されたSkillの内容を確かめてから、記事と一緒に公開します。公開しただけで自動的にSkillになることはありません。

Skillが付いた記事の最後に表示されるカード

有料記事にSkillを付けることで、同じノウハウを「読むだけ」でなく「自分のAIで使える」形で販売できます。AimanaVoでは現在、創刊メンバー(第1期・定員100名)を募集しており、条件を満たしたクリエイターの販売手数料は永続的に5%(通常13%)となります。

・Skillの案内:https://aimanavo.com/pages/ai_skills

・創刊メンバー募集:https://aimanavo.com/pages/founding

■今後の展開

Skill付き記事の拡充とあわせて、書き手が自分のSkillを試せる機能など、作る側・使う側の双方に向けた改善を進めてまいります。AIの実践知が、読まれるだけでなく使われ、書き手に還元される場として、AimanaVoを育ててまいります。

■会社概要

・社名:株式会社87Technology

・所在地:東京都文京区千駄木4-13-6-106

・代表者:代表取締役 鈴木弦

・設立:2021年7月

・事業内容:ソフトウェアの開発、インターネットメディアの企画・運営

・サービスURL:https://aimanavo.com

■本件に関するお問い合わせ

株式会社87Technology AimanaVo運営担当

メール:contacts@aimanavo.com

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社87Technology

0フォロワー

RSS
URL
https://aimanavo.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区千駄木4-13-6 106号
電話番号
070-8383-7194
代表者名
鈴木弦
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2021年07月