HYMY、音楽を「世界の見え方」の研究対象として捉えた実験アルバム『Resonance』をリリース
~「人は、なにと共鳴すると、世界の見え方が変わるのか」を探究する、新たな研究プロジェクトを開始~
HYMY株式会社(本社:東京都中央区)は、「人は、なにと共鳴すると、世界の見え方が変わるのか」を探究する研究活動の一環として、HYMY Studio名義で実験アルバム『Resonance』をリリースしました。
本作品は、Apple Music、Spotifyをはじめとする主要な音楽ストリーミングサービスにて配信されています。

◼️背景
HYMYでは、「人生を、消費から発見へ。」をビジョンに、人が世界をどのように意味づけ、何と共鳴しながら生きているのかを探究しています。
人がどのように世界を捉え、自分自身を理解し、人生との関係性を築いていくのか、
その研究の中で生まれた問いがあります。
「なぜ、ある音楽は人の身体を震わせ、前向きに生きる力を生み出すのか。」
この問いを探究するために制作した最初の実験作品が、『Resonance』です。
本作品は「音楽作品を発表すること」自体を目的としたものではありません。
本研究は、音楽そのものを評価するのではなく、
「音楽によって人の世界の見え方はどのように変化するのか」を探究することを目的としています。
音楽を人間理解のための研究対象として捉え、創作と観察を繰り返しながら、人が何に共鳴すると生命力が立ち上がるのかを探究する新たな研究プロジェクトの第一歩となります。
◼️音楽を「研究対象」として扱う
アルバムでは、歌詞、曲調、テンポ、リズム、楽器、構成、ボーカル、ハーモニー など複数の要素を変化させながら、それらが聴き手の感情や身体感覚、世界の見え方にどのような影響を与えるのかを探究しています。
HYMYでは、このような現象を「Resonance(共鳴)」と呼び、「その人らしい世界とのつながりが立ち上がる体験」として研究を進めています。
将来的には、人それぞれが何に共鳴しやすいのかというResonance Patternの理解にもつなげていく予定です。
◼️Moon&Me研究とのつながり
HYMYが開発・運営する自己観察アプリ「Moon&Me」(2026年5月リリース)では、「自分を知ること」に加え、「自分は何に共鳴すると生命力が立ち上がるのか」を探究することを新たな研究テーマとしています。
今回のアルバムは、その研究を音楽という媒体へ拡張した最初のアウトプットです。
今後は音楽だけでなく、映像、文章、対話など様々な表現媒体を通して、人が世界とどのように関係を築き、世界の見え方を変えていくのかを探究していきます。
◼️アルバム概要
タイトル:Resonance
アーティスト:HYMY Studio
リリース日:2026年7月29日(満月)
収録曲数:全10曲
配信サービス:Apple Music、Spotify、Amazon Music、YouTube Music、LINE MUSIC、AWA、Deezer、iHeartRadio、Pandora、TIDAL、TikTok ほか主要音楽ストリーミングサービス
配信元:HYMY Studio
配信サイト:こちら から
◼️代表コメント
私にとってこの音楽は、作品ではなく問いです。
「なぜ、この曲を聴くと身体が震えるのか。」
「なぜ、人によって心を動かされる音楽が違うのか。」
このアルバムは、その問いを探究するための最初の実験です。
音楽を評価するというよりも、自分自身の反応を観察するきっかけとして聴いていただけたら嬉しく思います。
(HYMY株式会社 代表取締役 大平知佳)
◼️今後の展望
HYMYでは今後も、AI、認知科学、心理学、Human-Computer Interaction(HCI)など複数の分野を横断しながら、「人生を、消費から発見へ。」というビジョンのもと、人間理解の研究と社会実装を進めてまいります。
研究成果は、自己観察アプリ「Moon&Me」をはじめ、教育、法人研修、音楽、コンテンツなど様々な形で、今後も研究成果を社会へ還元し、人が自分自身や世界との新たな関係性を発見できる機会を創出してまいります。
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