中小企業の経営者向けに「生成AIセキュリティ対策ガイド」(全20章・32ページ)を無償公開 相次ぐ情報漏えいの中、生成AIへの入力情報と付与権限の管理手順を整理|シンパステクノロジー

シンパステクノロジー株式会社

シンパステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊賀達哉)は、中小企業の経営者向けに「生成AIセキュリティ対策ガイド」を無償公開しました。

全20章・32ページで、生成AIに入力してよい情報の判断基準や、AIに任せる操作の範囲を決める手順を解説しています。
ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotの設定方法に加え、社内ルールや、社員・支援会社に設定を依頼する際の文例も収録しました。経営者が利用方針を決め、社内で対策を進めるためにご活用いただけます。

資料のダウンロードはこちら(無料)

https://shinpath-tech.com/resources/ai-security-guide/

■本ガイドの内容と特徴

本ガイドは、生成AIに入力してよい情報の判断基準と、AIに任せる操作の範囲を決める手順を説明しています。
各サービスの設定方法に加え、社員に伝える利用ルールや、設定を依頼するときに使える文例も掲載しました。

1.入力情報の選び方と、AIサービスの設定

顧客からのメールや社内資料をAIに入力する前に、確認すべきことを整理しています。
会社が認めた用途や情報の範囲に収まっているかを確かめたうえで、返信履歴や署名などの不要な情報を取り除く手順を示しました。
添付ファイルのコメントや変更履歴にも、確認が必要なことを説明しています。

ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotについては、入力した情報をAIの学習に使う設定や、会話の共有設定を確認する方法を掲載しています。
メールや文書などの外部サービスとの接続を確認する方法も扱います。
個人向けと法人向けの契約の違いを説明し、学習への利用を止めても、情報の保存期間や共有条件の確認が必要なことを示しています。

2.AIが参照する情報と、操作できる範囲の制限

メールの下書きを任せる場合は、対象メールの読み取りと下書きの作成に権限を絞ります。
月次の数字を集計する場合は、必要なデータの読み取りだけを認め、元データを変更する権限は与えません。こうした例を通じて、業務に必要な権限だけをAIに与える方法を説明しています。

AIが読み取れる社内文書や、接続できる外部サービスを限定する方法も扱います。

また、専用端末などを使って、AIの作業環境を日常業務の環境から分ける方法を紹介しています。

送信・更新・削除を任せる場合は、実行前に人が内容を確認して承認します。
本ガイドには、未承認のメールを送信できないことなどを、利用開始前に確かめるための検証項目も載せています。

3.社内ルールと、設定・点検を依頼する文例

業務で使ってよいAIや、入力してよい情報の範囲を定める社内規程の文例を収録しています。
設定や点検を、社内の詳しい人や外部の支援会社へ依頼する文例も用意しました。

たとえば退職時には、会社のIDを止めるだけで終わらせず、各AIサービスを利用できなくなったことまで確認します。不要な外部サービスとの接続や共有リンクの解除も含め、担当者に依頼する内容を示しています。

会社が把握していないAI利用への対応や、情報を誤って入力した場合の作業停止・社内報告の手順も掲載しました。経営者が利用方針を決め、社員に伝え、必要な設定や点検を依頼する際に使える構成です。

■公開の背景と目的

国内で不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次ぎ、2026年10月にはIPAなどが対策の点検を呼びかけました。
IPAは、外部に公開されたアプリやサービス、アカウントへの侵害を起点として挙げています。
(https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/alert20261009.html)

この注意喚起は、生成AIを原因とする事故を扱ったものではありません。
ただし、情報へのアクセスや操作の権限を適切に管理するという課題は、生成AIを使う企業にも共通します。

上記の背景を踏まえ、情報システムの専任者が少ない中小企業でも、経営者が対策を把握し、社員や外部の支援会社と進められるよう本ガイドを制作しました。
従来のセキュリティ対策に加えて、生成AIへの入力情報や付与権限を見直すための資料としてご活用いただけます。

■資料概要・入手方法

  • 資料名:生成AIセキュリティ対策ガイド(2026年10月版)

  • 対象:中小企業の経営者

  • 形式:PDF、全20章・32ページ、図解14点

  • 費用:無料

入力情報や権限の管理に加え、AIの回答の確認、利用量・料金の上限管理、退職・異動時の対応、事故時の初動まで収録しています。巻末には用語集と参照した公式資料へのリンクを掲載しました。

以下の資料ダウンロード先にて会社名・氏名・メールアドレスをご登録いただくと、PDFのダウンロードリンクをメールでお送りします。

【資料のダウンロード先】

https://shinpath-tech.com/resources/ai-security-guide/

■会社概要・お問い合わせ先

【会社概要】

会社名:シンパステクノロジー株式会社
代表者:代表取締役社長 伊賀 達哉
本社所在地:東京都港区芝五丁目27-3 MBC-A-1号
設立:2026年
事業内容:
・BPR支援

・AIコンサルティング
・AIエージェント開発
URL:https://shinpath-tech.com/

【お問い合わせ先】

資料の内容に関する取材、転載、講演のご相談等は、以下のメールアドレスまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

メール:contact@shinpath-tech.com
お問い合わせフォーム:https://shinpath-tech.com/contact/

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会社概要

URL
https://shinpath-tech.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝五丁目27-3 MBC-A-1号
電話番号
-
代表者名
伊賀達哉
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年07月