「社員が社外でコミュニティをつくる」が研修に。スポンドが法人向け人財育成3プログラムを提供開始

経営者・管理職・営業担当者が、好きなことで仲間を集め、信頼関係を築く経験を仕事に活かす

株式会社スポンド

株式会社スポンド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:立木正之)は、受講者が社外で自分のコミュニティをつくる経験を研修に取り入れた、法人向けの人財育成3プログラム「経営者向けリーダー育成プログラム」「次世代リーダー育成プログラム」「紹介営業チーム構築プログラム」の提供を、2026年10月28日より開始します。受講者は、会社の肩書きや役職が通じない社外で、好きなことを入り口に人を集め、信頼関係を築き、仲間に役割を任せる経験を積みます。その経験を、職場のマネジメントや営業活動に持ち帰ります。

「研修で学んでも、現場での行動が変わらない」「社員の主体性を引き出せない」「営業担当者によって顧客との関係づくりに差がある」。こうした企業の人財育成課題に対し、スポンドは、知識の習得で終わらせず、実践と振り返りを繰り返すことで、職場での行動変化につなげることを目指しています。

研修期間中に、実際に人を集める

受講者は、社外に自分のコミュニティを1つつくります。テーマは、ゴルフ、スポーツ観戦、グルメ、お酒、音楽、旅、サウナ、読書、アニメ、子育てなど、本人が好きなことや得意なことで構いません。特別な趣味である必要はなく、自分の関心から始められます。好きなことが入り口なら、声をかける側も、参加する側も、気負わずにすみます。

社外の場では、役職も会社の看板も通じません。参加するかどうかは、相手が自分で決めます。最初の1人から始め、8人ほどの仲間へと広げていきます。そこには順番があり、順番を間違えると場は続きません。研修では、その順番を6ヶ月かけて一つずつ実践します。8人は目安で、ノルマではありません。

受講者が職場に持ち帰るのは、単なる人脈ではありません。肩書きに頼らず、相手の意思を尊重しながら、共感と信頼で人と関係を築き、協力を得た経験と力です。リーダー育成の2つのプログラムでは、その経験を職場のマネジメントや組織づくりに活かします。紹介営業チーム構築プログラムでは、さらに、社外で生まれた関係から、直接の相談や提案、紹介につながることもあります。

研修で目指す変化

  • 営業担当者:売り込む営業から、信頼を築き、相談・提案・紹介が生まれる営業へ

  • 営業組織:個人に頼りがちな営業のやり方を、チームで実践できる形へ

  • 管理職:指示や命令に頼るマネジメントから、メンバーの主体性を引き出すマネジメントへ

  • 経営者:判断を一人で抱える経営から、幹部や社員に任せ、組織が自分で動く経営へ

スポンドの研修に共通している考え方は、「人を説得するのではなく、信頼を築く」ことです。今回の3プログラムでは、この考え方を、受講者が社外で自分のコミュニティをつくるという実践の場で身につけます。

法人向け研修の資料請求・導入相談

  • 新しい3プログラムの詳細資料のご請求

  • 「戦わない交渉術 営業研修」を含む、法人研修全体のご相談

  • 自社の課題に合うプログラムのご相談(対象者・期間・費用など)

公式サイト上部の「法人のご相談」から、フォームでお問い合わせください。資料のご希望は、メッセージ欄にご記入ください。

https://spond.jp/

研修が「実践型」である理由と進め方

人を動かす力は、知っているだけでは使えるようになりません。人に声をかける、話を聞く、協力をお願いする、役割を任せる。どれも、やってみて、うまくいかなかった経験も含めて身についていきます。

そこでスポンドの研修は、次の流れをくり返します。

学ぶ → ワークする → 実践する → 振り返る → 改善する → 再び実践する

研修で考え方を学び、ワークシートに自分の言葉で書き、発表してフィードバックを受けます。最後に「次の2週間でやること」を決め、社外のコミュニティと職場で試します。次の回の冒頭で結果を振り返り、行動を決め直します。今回の3プログラムは、6ヶ月・全12回が基本です。

法人向けの4つのプログラム

経営者・管理職・営業現場の3つの階層に向けた、①〜④のプログラムです。①〜③は今回提供を開始するコミュニティ構築型のプログラム、④は従来から提供している営業交渉研修です。単独でも、組み合わせても導入できます。人数に制限はありません。

① 経営者向けリーダー育成プログラム【新規提供|コミュニティ構築型】

肩書きではなく、「人」に人がついてくる経営へ。

  • 対象:経営者・役員

  • 実践すること:ハリソンアセスメントで自分の強みや行動の傾向を知ったうえで、社外でコミュニティをつくり、人を集め、任せる。その経験を幹部との関わりや経営会議に持ち帰る(6ヶ月・全12回)

  • 目指す変化:幹部や社員に任せ、組織が自分で動く経営へ

② 次世代リーダー育成プログラム【新規提供|コミュニティ構築型】

役職がなくても、人がついてくるリーダーへ。

  • 対象:次世代リーダー候補・管理職

  • 実践すること:指示も評価もできない社外で仲間を集め、その経験を毎回、職場の面談や会議、仕事の任せ方に置き換えて試す(6ヶ月・全12回)

  • 目指す変化:メンバーの主体性と協力を引き出すリーダーへ

③ 紹介営業チーム構築プログラム|法人向け【新規提供|コミュニティ構築型】

「紹介してください」とお願いする前に、紹介したくなる状態をつくる。

  • 対象:営業担当者

  • 実践すること:社外で小さなコミュニティを主宰し、メンバーからの相談、紹介、メンバー同士をつなぐことを通じて信頼を育てる。生まれた紹介は会社の案件として管理する(6ヶ月・全12回)

  • 目指す変化:売り込まずに、相談・提案・紹介が生まれる営業へ

④ 戦わない交渉術 営業研修【既存|営業交渉研修】

説得しない。それでも、決まる。

コミュニティ構築は必須とせず、実際の商談・交渉の場で学びを実践する研修です。

  • 対象:営業担当者・営業管理職

  • 実践すること:毎回の講義とワークシート、チェックリストを使い、日々の商談で試す。顧客との交渉に加え、要望に応えるために社内を動かす交渉も扱う(全12回)

  • 目指す変化:お客様が納得して、自分で決められる商談へ

このほか、関連プログラムとして、AIを業務で使いこなしながら社外に自分の紹介営業チームをつくる「AI活用DX営業人材育成プログラム」もご用意しています。

「戦わない交渉術 営業研修」の導入事例

④「戦わない交渉術 営業研修」を導入いただいた企業の事例です。

株式会社横浜エクセレンス(プロバスケットボールクラブ)

研修を実施した年度、スポンサー売上が前年比約2億円増

プロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」を運営する株式会社横浜エクセレンスで、スポンドの研修を実施しました。研修を実施した年度、同クラブのスポンサー売上は前年比で約2億円増加しました。

研修で学んだことを、営業担当者一人ひとりが実際の商談で使ってきました。研修を受けた年度には、スポンサー売上も前年から爆発的に伸びています。やはり学んだことを現場で使い続けることが、営業組織の力になると考えています。

株式会社横浜エクセレンス 取締役 今村洸太氏

※スポンサー売上増加のすべてが本研修のみによるものではありません。

豊和工業株式会社(電力地中線工事)

研修後、メンバーの人との向き合い方が変わり、新規事業での受注も

東京都大田区で電力地中線工事を手がける豊和工業株式会社では、スポンドの研修を実施。メンバーの人との向き合い方や信頼関係の築き方に変化が生まれ、新規事業での受注にもつながる成果が表れました。

今回の研修で特に成長を感じたのは、メンバーの人との向き合い方です。相手の考えを理解し、信頼関係を築こうとする姿勢が強まり、コミュニケーションの質が高まったと感じています。新規事業で受注につながった案件もあり、学びを行動に移すことの大切さを実感しました。知識を実践につなげる研修の考え方にも共感しています。今後も一人ひとりの成長を、より良い組織づくりに活かしていきたいと思います。

豊和工業株式会社 代表取締役 村上圭氏

※受注のすべてが本研修のみによるものではありません。

2つの事例に共通しているのは、学んだことを、受講した方が自分で現場の行動に移したことです。

スポンドの研修は、これまでに、人材派遣、WEBマーケティング、アパレルメーカーなど、さまざまな業種の企業で実施しています。

新しい3プログラムで目指す、会社への効果

受講者一人ひとりの変化に加えて、会社全体では次のような効果を目指しています。

  • エンゲージメントの向上:社員が「自分の好きなことを、会社が応援してくれている」と感じることで、仕事へのモチベーションやエンゲージメントが高まることが期待できます。

  • 主体性と、周囲を巻き込む力:肩書きも指示も通じない社外で、人を集め、役割を任せる経験を重ねることで、自分から動き、周りの協力を得る力が育つことが期待できます。

  • 心理的安全性の高い職場づくり:社外の場で身につけた、相手の話を聴く、相手の意思を尊重する、信頼を積み重ねるといった関わり方を職場でも活かすことで、話しやすく、意見を言いやすい職場づくりにつながることが期待できます。受講者同士が、仕事だけでなく好きなことでもつながれることも、その助けになります。

  • AI時代だからこそ、人にしかできない信頼関係づくりを:AIに任せられる作業が増えるほど、人にしかできない信頼関係づくりが大切になると考えています。研修で築いた社外の人間関係は、受講者にとって、会社を離れたあとも続く財産にもなり得ます。

  • ファンづくりと採用ブランディング:社員のコミュニティを通じて、社外に貴社を知り、応援してくれる人が増えていくことが期待できます。お客様との出会いに加えて、採用ブランディングの面でも効果が期待できます。

  • 経営者・リーダー層のサードプレイス:経営者や管理職などのリーダー層にとっても、仕事を離れて心から楽しめる、家庭でも職場でもない「サードプレイス」が生まれることが期待できます。

代表・立木正之自身の実践

研修で受講者が取り組むことは、代表の立木が自分で続けてきたことです。立木が主宰する「温泉deゴルフ倶楽部」は、2024年に月額制の会員組織として始まり、100人以上が集まりましたが、メンバー同士のつながりが生まれず、同年12月に会員制をやめました。運営の仕方を見直して2025年1月に始め直し、2025年12月以降は毎月のゴルフコンペに毎回40人以上が参加しています。

このコミュニティでは、売り込みをしていなくても、メンバーの経営者から企業研修のご依頼をいただいたり、仕事の紹介を受けたりすることがあります。そして何より、仕事を離れて、仲間と楽しい時間を過ごせる場になっています。

代表・立木正之のコメント

僕は9歳からサッカーを続けてきて、本当に多くの仲間に恵まれてきました。アディダス ジャパンで約20年、スポーツビジネスの交渉に関わりましたが、振り返ると、仕事を前に進めてくれたのは、いつも人との信頼でした。人は、説得されたときより、納得したときに動くと思っています。

ただ、知っていることと、実際にできることは違います。僕自身、コミュニティづくりで一度失敗しています。100人以上を集めたのに、メンバー同士のつながりが生まれず、1年で会員制をやめました。いまは、人数よりも、自分が楽しいかどうかを重要視しています。

だから受講者の皆さんにも、話を聞いて終わりではなく、実際に人と会って、うまくいかない経験もしてほしいんです。スポンドは、教えて終わりではなく、その実践を一緒に進める会社でありたいと思っています。

スポンドの企業理念

私たちは、社会の接着剤になる。

人を育て、人の想いを伝え、人と人をつなぐ。

そのつながりから、仕事も幸せも生まれる。

社名のSPONDは、SPORTSとBONDを組み合わせた造語です。代表の立木がスポーツを通じて得た、仲間とのつながりや信頼関係を、社会全体に広げたいという想いを込めています。

資料請求・導入相談

人財育成や組織づくりをお考えの経営者・人事責任者の方から、次のようなご相談を受け付けています。「自社に合うかどうか、まず話を聞きたい」という段階でもかまいません。

  • 新しい3プログラム(経営者向けリーダー育成/次世代リーダー育成/紹介営業チーム構築)の詳細資料のご請求

  • 「戦わない交渉術 営業研修」を含む、法人研修全体のご相談

  • 自社の課題に合うプログラムのご相談

  • 対象者・期間・導入費用のご相談

研修の内容は、業種や課題に合わせて調整します。費用と期間は、対象人数と内容に合わせて個別にお見積もりします。

法人向け研修の資料請求・導入相談はこちら

公式サイト上部の「法人のご相談」からフォームを開き、ご相談内容で「研修について(企業向け)」を選んで、資料のご希望やご相談の内容をメッセージ欄にご記入ください。

https://spond.jp/

会社概要

  • 会社名:株式会社スポンド

  • 代表者:代表取締役 立木正之

  • 所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-11-5-805

  • 設立:2019年4月

  • 資本金:400万円

  • 事業内容:法人向け研修(営業交渉・紹介営業・リーダー育成・AI活用DX営業人材育成)/法人向けAI SNS自動運用/個人事業主向け営業交渉コンサルティング/個人向けAI SNS自動運用

  • URL:https://spond.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社スポンド 広報担当 メール:info@spond.jp

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URL
http://spond.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区広尾1-11-5-805
電話番号
03-6260-8539
代表者名
立木正之
上場
未上場
資本金
400万円
設立
2019年04月