映画レーベル「mia film」が始動。配給第1弾はクリステン・スチュワート長編初監督作『クロノ ロジー・オブ・ウォーター』
2027年2月5日よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開決定。特報映像も解禁
株式会社Miaは、映画レーベル「mia film(ミア フィルム)」を立ち上げ、映画配給事業を開始します。
配給第1弾は、クリステン・スチュワートの長編監督デビュー作『クロノロジー・オブ・ウォーター』。
2027年2月5日よりBunkamuraル・シネマ渋谷宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開します。レーベルの始動に合わせ、本作の特報映像も解禁しました。

レーベルコンセプト
社会と個人のあいだを、映像と物語で見つめる
人はそれぞれ、社会における異なるバックグラウンドや立ち位置とともに人生を歩んでいます。それらはひとりの人間の営みに深く関わりながらも、その人のすべてを語り尽くすものではありません。
mia filmは、社会と個人のあいだに存在するグラデーションを、映像と物語を通して見つめます。自分とは異なる誰かの人生にありのまま出会える場所を、映画館につくります。
配給第1弾作品『クロノロジー・オブ・ウォーター』

2025年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品
監督・脚本:クリステン・スチュワート
製作総指揮:リドリー・スコット、リディア・ユクナヴィッチ
出演:イモージェン・プーツ、ソーラ・バーチ、ジム・べルーシ、キム・ゴードン
原作:リディア・ユクナヴィッチ
【ストーリー】
父親による性的虐待で、幼少期に心と身体に深い傷を負ったリディア。逃げ場のない日々で、唯一打ち込んでいた水泳で全米代表候補にまで上り詰めるも、心に負った傷が妨げとなりその道は絶たれてしまう。
以降、アルコールやドラッグ、刹那的な恋愛へと身を委ねながら自らを壊すように生きていく中で、結婚と出産、そして取り返しのつかない喪失を経験する。それを機に、自らの人生を見つめ直すようになったリディアは、「書くこと」に出会う。痛みや怒り、欲望といった記憶の断片を言葉として紡ぎ直しながら、彼女は過去に支配されるのではなく、自らの物語を生き直そうと歩み始める……。
2027年2月5日(金)より
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下、
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
作品公式サイト:https://mia-inc.jp/miafilm/chronologyofwater/
mia film代表・濱夏也 コメント

濱夏也|mia film代表
1999年生まれ。学生時代から映画制作に携わり、参加作品が国内外の映画祭で受賞。新卒で広告業界に入り、戦略立案からマーケティング、クリエイティブの企画・制作まで幅広く経験。2026年に独立して株式会社Miaを設立。同年、映画レーベル「mia film」を立ち上げる。
【コメント】
このたび、映画レーベル「mia film」を立ち上げました。代表の濱夏也です。
自分たちが惹かれた作品を、皆様にも届けたい。その思いを出発点に、映画との出会いにも、もっと面白さを生み出していきたいと考えています。作品の魅力を大切にしながら、出会いのきっかけにも自分たちの発想を込めていきます。
「mia filmの作品を観たい」「次は何をするのだろう」。そんな期待を寄せていただける映画レーベルを
つくりたいと思っています。一つひとつの作品を大切にしながら、映画の楽しみや可能性を広げる挑戦を、自分たちの手で重ねていきます。
配給第1弾となる『クロノロジー・オブ・ウォーター』をはじめ、魅力的な作品を皆様にお届けしてまいります。
mia filmについて
2026年に始動した映画レーベル。代表 濱夏也、ディレクター カノ・マチルダを中心に、作品の買付から配給・宣伝までを行います。運営は株式会社Mia。
Instagram:@miafilm.official
X:@miafilm_jp
株式会社Miaについて
映画とマーケティング・クリエイティブの2つの領域を軸とするプロデュース会社。映画の配給・宣伝、企業やブランドのマーケティング戦略の立案、広告・プロモーションの企画制作を手がけています。価値を見つけ、企画し、形にして人に届けるまでを一貫してプロデュースします。
会社名:株式会社Mia
設立:2026年5月17日
公式サイト:https://mia-inc.jp/
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