株式会社DADA、桂大介氏より数百万の寄付を受領

株式会社DADA(本社:東京都江東区 代表:青木大和 以下「DADA」)は2018年10月、株式会社リブセンス共同創業者の桂大介氏より数百万の寄付を受領した事をご報告致します。

桂氏からのサポートをDADAが行っている全事業のスピードアップと採用力強化に繋げる
DADAは、夢を描く若者同士のコミュニケーションを重視したシェアハウス「コミュニティハウス アオイエ」事業と、” 不動産から可動産へ ”を掲げ移動する住居を制作している「BUSHOUSE」事業を2軸とし、その他周辺事業を行うスタートアップ企業です。

 

メンバーはCEO 青木大和氏、COO 中野達哉氏、CFO 山本健太郎氏、CCO 原田岳氏、CAO 前田瑶介氏で、各業界で活躍してきた若手起業家集団。ミレニアル世代の代表として、” 常識からの解放 ”をビジョンに掲げ、近代の若者を縛る既存の価値観をアップデートする事業を行っています。
 


◆寄付をくださった背景
先日の資金調達のプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000033911.html)で、CEO青木とCOO中野が各投資家様にお会いさせて頂いている中で桂氏のご紹介を頂き、事業の説明をさせていただいたところ、投資ではなく寄付という形で応援していただく運びとなり、今回のプレスリリースをお出しさせていただくこととなりました。

◆桂大介氏よりのコメント
「わたしたちはいつからか、スケーラブルなプロダクトだけが世界を変えるのだと誤解してしまったのかもしれません。DADAにはそんなスケールしやすいプロダクトも、何百万人のユーザーもありません。ただ彼らは新しい生活をその足元からスタートします。自らの手で自らの生活空間を形づくり、渦巻く文化のその半径をゆっくりと広げてゆきます。それは見慣れた社会のマイナーバージョンアップではなく、根本的で実践的な変革です。
多くのスタートアップが世界を変えようと意気込むなか、DADAは既に変わった世界に住んでいます。その姿勢は今日もっともラディカルなものに映ります。利便性と速度ばかりがアップデートされてゆくこの社会で、DADAが新たな景色を見せてくれることを期待しています。」

◆桂大介氏のプロフィール
1985年京都生まれ。高校生の時から個人事業主としてシステムの受託開発を始め、早稲田大学入学後の2006年に代表村上らとリブセンスを共同創業。創業後は取締役として経営を行う傍ら、開発、人事、マーケティングなど様々な部門を歴任。2017年に取締役を退任し、社外にも活動の幅を広げる。

◆この度の桂氏よりの寄付について
今回の桂氏よりの寄付については、「コミュニティハウス アオイエ」の展開やマーケティング、「BUSHOUSE」の制作費及び採用強化に使用いたします。

■会社概要
会社名:株式会社 DADA
代表者:代表取締役 青木大和
所在地:東京都江東区古石場2-11-7
設 立:2017年9月
HP    :https://dadainc.co.jp
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