俳優・相武 紗季がオーケストラと共演! 「語り× 音楽 × 影」で《シェヘラザード》を描く “劇場型コンサート”
音楽だけでは出会えない、未知の体験へ。子どもたちがプロオーケストラと共演する「Dream Share Concerto 2027」2027年3月28日、第一生命ホールで開催! <主催:ゆうる合同会社>
ゆうる合同会社は、2027年3月28日(日)、第一生命ホールにて、エール管弦楽団 第11回演奏会
「Dream Share Concerto 2027 スーパーキッズの夢 みんなでつなごう」を開催します。
本公演では、俳優・相武 紗季が、リムスキー=コルサコフ作曲 交響組曲《シェヘラザード》作品35の「語り」として出演します。
プロオーケストラ・エール管弦楽団の演奏に、相武 紗季の語り、東京都市大学・阪口 紗季研究室による「影」の表現を融合。
音楽、言葉、光と影がつながる《シェヘラザード》を、一つの舞台作品として届けます。
クラシック音楽を聴くだけでは終わらない。語り、オーケストラ、影が一体となる、劇場型のオーケストラ体験を目指します。


◆相武 紗季 × オーケストラ ×「影」
『千夜一夜物語』に着想を得た《シェヘラザード》に、今回は相武紗季の「語り」が加わります。
さらに舞台に参加するのが、東京都市大学デザイン・データ科学部の阪口紗季研究室。同研究室では「影」を空間デザインに利活用する研究に取り組んでいます。
語り。
オーケストラ。
影。
それぞれを別々に見せるのではなく、音楽・言葉・光と影がつながり、一つの物語として観客を《シェヘラザード》の世界へ導きます。
コンサートでありながら、物語を目で見て、言葉で受け取り、オーケストラの響きで体験する。音楽と舞台表現をつなぐ、新しい「劇場型コンサート」をつくります。

◆相武 紗季さんよりコメント

「今回のお話をいただいて、まず、自分の子どもにも聴かせたいと思いました。オーケストラの音楽に、語りや影が重なって、《シェヘラザード》の物語がどんな世界になるのか、私自身もとても楽しみにしています。
子どもたちがプロのオーケストラと一緒に夢に挑戦する公演でもあるので、ご家族で楽しんでいただける時間になれば嬉しいです。」
◆子どもたちの夢を。「Dream Share Concerto 2027」のもう1つの柱
それは、オーディションで選ばれた子どもたちとプロオーケストラとの共演です。
選ばれた子どもたちは、第一生命ホールのステージで、ソリストとしてエール管弦楽団と共演します。
エール管弦楽団が大切にしているのは、演奏技術だけではありません。
「音楽を楽しむ気持ち」「音楽を通して伝えたい想い」そして、一人ひとりの個性。
本番では、出演する子どもたち一人ひとりを紹介するVTRも制作予定。その子がどんな人で、どんな夢を持って舞台に立つのかまで、客席と共有したいと考えています。
出演ソリスト・演奏曲は2026年12月に決定予定です。
◆「音楽」と「誰かの夢」をつなぐ『エール管弦楽団』。
エール管弦楽団は、音楽とさまざまな分野をつなぎ、新しいコンサートの形をつくり続けるプロオーケストラです。
早稲田大学ビジネススクール・川上智子教授のゼミとの共同プロジェクトでは、世界的デジタルアーティスト・長谷川章氏による「デジタル掛け軸」とベートーヴェン《第九》を融合。
さらに、空手の元世界チャンピオンとソニーの新技術「モーションソニック」による《空手カルメン協奏曲》、AI作曲家AIVAによる新曲の世界初演など、クラシック音楽と異分野をつなぐ舞台を実現してきました。
サントリーホールでは、元シルク・ドゥ・ソレイユのアーティスト、ボディビルダー、人気YouTuberと「健康」をテーマにした公演を開催しました。
その後も鹿児島公演では、歌手AIさんと地元中高生100人による合唱団が《アルデバラン》を共演。
第10回記念演奏会では東京オペラシティで、コシノジュンコ氏のプロデュースのもと、世界的テノールのジョン・健・ヌッツォ氏らと共演しました。
音楽だけでは出会わなかった人と人を、オーケストラがつないでいく。
エール管弦楽団が目指しているのは、音楽を入口に、これまで知らなかった人、表現、技術、物語と出会える場所をつくることです。
音楽だけでは出会えない、未知の体験へ。
その新しい舞台が「Dream Share Concerto 2027」です。
◆CAST / CREATIVE

鯵坂 圭司 <音楽監督・指揮>
鹿児島出身。テレビ局で報道・番組制作に長年携わる一方、夢だった指揮者を志しロシアへ。桐朋学園大学で黒岩英臣氏に師事し、山田和樹氏の講習会では成績優秀者として横浜シンフォニエッタを指揮。2015年、エール管弦楽団を創設、音楽監督に就任。サントリーホール、東京オペラシティなどでコシノジュンコ氏、長谷川章氏らと共演。鹿児島公演では歌手のAIさんと地元中高生の舞台を実現。短歌を歌人・小島なお氏に学び、「親に癒しを、子に夢を」を理念に掲げる。

橋森 ゆう希 <コンサートミストレス>
11歳で独・ケルン音楽大学に最年少特待生入学、ザハール・ブロン氏に師事。
日本クラシック音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール等で最年少優勝。「題名のない音楽会」「芸能人格付けチェック」等のメディア、また、サラ・ブライトマン、IL DIVO等のツアーやラテングラミー賞授賞式にも出演。東京交響楽団等とソリストとして共演。日米を拠点に、後進の指導、国際コンクール審査員、『Guild Wars 3』ではソロ・ヴァイオリンを務める他、Northwest Sinfoniaでの演奏など幅広く活躍。

相武 紗季 <語り>
兵庫県出身。2003年、ドラマ『WATER BOYS』で俳優デビュー。以後、ドラマ、映画、CMなど幅広く活躍。主な出演作に『家政婦のミタ』『リッチマン、プアウーマン』『僕のヤバイ妻』『ラストマン-全盲の捜査官-』NHK連続テレビ小説『おむすび』『絶望できない男』など。『夫よ、死んでくれないか』では主演を務めた。また『東京空色さんぽ』ではナレーションを担当するなど、「声」による表現でも活躍している。

中澤 浩 <演出>
クリエイター・プロデューサー。情報・ニュース番組の総合演出を歴任、『真相報道バンキシャ!』や『スッキリ!』などの人気番組を手がける。テレビ制作で培った演出ノウハウを活かし、近年はイベントプロデュースやプロモーションなど多方面で活動。

阪口 紗季研究室(東京都市大学)<影演出>
人とコンピュータのやり取りを設計するインタラクションデザインを専門とする研究室。影を空間デザインに利活用する研究に取り組み、影の位置、大きさ、形を自在に操作可能にするシステム「Spot Shadow」は、最先端表現技術利用推進協会「羽倉賞」グランプリ、国際学会ACM ISS Best Demo等を受賞。
「親に癒しを、子に夢を。」
◆公演概要
公演名:『エール管弦楽団 第11回演奏会 「Dream Share Concerto 2027」スーパーキッズの夢 みんなでつなごう』
日時:2027年3月28日(日)開場 13:30 / 開演 14:00
会場:第一生命ホール(東京・晴海)
出演:鯵坂 圭司(音楽監督・指揮)/ 橋森 ゆう希(コンサートミストレス)/ エール管弦楽団 /
相武 紗季(語り)/ オーディションにより選出された子どもソリスト ほか
演出:中澤 浩
影演出:阪口紗季研究室(東京都市大学)
プログラム:リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェヘラザード》作品35 子どもソリストによる協奏曲 ほか
チケット:全席指定 S席 10,000円 / A席 8,000円 / 小人(4歳以上12歳以下)各半額
チケットの取り扱い:チケットぴあ(予定)
詳細は下記、エール管弦楽団公式ホームページよりご確認ください。

エール管弦楽団 ホームページURL
https://www.aile-orchestra.com/
主催:ゆうる合同会社
スポンサー企業様
Future Partners:SBI損害保険株式会社 / ミキハウス
Creative Partner:一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会
Supporting Partners:湧永製薬株式会社 / 光陽ホールディングス株式会社 / 実用春日ホーム株式会社
※曲目・曲順・出演者等は、やむを得ない事情により変更となる場合がございます。
◆本件に関するお問い合わせ先
ゆうる合同会社/エール管弦楽団事務局
E-mail:aileorchestra@gmail.com
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