7月起こった震度5以上の地震を全て的中!1週間前に地震を予知する「予知するアンテナ」

~ 早川教授の理論をベースに70%の的中率を実現 ~

 Webコンテンツの企画から制作・モバイル受託開発を行う株式会社テンダ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林 謙、以下テンダ)が提供する個人向け地震予知情報配信サービス「予知するアンテナ(http://yochisuru-antenna.jp/)」が、7月「大分・熊本」「北海道」「鹿児島」で起きた大きな地震(震度5以上)を全て的中したことをお知らせします。
【地震一覧】
○大分・熊本(7月1日 M4.5 震度5弱)

【予測コメント(6/29 HP掲載)】
九州地方を中心に四国・中国地方にて揺れを感じる地震が発生しそうです
陸域の地震ではM5.0程度、海域ではM5.5程度になる恐れがあります。

○北海道(7月1日 M5.1 震度5弱)
【予測コメント(6/29 HP掲載)】
東北地方から道南地方にかけて揺れを感じる地震が発生しそうです。
陸域の地震ではM5.0程度、海域ではM5.5程度になる恐れがあります。

○鹿児島(7月10日 M5.2 震度5強)
【予測コメント(7/10 HP掲載)】
九州地方を中心に四国・中国地方にて揺れを感じる地震が発生しそうです
陸域の地震ではM5.0程度、海域ではM5.5程度になる恐れがあります。


「予知するアンテナ」の地震予測は、高い精度を誇る日本地震予知学会 代表理事で電気通信大学 早川正士名誉教授の地震予知理論をベースとした個人向けの地震予知サービスです。同大学発ベンチャー㈱早川地震電磁気研究所が観測する、地震の前に発生する電磁波(ULF/VLF)を直接受信し地下での前兆現象をとらえる方法、地上から送信される電波(VLF/HF/VHF)の異常を観測し、地上において宇宙での前兆現象をとらえる方法の複合観測で地震を予知します。

かねてより、VLF電波を用いた地震予知サービスはありましたが、今回、大地震に対して短期予測の可能性があると期待される様々な電波(ULF/ELF/HF/VHF)を加えた複合観測をすることで、より精度の高い情報がわずか1週間で取得可能になりました。複数の電波を用いた複合観測は世界でも初めての計測手法となります。これにより、70%と精度の高い的中率の予測情報が地震発生の1週間前に取得可能となりました。

【サービス概要】
・サービス名称:「予知するアンテナ」
・URL:https:/yochisuru-antenna.jp/
・利用料金:月額500円(税抜)※地震予知サービス利用のみ
・利用方法:「予知するアンテナ」(https://yochisuru-antenna.jp/pip/1202/index.html)よりユーザー登録
・配信スケジュール:週2回(火曜日・金曜日)地震のない場合の配信はございません。
※上記以外の緊急配信もあり
・配信方法:「予知するアンテナ」会員ページに掲示、またはメール配信

<早川正士 プロフィール>
1991年4月      電気通信大学教授。
2009年3月      電気通信大学を定年退職。
2009年4月      電気通信大学名誉教授・特任教授。
2016年6月      地震解析ラボ退任。
現在                            電気通信大学客員教授、同大学発ベンチャー 株式会社早川地震電磁気研究所 代表取締役
一般社団法人日本地震予知学会 代表理事

<テンダの概要>
【 会 社 名 】     株式会社テンダ
【 所 在 地 】    〒171-0021 東京都豊島区西池袋 1-11-1 メトロポリタンプラザビル
【 代 表 者 】    小林 謙
【 設 立 】         1995 年 6 月
【従業員数】       224 名(2017 年 6 月 1 日現在)
【 URL 】           http://www.tenda.co.jp/
【 事業内容 】
・WEB ソリューション事業              ・ビジネスプロダクト事業
・オンラインゲーム事業                ・クリエイティブ事業
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