日本eスポーツ連合、2018年1月にアジアの強豪が競うJeSU・AESF共催「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表vsアジア選抜~」など3点の活動が決定!

一般社団法人日本eスポーツ連合(会長:岡村秀樹 以下JeSU) では、当連合の今後の活動に ついて、以下3点の内容が決定しましたので、お知らせいたします。

■2018年1月にアジアの強豪が競うJeSU・AESF共催「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表vsアジア選抜~」を開催!
■地方支部を開設。先ずは11団体を来年1月より稼動開始!
■「株式会社ビックカメラ」様がJeSUの新スポンサーに!


■アジアの強豪選手を招聘する「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表vsアジア選抜~」をJeSUとアジアeスポーツ連盟AESFの共催で開催!

JeSUとアジアeスポーツ連盟(以下、AESF)との共催で、アジアの強豪eスポーツ選手が競い合う「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表vsアジア選抜~」を2019年1月26日(土)・27日(日)の2日間で開催します。会場は、同じ会期中に併催している「闘会議 2019」ならびに「ジャパン アミューズメント エキスポ2019」内の幕張メッセ、ホール4です。

本大会は、日本のトップeスポーツ選手とアジア各国で活躍するトップeスポーツ選手がJeSUとAESFが承認する4タイトルで対戦し、それぞれの勝者を決める大会です。

【競技タイトル】(50音順)
ウイニングイレブン 2019
Counter-Strike: Global Offensive
ストリートファイターV アーケードエディション
鉄拳7

賞金総額は4タイトル合計で、1,500万円です。
 
  • 「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表 vs アジア選抜~」開催概要
○大会名
 「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表 vs アジア選抜~」
○共催
 日本eスポーツ連合(Japan esports Union)
 アジアeスポーツ連盟(Asia Electronic Sports Federation)
○開催期間
 2019年1月26日(土)・27日(日)
○会場
 幕張メッセ、ホール4(千葉県千葉市美浜区)
○入場料
 ◆ 優先入場券 1日券: 2,000円 / 2日通し券: 3,500円
 ◆ 一般入場券 1日券: 1,500円 / 2日通し券: 2,500円
 ◆ 当日入場券 1日券: 2,000円
 ※小学生以下入場無料
 ※本大会は、「闘会議 2019」・「ジャパン アミューズメント エキスポ2019(JAEPO2019)」との同時開催です。同一チケットで他の会場もご入場いただけます。
 ※チケットは現在発売中です。購入方法は「闘会議 2019」のホームページをご覧ください。
 http://tokaigi.jp/
○競技タイトル(50音順)
 「ウイニングイレブン 2019」
 「Counter-Strike: Global Offensive」
 「ストリートファイターV アーケードエディション」
 「鉄拳7」
○賞金総額
 1,500万円

競技方法と出場選手は後日発表いたします。


JeSU地方支部を開設。先ずは11団体を認定し、19年121日より順次稼動開始します。

JeSU地方支部は、地方在住の競技プレイヤーの育成や支援および地元で開催するeスポーツ大会の運営などを各都道府県のeスポーツ団体へのサポートを含め行っていただくことを目的に、2019年1月21日より順次稼動します。来年1月から稼動する11団体はこれまで、JeSUの前身である日本eスポーツ協会(JeSPA)時代の地方支部として機能し、JeSUとして改めて地方支部として認定しました。
なお、JeSUでは、今後も地方支部を順次増やしていく考えです。

◇JeSU地方支部(2019年1月21日より)
 ・北海道eスポーツ連合 (金子淳)
 ・山形県eスポーツ連合 (成澤五一
 ・富山県eスポーツ連合 (堺谷陽平
 ・石川県eスポーツ連合 (島倉福男) 
 ・東京都eスポーツ連合 (筧誠一郎
 ・静岡県eスポーツ連合 (山崎智也
 ・愛知県eスポーツ連合 (片桐正大
 ・大阪府eスポーツ連合 (管野辰彦
 ・兵庫県eスポーツ連合 (五島大亮
 ・岡山県eスポーツ連合 (本村哲治
 ・大分県eスポーツ連合 (西村善治  
 ※カッコ内は各地方支部の会長名です。


株式会社ビックカメラ様がJeSUの新スポンサーに決定!

日本国内のeスポーツの普及と発展を目的に活動するJeSUのオフィシャルスポンサーに株式会社ビックカメラ様が決定しました。


同社様より以下のコメントをいただいております:
「この度、日本eスポーツ連合オフィシャルスポンサーにビックカメラグループも参加させて頂くご縁を頂きました。駅前立地のビックカメラ、eスポーツユーザーを多く持つソフマップ、ロードサイドのコジマという3社を有するビックカメラグループとしてeスポーツの更なる認知・普及・発展に微力ながら貢献して参る所存です。」


◆アジアeスポーツ連盟とは
アジアeスポーツ連盟(Asia Electronic Sports Federation、略称:AESF)は、45の国と地域が加盟し、eスポーツ分野ではアジアオリンピック評議会(OCA)からの唯一の認可団体になります。AESF主導のもと、今年8月のアジア競技大会ジャカルタ・パレンバンでは、初めてeスポーツ競技が公開種目として採用され、2022年の同杭州大会では、正式種目に決定しています。

日本eスポーツ連合(JeSU)について
一般社団法人日本eスポーツ連合は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指してまいります。JeSUは、eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場をこれからも広げていくために、競技タイトルの認定や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣など、様々な取り組みを行っております。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めてまいります。
【オフィシャルスポンサー】
 KDDI株式会社
 サントリーホールディングス株式会社
 株式会社ローソン
 株式会社サードウェーブ
 株式会社ビームス
 Indeed Japan株式会社
 株式会社ビックカメラ
【協力】
 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
 一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
【後援】
 一般社団法人日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)
 一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)
 
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