【小学生特化】英語資格対策を起点に「思考力・社会力」を育む新教育サービス「キンダーラボ」が本格始動!
キンダーラボ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:相佐優斗)は、小学生を対象に英語資格取得と社会力養成を融合させた教育サービス「キンダーラボ」を本格始動したことをお知らせいたします。
■ サービス立ち上げの背景:テストのスコアで終わらせない「本質的な初等教育」へ
近年、中学受験やグローバル化を見据えた早期英語教育への関心が高まる一方で、合否やスコアの獲得ばかりが目的化し、内容の理解や思考が深まらないまま詰め込み学習で終わってしまう、という課題が顕在化しています。
人の知的好奇心が最も純粋に花開き、教育的投資効果が最大化するタイミングは「幼児・小学生(初等教育)」の時期です。この人生の黄金期において、単なる暗記やテクニックによる合格ではなく、自ら問いを立て、世界と対話できる「一生涯の普遍的能力」を育む土俵をつくるべく、小学生特化の教育機関として「キンダーラボ(子どもの研究所)」を創設いたしました。
小学生をメインの対象に、英検®準2級以上から1級、そしてTOEFL/IELTSの高難易度の英語資格を活用しながら、普遍的能力の養成に現在も着手しております。

■ キンダーラボが提供する3つのコア価値
1. 資格試験を「社会課題解決の探究教材」へ昇華
英検®の上位級で扱われる環境問題、テクノロジー、選挙制度、経済などの良質な英文題材を活用。「なぜ温暖化が起きるのか」「広告を規制すべきか」といった背景や因果関係を図解や絵カードで直感的に理解させ、自らの意見を論理的に構成・表現する力を養います。
2. 「答えのない問い」に立ち向かうグローバル基準の対話指導
用意された正解の再現や減点回避に偏りがちな学習から脱却し、メンターが「Why good?(なぜそう思う?)」と問いを重ねることで、思考を深める対話型アプローチを徹底。失敗を恐れずに仮説を立てて発信する思考力と自己効力感を育みます。 この応酬を通じて、客観的な自己理解を促進してより自分の探究したいテーマを見つける効果も期待されます。
3. 出口戦略から逆算した個別最適ロードマップ設計
帰国子女である代表の相佐をはじめ、「完全公立・おうち英語」のみで洋書12,000冊以上を読破し英検®1級に合格した実績者、トリリンガル、IB(国際バカロレア)修了者など国内外で多様なアプローチにより英語を武器にしてきたメンター陣が伴走。国内難関中高一貫校受験、インターナショナルスクール、さらには海外大学・トップ大学進学を見据え、小学生の「今」やるべき教育設計をご家庭とともに二人三脚で推進します。
■ キンダーラボ代表紹介

相佐優斗(あいさゆうと)
2000年富山県生まれ。幼少期をアメリカ・オハイオ州で過ごす。早稲田大学在学中に英語教育サービスを立ち上げ、これまで小学生から高校生まで多数の英語資格・進路指導を実施。著書「3ヶ月で英検®準1級をとる!」(幻冬舎)など多数。この度、高難易度の英語資格を有効活用した勉強法を、小学生特化でカスタマイズして提供する、「キンダーラボ」を創設。
【代表コメント】
「英語は本来、テスト用紙の上で点数を競うための記号ではなく、世界中の社会課題を知り、自分の意志で人生を切り拓くための強力な翼です。人生の指針が決まる小学生の時期に、自ら考え、表現する楽しさを知った子どもたちは、やがて世界を舞台に新しい価値を生み出す存在へと成長します。初等教育からこの国の未来を変える教育を届けてまいります。」
■ 会社概要
社名:キンダーラボ株式会社
代表者:相佐優斗
所在地:東京都新宿区神楽坂三丁目6番地 ヒルサイド神楽坂2F
メールアドレス:info@kinderlabedu.com
対象:小学生(全学年) ※中学生も可
指導形式:個別オンライン指導 / 探究型ワークショップ / ご家庭向け進路カウンセリング
事業内容:小学生特化の英語資格(英検®/IELTS/TOEFL)取得支援、社会力養成ワークショップの企画・運営、進路カウンセリング事業
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