「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2年連続アンバサダー、ジャスティン・エナン氏が来日へ 松岡修造氏もスペシャルゲストとして参加

日本開催3年目。次世代に「この経験から、多くのことを学び取ってほしい」とメッセージ

フランス・テニス連盟

日本開催3年目を迎える「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」が、2026年10月12日(月)から18日(日)まで、第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区)で開催されます。

大会には、アジア各国・地域から17歳以下の男子16名、女子16名の計32名が出場。男女それぞれの優勝者には、2027年ローランギャロス・ジュニアトーナメント本戦への出場権が与えられます。

■2年連続アンバサダー、ジャスティン・エナン氏が来日

大会アンバサダーには、ローランギャロス4度の優勝を含むグランドスラム通算7勝、元世界ランキング1位のジャスティン・エナン氏が2年連続で就任します。

現役引退後は、自身のアカデミーで選手育成に取り組むほか、財団を通じて病気や障がいのある子どもたちのスポーツ参加を支援。二児の母でもあるエナン氏は、スポーツが子どもの成長に与える影響と、若い時期に国際的な経験を積むことの重要性を伝えてきました。こうした歩みは、次世代に世界への挑戦機会を提供する本大会の理念とも重なります。

エナン氏は大会に向けて、次のようにコメントしています。

「私自身も同じ経験をしたので、その時の気持ちがよくわかります。この経験から、多くのことを学び取ってほしいと思います。」

大会期間中は、ワークショップやコーチングセッション、選手との交流プログラムなどに参加する予定です。

■松岡修造氏もスペシャルゲストとして参加

日本のテニス界で長年、ジュニア世代の育成に携わってきた松岡修造氏も、スペシャルゲストとして大会をサポートします。

「グランドスラムの舞台を思い描くだけでなく、実際にそのレベルを体感できます。その経験が、選手の人生を変えることもあるでしょう。」

松岡氏はオープニングセレモニーやエキシビションマッチなどに参加し、自身の世界挑戦の経験をもとに、次世代の選手たちを後押しします。

■アジアの男女32選手がローランギャロスへの切符を懸けて対戦

競技は10月14日(水)から18日(日)まで、ラウンドロビン、準決勝、決勝の形式で実施されます。

競技は一般公開され、一般の方も会場で観戦できます。

会場:第一生命相娯園テニスコート
住所:〒157-0064 東京都世田谷区給田1-3-42
アクセス:京王線「仙川駅」より徒歩約10分

【主な日程】

・10月12日(月)メディアデー (参加選手に対してのメディアセッション)
・10月13日(火)コーチングセッション、記者会見、オープニングセレモニー
・10月14日(水)~16日(金)ラウンドロビン
・10月17日(土)準決勝
・10月18日(日)エキシビションマッチ、男女決勝・表彰式

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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
Stade Roland-Garros, 2 avenue Gordon Bennett, 75016 Paris, France
電話番号
-
代表者名
Stéphane Morel
上場
未上場
資本金
-
設立
1920年10月