全高3.8mの“見返り猫”が期間限定でグラングリーン大阪に出現!

現代美術作家・ヤノベケンジの巨大彫刻《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》、成層圏20,000m到達記念の新作《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》2体を初の親子展示

一般社団法人日本現代美術振興協会 ART OSAKA 事務局

01. GINZA SIXでの展示風景(2025)Photo: Yasuyuki Takaki

ART OSAKA 2026は、日本を代表する現代美術作家・ヤノベケンジによる巨大彫刻作品《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》および新作《SHIP'S CAT (Little Cosmo Red)》を、グラングリーン大阪 南館バレースペースに期間限定で展示いたします。本企画はOsaka Art & Design 2026との共催による初の屋外展示の試みです。ART OSAKAの会期中、ヤノベ作品は、大阪中之島美術館「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。 ー 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ ー 」、北加賀屋・MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)で同時に特別公開され、巨大な”宇宙猫”たちが大阪3拠点をジャックします。

《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》

:全高3.8mの巨大彫刻。東京・GINZA SIXの展示で大きな話題を呼び、満を持してグラングリーン大阪に登場。

《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》

:2026年の成層圏20,000m到達を記念して制作された新作。

ー この“親子”2体が揃うのは今回が初めてとなります。

ART OSAKA 2026 × Osaka Art & Design 2026 特別展示:

ヤノベケンジ《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》

会場:グラングリーン大阪 南館バレースペース[MAP

会期:2026年5月26日(火)~6月1日(月)

共催:ART OSAKA 2026、Osaka Art & Design 2026

協力:グラングリーン大阪(一般社団法人うめきたMMO)、一般財団法人 ヤノベケンジ財団、一般財団法人おおさか創造千島財団、京都芸術大学 ウルトラファクトリー

02.

ヤノベケンジ(現代美術作家)

1965年大阪生まれ。1990年代初頭より「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに機能性を持つ大型機械彫刻を制作。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外から評価が高い。2008年より京都芸術大学教授兼ウルトラファクトリー代表を務める。

2017年より「船乗り猫」をモチーフにした旅の守り神《SHIP’S CAT》シリーズの制作を開始。大阪中之島美術館のシンボル《SHIP’S CAT (Muse)》(2021)や、GINZA SIX吹抜け空間でのインスタレーション《BIG CAT BANG》(2024)など、近年は「生命の旅」を見守る「宇宙猫」の物語で話題を呼び、パブリックアートや幅広いコラボレーションワークを展開している。

03. Photo: Yasuyuki Takaki

展示作品情報

《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》2025 ステンレススティール、FRP、他

地球へ生命の種を蒔き、人類誕生までを見守り続けた「宇宙猫」を、宇宙へ帰還させるプロジェクトのために制作された「コスモレッド」カラーの

《SHIP’S CAT》。2025年、東京・GINZA SIXでの「BIG CAT BANG THE FINAL」イベントで、《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》は宇宙へ旅立つ存在を祝福するモニュメントとして登場した。見返りポーズと青い目は、地球を慈しむように見つめる姿を表している。

《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》2026 ステンレススティール、FRP、他

2026年、2体の「宇宙猫」が宇宙の入口である地上20,000mの成層圏に到達。《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》は宇宙帰還への打ち上げ成功を記念して制作された。《SHIP’S CAT》は旅をしながら福を運ぶ猫。親子で揃って展示されるのは今回が初めてとなる。

“見返り猫”が、大阪の新たなランドマークを導く

 今回展示される《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》と《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》は、鮮烈な「コスモレッド」カラーを纏い、振り返るようにこちらを見つめる姿は、都市の営みを静かに見守り、これから先を照らす存在として、多くの人々の記憶に残る力を持っています。

 ART OSAKAは、2002年以来、大阪で継続して開催してきた現代美術のアートフェアとして、その時代に応じてかたちを更新してきました。うめきたでの初開催を象徴する本プロジェクトを契機に、ART OSAKAが長らく育んできた現代美術との接点を、フェア会場の内側だけでなく、街へとひらいて参ります。


【Osaka Art & Design 2026 開催概要】

大阪の街を巡りながら、未知のアートやデザインに出会う周遊型エリアイベント。

会 期:5月27日(水) ~6月23日(火)

会場:梅田 / 堂島 / 中之島 / 京町堀 / 本町 / 心斎橋 / なんば / 阿倍野 / 他 大阪市内各地

入場無料 (美術館、展覧会など、一部有料) 詳細:https://www.osaka-artanddesign.com/

【ART OSAKA 2026 開催概要】

国内で最も長い歴史を持つ、関西最大級の現代美術に特化したアートフェア。2セクションの展開も定着し、今年は初のグラングリーン大阪での開催となる。国内外から選りすぐりの、のべ65軒のギャラリーが集結する。

コングレスクエアが位置するグラングリーン大阪 

ART OSAKA 2026 Galleriesセクション 

*ブース形式のセクション

会 場:コングレスクエア グラングリーン大阪 

住 所:大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館4階

会 期:2026年5月29日(金)~5月31日(日)

VIPプレビュー 29日(金) 13:00‒15:00 ※VIP招待の方のみ

プレビュー    29日(金) 15:00‒19:00 ※VIP、招待者、プレス関係者のみ

一般公開 30日(土) 11:00‒19:00 / 31日(日) 11:00‒17:00

クリエイティブセンター大阪

ART OSAKA 2026 Expandedセクション 

*大型作品・インスタレーションに特化したセクション

会 場:クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)

[事務所棟、赤鉄骨、青鉄骨、スタジオパルティッタ]

住 所:大阪市住之江区北加賀屋4-1-55

会 期:2026年5月28日(木)~6月1日(月)

一般公開:

28日(木) 13:00‒19:00 / 29日(金)‒31日(日) 11:00‒19:00 / 6月1日(月) 11:00‒16:00

■チケット情報

チケット:https://www.e-tix.jp/artosaka2026/

ART OSAKA チケット  3,000円 (オンライン決済) 当日現地払い:3,500円

各セクション券もご用意しております。

*2セクション間では金~日、無料シャトルバスが運行予定です

ART OSAKA 2026 メインビジュアル

■ 主催・協賛

主催:一般社団法人日本現代美術振興協会|APCA

お問い合わせ

一般社団法人日本現代美術振興協会|APCA

  • 取材・掲載について : 

    田原 press02@artosaka.jp 

  • アートフェアについて:
    ART OSAKA事務局 担当:川西、室谷 info@artosaka.jp TEL:06-6777-8303

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://apca-japan.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
大阪市中央区谷町5丁目6-7 中川ビル3B
電話番号
06-6777-8303
代表者名
森裕一
上場
未上場
資本金
-
設立
-