今年の納会は「飲み会」ではなく「共通の体験」を。チームの関係性を育む体験型プロ グラムを提供開始
仕事から少し離れ、植物に触れながら対話を生み、Employee Experienceの向上に取り組む企業の社員体験づくりを支援
株式会社Botanicalism(東京都渋谷区、代表取締役 松永有加、以下「Botanicalism」)は、企業の年末行事や納会・部署交流会・チームイベントなどの社員向け施策として、植物を使った季節の手仕事と対話を組み合わせた企業向け体験プログラム「BOTANICAL YEAR-END GATHERING」の提供を開始します。
本プログラムは、クリスマスリースやしめ縄など季節の植物を使った作品づくりを中心に、植物を感じるショートマインドフルネス、一年を振り返る「Good Things」対話、参加者同士の交流を組み合わせた約90〜120分のプログラムです。
忘年会や納会など、飲食を中心とした年末行事を補完する新しい社員体験に代わるもの、またはその前に組み合わせる新しい社員体験として、「一年間頑張った社員へ、会社から“モノ”ではなく“体験”を贈る」ことを提案します。

■「BOTANICAL YEAR-END GATHERING」提供の背景
昨今、人材確保や組織づくりにおいて、従業員エンゲージメントやウェルビーイング、Employee Experience(EX)(※1)への関心が高まっています。
PwCコンサルティング/HR総研が2026年に実施した「エンプロイーエクスペリエンスサーベイ2026」(※2)では、調査対象企業の54%が、EX向上を「経営の課題として取り組むべき重要テーマ」と回答しています。「従業員エンゲージメント向上・ウェルビーイング経営」は、人事施策における主要な注力領域となっています。
また、東京商工会議所が2026年度の新入社員858名を対象に実施した調査(※3)では、87.1%が「何らかの業務外コミュニケーションを求めている」と回答しました。仕事以外の場で同僚と関わりたいというニーズそのものは、決して小さくありません。
一方で、東京商工リサーチの2025年調査(※4)では、忘・新年会を実施予定と回答した企業は57.8%。前年の59.6%から減少し、コロナ禍以降初めて前年を下回りました。さらに、実施しない理由として「開催ニーズが高くない」が67.3%、「参加に抵抗感を示す従業員が増えた」が41.3%となっています。
つまり今、企業に求められているのは「社員同士の交流をなくすこと」ではなく、交流の目的は残しながら、その方法を見直すことなのではないでしょうか。
こうした背景から、企業における社員施策も、研修や制度だけでなく、社員が日常の仕事から一度離れ、自分自身や同僚とのつながりを感じられる「体験」という視点が重要になっています。
「毎年、結局いつもの飲み会になってしまう」
「せっかく集まるなら、社員同士の交流につながる時間にしたい」
「若手から管理職まで、立場を問わず一緒に楽しめる企画がほしい」
こうした声に応えるために、Botanicalismでは、植物を媒介にした体験型プログラムを開発しました。
単に「作品をつくる」ことを目的とするのではなく、植物に触れる時間を通じて思考を休め、正解のないものづくりによって感性や創造性を働かせ、役職や業務を離れたコミュニケーションを生み出します。
年末の社内イベントを、ただ集まり飲食をする時間から、社員同士が互いを知り、一年をともに温かく締めくくる時間へ。
Botanicalismは、日本文化と植物の力を現代の職場に生かす、新しい納会のあり方を提案します。
■「BOTANICAL YEAR-END GATHERING」3つの体験設計
RESET|思考を休める
植物に触れ、香りや質感を感じながら手を動かす時間は、情報や言葉から一度距離を置き、目の前の感覚へ意識を戻す時間になります。
慌ただしい一年の終わりに、仕事モードから少し離れ、自分自身を整えるマインドフルな体験を提供します。
CREATE|正解のないものづくり
同じ植物や材料を使っても、出来上がる作品は一人ひとり異なります。
そこにあるのは「正しい作品」ではなく、自分で選び、試し、工夫して生み出すプロセスです。
普段の業務では使う機会が少なくなりがちな感性や創造性を働かせ、正解のないものと向き合う時間を楽しみます。
CONNECT|仕事を介さない交流
植物を囲みながら手を動かすことで、会議や懇親会とも異なる、自然な会話が生まれます。
役職や職種、日常の業務から少し離れ、一人の人として互いの感性や考え方に触れる。
作品という第三のものを介することで、自己紹介や対話を強制することなく、自然な相互理解につなげます。
■クリスマスとお正月。2つの季節プログラム
【クリスマスリースづくり】
針葉樹など冬の植物の香りや質感を楽しみながら、自分らしいリースを制作します。
一年を駆け抜けた社員が、仕事の思考を少し休ませ、手仕事に没頭する時間を提供します。
【ペアワークで作るしめ縄づくり】
日本の年末文化に触れながら、現代のオフィスや暮らしにもなじむしめ縄飾りを制作します。
2人1組で縄を編み、チームで一年を振り返り、新しい一年へ気持ちを切り替える節目の時間として活用できます。
完成したリースやしめ縄は、参加者一人ひとりが持ち帰ります。会社で一緒につくったものが、それぞれの家庭に飾られる。家族から「これ、どうしたの?」と聞かれれば、会社で過ごした時間について話すきっかけにもなります。
モノを配るだけではなく、手を動かした時間、仲間と話した時間、一緒に笑った記憶まで持ち帰る。Botanicalismでは、本プログラムを一年間働いた社員への「体験型ウェルビーイングギフト」としても提案しています。
■過去の研修実績
大手飲料メーカー労働組合様にて開催したクリスマスリース制作ワークショップ(参加者24名)では、実施後のアンケートにおいて、回答者全員から最高評価となる満足度5.0(5段階評価)を頂戴いたしました。
■体験型プログラムの実施概要
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対象 |
企業の納会、部署交流会、チームイベント、福利厚生施策、労働組合イベント等 |
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実施時期 |
2026年11月~12月 |
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所要時間 |
約90~120分 |
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実施場所 |
企業内会議室、オフィスラウンジ、イベントスペース等 |
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基本構成 |
①植物を感じるショートマインドフルネス 終了後、そのまま飲食を伴う納会や懇親会へつなげることも可能です。 参加人数、会場、企業の目的に応じて内容をカスタマイズします。 |
■このような企業におすすめ
〇年末の社員向けイベントを見直したい企業
〇忘年会・納会とは違う社員体験を提供したい企業
〇Employee Experience(EX)向上に取り組む企業
〇ウェルビーイング施策を検討している企業
〇部署内のコミュニケーションを活性化したい企業
〇社員への一年間の感謝を、記憶に残る「体験」として届けたい企業
〇福利厚生・社内イベントのマンネリ化を解消したい企業
〇堅い研修ではなく、自然な交流の機会をつくりたい企業
■社内向け提案資料をご希望の方
「BOTANICAL YEAR-END GATHERING 2026」お問合せフォームよりご連絡先の送信をお願いします。担当者より資料を送付させていただきます。
■お問い合わせ先
本プログラムは、企業の目的や参加人数、会場に応じて内容をカスタマイズし、納会・懇親会との組み合わせにも対応しています。「BOTANICAL YEAR-END GATHERING」の詳細、実施人数、料金、開催方法については下記URLよりお問い合わせください。
[お問い合わせフォーム]
https://botanicalism.jp/#contact
(※1)日本の人事部「HRペディア」より「エンプロイー・エクスペリエンス」
(※2)エンプロイーエクスペリエンスサーベイ2026調査結果(速報版)より
(※3)東京商工会議所「2026年度 新入社員意識調査」の集計結果について
(※4)東京商工会議所「ことしの忘・新年会「実施」は57.8% コロナ禍後、初の減少 「従業員の抵抗感」などで開催なしが広がる」より
■株式会社Botanicalismの会社概要
植物に学び、人が自然体で美しく働ける社会をつくる。
株式会社Botanicalismは、植物、日本文化、マインドフルネス、ポジティブ心理学を掛け合わせ、企業のウェルビーイングと人材育成を支援する体験型プログラムを提供しています。
いけばなを活用したウェルビーイング企業研修を中心に、チームビルディング、企業イベント、福利厚生、文化体験など、植物を媒介として人と組織の可能性をひらく活動を展開しています。
会社名:株式会社Botanicalism(ボタニカリズム)
代表者名:代表取締役 松永有加
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
設立年月日:2025年5月16日
資本金:1,000,000円
HP URL:https://botanicalism.jp/
【本件における報道関係者からのお問い合わせ先】
担当社名:松永
https://botanicalism.jp/#contact
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