「脳卒中後遺症は“もう治らない”のか」改善の可能性を最後まで追求できる社会へ
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社BRAIN」の夢です。

私たちの夢
「脳卒中後遺症が治る社会の実現」
これが、私たちのApril Dreamです。
「もう治らない」と言われたあとに残るもの
脳卒中後、多くの方がこう言われます。
「これ以上はよくなりません」
「ここからは維持になります」
こうした言葉を受けて、「もう回復しないもの」として受け止めざるを得ない状況が生まれています。
しかし実際には、退院後であっても適切な評価とリハビリによって、機能が改善する可能性が残されているケースも少なくありません。
それにもかかわらず、
-
リハビリの機会が減少する
-
科学的根拠に基づいた介入が十分に行われない
-
改善の可能性が検討されないまま経過する
といった状況が存在しています。
見過ごされている「改善の可能性」
私たちは、これまでの臨床の中で、
「動かないと言われていた手に、新たな動きが見られるようになる」
といった変化を数多く経験してきました。
中には、短時間の介入をきっかけとして、それまで見られなかった動きが出現するケースもあります。

BEFORE
脳梗塞後、まったく動かせなかった腕が…
↓

AFTER
20分のリハビリで動き出しました。
詳しくはこちらの動画で解説しています。
その他にも、

BEFORE
曲がったままの指が…
↓

AFTER
30分のリハビリで伸び始めました。
詳しくはこちらの動画で解説しています。
これは偶然ではなく、"脳科学に基づく" 動かない原因の分析やリハビリ課題の適切な設定によって、本来発揮されていなかった機能が引き出された結果と考えています。
もちろん、すべての方に同様の変化が起きるわけではありません。
しかし、「改善の可能性が残されているケースがある」という事実は、現場の中で繰り返し確認されています。
私たちの取り組み
私たちは、脳卒中後遺症に対して、
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エビデンスに基づくリハビリ(EBP)
-
最先端リハビリ機器の導入
-
再生医療クリニックとの提携
などを通し、徹底的に「よくなる」ことを目指すリハビリを提供しています。
「なんとなく良くする」のではなく、動かない原因を分析し、適切なリハビリを行うことで、“よくなる”を再現できるリハビリを通して、回復の可能性を最大限に引き出すことを目指しています。
なお、当社の取り組みは東京都創業助成事業に採択されており、事業の社会的意義および実現可能性について一定の評価を受けています。
私たちのApril Dream
私たちは、「脳卒中後遺症はもう改善しない」という前提そのものを見直したいと考えています。
そのために、
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保険外リハビリという新しい選択肢の普及
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科学的根拠に基づいたリハビリの実装
-
新しいリハビリ手法の研究
を進めていきます。
そして、
「脳卒中の後遺症が治る社会の実現」
という夢を実現します。
なぜ今なのか
高齢化に伴い、脳卒中患者は増加し続けています。
一方で、医療保険制度の枠組みの中では、リハビリ提供には限界があります。
だからこそ今、回復の可能性を社会としてどう扱うのかが問われています。
メディア関係者の皆様へ
本テーマに関する現場の取り組みの一例として、
-
リハビリの実施現場
-
回復事例
-
保険外リハビリという新しい選択肢
についてのご紹介が可能です。
会社概要
会社名:株式会社BRAIN
代表者:代表取締役 針谷 遼
所在地:東京都世田谷区成城6-5-25 第一住野ビル407
設立:2023年3月
事業内容:
・脳卒中後遺症に対する保険外(自費)リハビリテーション事業
・医療従事者向け教育事業(BRAINアカデミー)
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