一社にひとつ、企業専用の田んぼを持つ時代へ
企業の福利厚生とCSRを両立する「田んぼオーナー制度」を提供開始

合同会社ナオアンドパートナーズ(本社:東京都目黒区)が運営する「田んぼ倶楽部」
は、企業が自社専用の田んぼを持つことができる新しい福利厚生・CSRサービス『田んぼ
オーナー制度』の提供を開始いたしました。
本制度は、日本全国の自然栽培・特別栽培の米農家と連携し、企業が“共同オーナー”とし
て田んぼを保有。収穫されたお米を従業員へ還元できる福利厚生として活用できるほか、 社員やその家族が実際に農業体験へ参加できる仕組みです。
詳しくはこちら https://owner.tanboclub.com
本取り組みの立ち上げ背景や想いについて、小学館のメディアにて2回にわたり特集記事として紹介されました。
▼前編はこちら
→ https://loco-labo.com/?p=10112
▼後編はこちら
■ サービスの背景 日本の農業が抱える課題
日本の農業は高齢化や担い手不足、米農家の平均年齢は約70代、多くが赤字経営、食料自
給率の低下など、深刻な課題を抱えています。
一方で、企業には従業員エンゲージメント向上やCSR強化、SDGs対応など新たな社会的役
割が求められています。
「田んぼオーナー制度」は、企業活動と農業支援をつなぎ、
“農業・健康・国土”を守る社会循環モデルの創出を目的としています。
■ 田んぼオーナー制度とは
1. 企業専用の田んぼを保有
企業が自社専用の田んぼを“共同オーナー”として保有する仕組みです。
単なる会員権やスポンサー契約ではなく、全国の提携農家と連携しながら安定した生産体
制を構築。
企業はプロジェクトの当事者として農業に参画し、日本の食料基盤を支える一員となりま
す。
2. 従業員へお米を還元
収穫されたお米を福利厚生として社員へ配布可能。
健康経営の推進、健康意識の向上、家族満足度向上、採用ブランディングにも寄与しま
す。



3. 農業体験プログラム
田植え・稲刈りなどの農業体験参加が可能。
社員研修、ファミリーイベント、顧客招待イベントとしても活用できます。
4. CSR・SDGs推進
農家への正当な報酬循環を生み、日本の食と農を守る社会貢献活動として発信可能です。
■ 企業導入メリット
• 福利厚生の差別化
• 健康経営の推進
• 採用・ブランディング強化
• CSRレポートへの掲載
• 社員エンゲージメント向上
• 地方創生・農業支援への直接貢献
■ 代表コメント
「わたしたちは、企業が“社会の一員”として農業を守る当事者になる仕組みをつくりまし
た。一社に一つ田んぼを持つ時代へ。1000年先の日本に誇れる文化を、企業と共に創っていきたいと考えています。」

■ 今後の展望
2030年までに企業オーナー250社を目指します。
企業と農家が協働する社会循環モデルを構築し、企業活動を通じて日本の農業・健康・
国土を次世代へつなぐ取り組みを拡大してまいります。
本サービスの詳細は以下よりご覧いただけます。
▼企業様・プレスのお問い合わせはこちら
自社専用の田んぼを持ちたい企業様は、ぜひお問い合わせください。
合同会社ナオアンドパートナーズ
東京都目黒区中目黒三丁目6番2号 中目黒F・Sビル5階
TEL:03-6331-4765 MAIL:info@nawo-partners.com
担当:山田
本サービスの詳細は以下よりご覧いただけます。

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