マンホール内の水位情報をLPWA無線によりクラウドへアップロードすることに成功

株式会社フォレストシーの「里山通信」は、愛媛県久万高原町の協力のもと下水用マンホール内に水位センサーを設置しました。計測した水位データは、弊社が町内全域に構築したLPWA通信網の中継機を経由してクラウドシステムへアップロードされ、専用の管理画面から水位を確認することができます。

 

 

マンホール内の調査は、従来は人の手による調査、もしくは専用の通信機能付きマンホールを使用する調査が一般的でした。弊社はLPWA通信規格の中でも920MHz/250mWと高出力のため遠距離通信が可能な「GEO-WAVE(ジオウェイブ)」という独自の無線規格を採用することで、電波が地面やアスファルトを通り抜け、近くに設置した中継機へ届くことにより、既設のマンホールをそのまま使用してのLPWA通信による水位データの取得に全国で初めて成功しました。


■町まるごとIoTネットについて
https://www.kumakogen.jp/soshiki/2/9598.html#sp_headline_5
■里山通信の独自技術「GEO-WAVE」について
https://satoyama-connect.jp/geowave/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社フォレストシー >
  3. マンホール内の水位情報をLPWA無線によりクラウドへアップロードすることに成功