令和8年熊本地震の被災地・被災者への支援について
令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
ジェンマブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリストファー・ダール)は、このたびの地震により被害を受けた方々を支援するため、社員が寄付する1米ドルにつき会社が2米ドルを追加で寄付するマッチングギフトプログラムを通じて、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(Japan Platform)および特定非営利活動法人ジャパンハート(International Medical Volunteers Japan Heart)などへの寄付活動を実施しています。
さらに、国際的な人道支援団体Direct Reliefへの支援を通じて、400万円を特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(Peace Winds Japan)による今回の地震の被災地支援に充てています。
被災された皆さまが一日も早く日常を取り戻されることを願うとともに、被災地域の復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
ジェンマブ株式会社について
ジェンマブは、デンマークに本社を置く、グローバルに展開するバイオテクノロジー企業です。がんと向き合う患者さんの生活をより豊かにすることを使命とし、ジェンマブ抗体技術プラットフォームを用いて生み出された抗体医薬品は、パートナー企業とともに世界中の患者さんのがんと生きる日々の力となっています。
当社はこれまでの創薬・研究開発に特化したビジネスモデルから、自社開発・自社販売を行う企業として、日本においては2019年に日本法人を設立しました。「その人の”生きる”のそばで」をコーポレートステートメントに、革新的な抗体医薬の技術で、医療従事者の方々と共に、患者さんに寄り添える存在になりたいと願っています。
詳細については、当社ウェブサイト(https://www.jp.genmab.com/)をご覧ください。
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