解体1,000件超の会社が「その土地、買わないほうがいい」と言える理由。株式会社AST、買主の側に立つ土地診断「LANDLENS」を京都で提供開始。

京都市内で1,000件以上の住宅解体施工実績。解体・建築の専門知見で、購入前に見えないコストとリスクを可視化します。

株式会社AST

株式会社AST(本社:京都市伏見区、代表取締役:青山龍晃)は、土地購入を検討する買主の側に立つセカンドオピニオンサービス「LANDLENS(ランドレンズ)」を提供しています。

▼LANDLENSウェブサイトはこちら

https://ast2023.com/business/landlens/

こんなお悩みありませんか?

京都市内で1,000件以上の住宅解体を手がけてきた実務知見をもとに、購入前の土地に潜む地中埋設物・アスベスト・解体難易度・近隣リスクなどを可視化。

土地を購入した後になって想定外の費用や問題が発生するリスクを抑え、買主自身が納得したうえで購入判断を行えるよう支援します。対象エリアは、京都市内および京都府内主要エリアです。

背景:不動産取引には、構造的な利益相反がある

住宅購入は、人生における大きな買い物のひとつです。

不動産取引においては、売主側には不動産業者や建築会社、解体業者などの専門事業者が関わる一方で、「その土地を本当に買うべきか」という観点から買主の側に立って判断を支援する専門家が十分に存在していないのが実情です。

また、不動産仲介では一般的に売買が成立することで仲介手数料が発生します。

そのため、取引を成立させる立場とは別に、「購入しない」という選択肢も含めて土地を客観的に確認できる仕組みが重要だとASTは考えています。

土地や古家付き物件には、見た目や一般的な物件情報だけでは判断しにくいリスクがあります。

例えば、地中埋設物やアスベスト、前面道路の状況による重機の進入可否、周辺環境や近隣への配慮が必要となる条件などです。

こうした要素は、購入後の解体・建築工程で明らかになった場合、想定していなかった追加費用につながる可能性があります。

LANDLENSは、ASTがこれまで1,000件を超える住宅解体の現場で蓄積してきた知見を活用し、こうした「購入前には見えにくいリスク」を事前に可視化するサービスです。

LANDLENSの4つの特徴

1.解体1,000件超の知見で、買主の目線から土地を診る

ASTは京都市内を中心に、1,000件以上の住宅解体を手がけてきました。

LANDLENSでは、この現場経験をもとに、不動産情報だけでは判断しにくい土地の条件を購入前に確認します。

具体的には、

・前面道路の幅員と重機の進入可否

・地中埋設物が存在する可能性

・アスベストの有無

・解体作業の難易度

・近隣への配慮が必要となる条件

など、購入後の総コストを左右する要素を洗い出します。

土地価格だけではなく、「購入した後に実際にどれだけの費用が必要になるのか」という観点から土地を見ることで、より現実的な購入判断を支援します。

2.古家付き土地の購入は、買主仲介手数料0円

LANDLENSを通じた古家付き土地の売買では、買主から仲介手数料をいただきません。

古家付き土地は購入後に解体を伴うケースも多く、土地代に加えて解体費用や建築費用など、さまざまなコストが発生します。購入時の仲介手数料を0円とすることで、土地購入時の買主の負担軽減につなげます。

3.収益構造そのものが、中立性を担保する

ASTは、解体工事・建築工事を主たる収益源としています。

土地の売買成立そのものによって収益を得ることを前提とした事業構造ではないため、調査の結果、その土地に大きなリスクがあると判断した場合には、「この土地は購入しないほうがよい」という結論もそのまま伝えることができます。

LANDLENSでは、中立性を担当者個人の姿勢だけに委ねるのではなく、事業構造そのものによって担保することを重視しています。

「土地を売ることではなく、買主が正しい判断を行えること」

それがLANDLENSの基本的な考え方です。

4.購入判断から引き渡しまで、一貫して伴走

LANDLENSでは、土地の診断だけでなく、

・物件探し

・購入判断

・価格交渉

・解体

・建築会社の紹介

まで、一貫して支援します。

土地購入、不動産仲介、解体、建築と工程ごとに異なる事業者へ相談する必要を減らし、購入検討からその後の工程まで継続してサポートします。遠方にお住まいの方には、オンラインでの相談にも対応します。

京都の土地を「解体業者の目線」で探せる物件マップも公開予定

LANDLENSのウェブサイトでは、京都市および京都府主要エリアの物件を検索できる「物件マップ」を公開予定です。

一般的な物件検索サイトに掲載される価格・面積・立地などの情報だけではなく、解体業者ならではの目線による情報を付加します。

例えば、

「前面道路が広く、解体費を相場より抑えやすい」

「重機の進入が難しく解体費は上がるものの、その分、土地価格の交渉余地が大きい可能性がある」

といったタグを掲載することで、土地購入後のコストまで想像しながら物件を比較できる環境を目指します。

専門家から一方的に判断を提示するだけでなく、必要な情報を可視化することで、買主自身が納得して判断できる状態をつくります。

今後の展開

ASTは、土地を「買う前」の意思決定を支援するLANDLENSに続き、相続した不動産の意思決定を支援する「LANDPATH(ランドパス)」の提供も予定しています。

不動産には、購入するときだけでなく、相続や売却、解体など、人生のさまざまなタイミングで意思決定が必要になります。

「買う前」と「継ぐ前」。

不動産のライフサイクルの両端において、専門家が情報を整理し、本人が納得して判断できる環境を提供することを目指してまいります。

株式会社AST 代表取締役 青山龍晃 コメント

「解体工事を通じて、私たちは1,000件を超える現場を見てきました。

その中には『買ってから気づいた』ケースが数多くあります。

地中から出てきたコンクリートガラ、想定していなかったアスベスト、重機が入らずに膨らむ解体費。そのどれもが、買う前に分かっていれば防げたものでした。

私たちは土地を売って稼ぐ会社ではありません。だからこそ『買わないほうがいい』と言えます。

正しい判断を、その人自身が下せるようにする。それがASTの仕事だと考えています。」

株式会社AST

代表取締役 青山龍晃

LANDLENS サービス概要

サービス名:LANDLENS(ランドレンズ)

対象エリア:京都市内および京都府内主要エリア

対象:土地・古家付き土地の購入を検討する個人

特徴:古家付き土地の売買は買主仲介手数料0円

URL:https://ast2023.com/business/landlens/

株式会社ASTについて

会社名:株式会社AST

代表者:代表取締役 青山龍晃

所在地:京都府京都市伏見区淀本町224-4

事業内容:解体工事、建築工事、不動産事業

宅建業免許:京都府知事(1)第15161号

解体工事業・建築工事業:京都府知事 許可(般-5)第43870号

URL:https://ast2023.com

本件に関するお問い合わせ

株式会社AST

TEL:075-950-4555

MAIL:info@ast2023.com

すべての画像


会社概要

株式会社AST

0フォロワー

RSS
URL
https://ast2023.com/
業種
建設業
本社所在地
京都府京都市伏見区淀本町224ー4
電話番号
075-950-4555
代表者名
青山 龍晃
上場
未上場
資本金
200万円
設立
2023年01月