【株式会社トラストアーキテクチャ】自転車の「青切符」制度スタートを前に、市民参加型の自転車違反通報プラットフォーム「チャリパト」をリリース

信号無視・逆走・ながらスマホなどの自転車違反をスマホから匿名で通報。AI技術でプライバシーを保護し、安全な自転車社会を目指します

株式会社トラストアーキテクチャ

交通安全啓発サイト・チャリパト

Trust Architecture Inc.(本社:東京都港区)は、自転車の交通違反・マナー違反を市民が記録・共有できるプラットフォーム「チャリパト」を正式リリースいたしました。

■ 深刻化する自転車の交通違反問題

近年、自転車利用者の増加に伴い、信号無視・逆走・歩道での危険走行・ながらスマホなど、自転車に関する交通トラブルが深刻な社会問題となっています。自転車が関係する交通事故は年間7万件以上にのぼり、自転車対歩行者の事故も増加傾向にあります。

 こうした状況を受け、2023年の道路交通法改正により自転車の交通違反に対する取り締まりが強化され、さらに2026年からは「青切符」制度(交通反則通告制度)が自転車にも適用されます。16歳以上の違反者に対し、信号無視・一時不停止・右側通行・ながらスマホ・イヤホン運転など約115種類の違反行為に反則金が科されることになります。

 しかし現状では、危険な走行を目撃しても「どこに報告すればいいかわからない」「一人で声を上げても変わらない」と感じる方が大半です。チャリパトは、そうした市民の声を可視化し、地域の交通安全意識の向上につなげるために開発されました。

■ チャリパトの主な特徴

「チャリパト」は、「チャリ(自転車)」+「パトロール」を組み合わせた名前のとおり、みんなの目で街の自転車マナーを見守るサービスです。

  • 簡単な違反通報: スマホから違反の種類を選択し、写真と位置情報を添えて投稿。アカウント登録不要で、完全匿名で利用できます。

  • 違反マップ: 通報された違反は地図上にマッピングされ、地域ごとの違反傾向を一目で把握できます。

  • 反則金額の自動表示: 各違反行為に対応する反則金額を自動計算し表示。青切符制度で「自分の行為がいくらの反則金に該当するのか」を知る契機を提供します。

  • AIによるプライバシー保護: 投稿写真はAI画像認識による顔・ナンバープレートの自動ぼかし処理に加え、画像変換技術でイラスト風に自動変換。撮影された人物のプライバシーを二重に保護します。

  • 安全コラム: 法改正の解説や事故統計の分析など、自転車の交通安全に関する情報を発信しています。

  • SNSシェア: 通報やコラムをX(Twitter)・Facebook・LINEで簡単にシェアし、交通安全の啓発に参加できます。

■ 安心・安全な運用への取り組み

チャリパトは違反者の特定や社会的制裁を目的とするサービスではありません。「どの場所でどのような違反が起きているか」の情報共有に特化し、個人攻撃や晒し行為を厳しく禁止しています。投稿対象者ご本人から「違反をしていない」旨の申告があった場合は、推定無罪の原則に基づき当該投稿を削除する運用方針を採用しています。

■ 今後の展望

青切符制度の施行を控え、自転車の交通ルールへの関心はかつてないほど高まっています。チャリパトは、市民一人ひとりの「気づき」を集約し、安全な自転車社会の実現に貢献してまいります。

■ サービス概要

- サービス名:チャリパト

- URL:https://charipato.jp

- 利用料金:無料

- 運営会社:Trust Architecture Inc.(https://www.trst-arc.com

- お問い合わせ:info@trst-arc.com

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会社概要

URL
https://trst-arc.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂9-6-30ー509
電話番号
03-4500-1892
代表者名
前川 知英
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年07月