「ガチャを回すために芸西村へ」地域PRの新しいカタチ。芸西村限定「特産品ブローチガチャ」が初回4日で完売、再販後も売切れ続出
特産品や地域文化を“ご当地カプセルトイ”という体験に。手作りブローチから、高知県芸西村を知り、訪れるきっかけを創出
高知県芸西村では、村の特産品や地域にまつわるモチーフを一つひとつ手作りのブローチにした「ご当地カプセルトイ」を展開。2026年7月7日の販売開始後、予想を大きく上回る反響で初回の210個がわずか4日で売り切れに。その後も再販のたびに完売し、8月14日までに累計630個を販売しました。

ピーマンやブルースター、地酒、そして“村長”まで。地域のモチーフを手作りブローチに。
出発点は、「芸西村の思い出を持ち帰ってもらえる形に」。
特産品や観光スポット、地域文化など地域が持つ魅力を、カプセルトイという“体験”を通して知って
もらうという新しい地域PRの試みです。
カプセルに入っているのは、芸西村を象徴するモチーフをかたどった全10種類のブローチ。
園芸農業が盛んな芸西村を代表するピーマン、ナス、ブルースターの他、村を流れる和食川に住んでいたという伝説の「カッパ」、地酒の「しらぎく」など、芸西村らしさをブローチにしています。
ひとつのブローチとの偶然の出会いが、芸西村の特産品や文化を知るきっかけにつながります。

作家が一つひとつ手作り。同じ種類でも表情が少しずつ違う一点物
制作したのは、高知市在住の作家・あきやまひろみさん。
約15年前、芸西村の特産花であるブースターのブローチ作り体験教室を開催したことをきっかけに
縁が生まれました。
素材には「ポリマークレイ」と呼ばれる焼くことで硬くなる素材を使用。一つひとつ手作業で制作しているため、同じモチーフでも表情や模様に少しずつ違いがあります。
10種類の中でも、特にユニークなのが「村長」です。数が少ないうえ、微妙に表情が異なるのも楽しい激レアものになっています。
芸西村では今後も、地域にあるものを新しい視点で楽しんでもらいながら、芸西村を知り、訪れ、ファンになってもらうための地域PRに取り組んでいきます。

発売から約1か月で累計630個を販売。再販後も完売
7月7日の販売開始後、初回分はわずか4日で完売。その後も再販のたびに完売し、8月14日までに累計630個を販売しました。

最新の販売状況は芸西村公式Instagram⇒https://www.instagram.com/geisei_village/ をご確認ください。
【販売概要】
商品名
芸西村 特産品カプセルトイ
内容
芸西村の特産品などをモチーフにした手作りブローチ 全10種類
価格
1回500円
販売場所
響屋(ひびきや):高知県安芸郡芸西村西分甲2178-2
販売開始
2026年7月7日
販売再開
2026年8月1日(8月14日現在品切れ中)
※販売・在庫状況は変動する場合があります
お問い合わせ
芸西村役場 企画振興課
TEL:0887-33-2114
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