そのメカニズムは、いまだ解明されていない―歯ぎしり・食いしばりの復権を問う企画展「歯を食いしばれ展」が京都・堀川御池ギャラリーで開幕
歯ぎしり・食いしばり(ブラキシズム)という身体現象を、科学・人文知・表現を通じて問い直します。
歯を食いしばれ展― ブラキシズムの復権 ―
ブラキシズムを考える会(共催:E・ANY Inc.)は、2026年5月22日(金)〜24日(日)の3日間、京都・堀川御池ギャラリーにて企画展「歯を食いしばれ展 ― ブラキシズムの復権 ―」を開催いたします。歯ぎしり・食いしばり(ブラキシズム)という、人類に普遍的でありながらそのメカニズムは、いまだ完全には解明されていない行為を、科学・人文知・表現を通じて問い直す本展は、入場無料でどなたでもご来場いただけます。

■ 開催概要
展覧会名:歯を食いしばれ展 ― ブラキシズムの復権 ―
会 期:2026年5月22日(金)〜 5月24日(日)
開館時間:11:00〜18:00(最終日16:30まで)
入 場:無料
会 場:堀川御池ギャラリー 2FギャラリーB
住 所:〒604-0052 京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
主 催:ブラキシズムを考える会
共 催:E・ANY Inc.
協 力:江本歯科医院 / 株式会社ユキサキ
プロデューサー/デンタルアーティスト:江本元
アートディレクター/キュレーター:ジンノタイシ
出展作家:若園千景、藤原日登美、久保田 狐庵、山内 寄海子 他
公式サイト:https://metagenex.jp/event/kuishibare/
■ 展覧会について
「歯を食いしばれ」という言葉は、かつて覚悟や闘志を注入する儀式のように響いていました。怒りをこらえるとき、悔しさを飲み込むとき、理不尽に耐えるとき、涙を見せないと決めたとき――私たちは目に見えない圧力の中で、無意識に歯を食いしばっています。そう、眠っている時でさえも。
ブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)はストレスとの関連が指摘されながらも、そのメカニズムは未だ完全には解明されていません。
本展では、「食いしばる」という謎に満ちた身体行為を複数の観点で問い直します。ブラキシズムは単なる異常なのか。それとも意味を持つ行為なのか。






クラウドファンディング
https://cf.yukisaki.co.jp/product/kuishibare/
このクラウドファンディングの収益は2026年5/22~24にかけて行われる「歯を食いしばれ展」(主催:ブラキシズムを考える会)の運営費用として大切に使わせていただきます。
■ 主催・関連団体について

【E・ANY Inc.】
日本の歯科技工技術にレーザーとしてのキャリアを組み合わせ、モータースポーツ専用のマウスガードを開発。主に海外(ヨーロッパ)のアスリートに向けて発信する日本の会社です。

【株式会社ユキサキ】
アプリケーション開発とブランディングをサポートする京都のデザインファームです。
■ アクセス
ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。当施設には一般利用者向けの駐輪場・駐車場はございません。 【電車】京都市営地下鉄 東西線 二条城前駅 2番出口より徒歩2分 【バス】バス停「堀川御池」下車、徒歩1〜3分 京都駅より:9系統/50系統 三条京阪より:15系統
■ お問い合わせ・取材窓口
株式会社ユキサキ
担当:取材窓口 E-mail:info@yukisaki.co.jp
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