幻の松本清張ドラマ「混声の森」(1978)が時代を超え、映画館で期間限定上映 !
―10/30(金)及び11/6(金)には、俳優・かたせ梨乃さん舞台挨拶決定!—
ドラマ制作を中心に、情報番組・バラエティ・CMなど幅広いジャンルの制作を行なう株式会社テレパック(東京都港区、代表取締役社長:十二竜也)が、2026年10月30日よりイオンシネマ板橋にて、1978年にTBSテレビで放送されたドラマ「混声の森」を2週間の期間限定で上映します。なお、前編と後編上映の初日には、舞台挨拶に俳優のかたせ梨乃さんが登壇します。

■ドラマ「混声の森」とは
1978年10月から11月まで、TBS系列にて全5回の連続ドラマとして放映。
原作は、「黒革の手帳」「砂の器」「飢餓海峡」「ゼロの焦点」等でお馴染みの松本清張氏、脚本は、「南極物語」「黒い雨」「帰ってきたウルトラマン」「怪奇大作戦」等の代表作を持つ、石堂淑朗氏が担当。
丹波哲郎、いしだあゆみ、浅茅陽子、永島敏行、かたせ梨乃、佐藤慶、市原悦子、東野英治郎ら、昭和にその名を轟かせた豪華俳優陣による欲望の愛憎劇となっております。
■ストーリー
伝統を誇る私立若葉学園。石田専務理事(丹波哲郎)は、亡き創立者の理念を守るべく、経営拡大へと舵を切る古川理事長(佐藤慶)を失脚に追い込もうと暗躍する。スキャンダルの罠を仕掛け、さらには京都に隠遁する法学界の傑物・柳原博士(東野英治郎)を擁立しようと試みる…。
理想の教育を熱弁する石田だが、息子・恭太(永島敏行)の乱行の責任を、妻・保子(市原悦子)に押しつけ、自らはクラブのママ・加寿子(いしだあゆみ)との不倫に溺れてしまう。挙句の果てには、加寿子の店子・ルミ子(かたせ梨乃)にまで誘惑され…。
石田が渇望して止まない絶対的権力の座。その先に待つのは栄光か、それとも破滅か。
■開催概要
タイトル 幻の蔵出し昭和ドラマシリーズ第1弾
松本清張原作テレビドラマ『混声の森』(1978)
会期 前編(1話~3話)2026年10月30日(金)~11月5日(木)
後編(4話~5話)2026年11月6日(金)~11月12日(木)
会場 イオンシネマ板橋(イオン板橋ショッピングセンター5F)
東京都板橋区徳丸2-6-1
料金 一般 1,800円(税込) シニア 1,200円(税込)
上映スケジュール https://www.aeoncinema.com/cinema/itabashi/
■かたせ梨乃さん舞台挨拶情報(予定)
【前編】10月30日(金)
9:00-11:25 本編上映 11:30-12:00 舞台挨拶
【後編】11月6日(金)
9:00-10:40 本編上映 10:45-11:15 舞台挨拶
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
