Marina Bay Capital Advisorsのサイバーセキュリティ業界レポート、上場企業のIR活動で 紹介されました
マクニカホールディングス株式会社が日本語・英語の投資家向けメーリングリストで紹介。GMO事案後のサイバーセキュリティ業界を事業モデル別の採算性から分析
シンガポールを拠点に日本株の機関投資家向けリサーチ・投資助言を行うMarina Bay Capital Advisors Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:桜田 順司、以下「MBCA」)は、2026年10月29日に業界レポート「需要は広がるが、儲かる場所は限られる GMO事案後のサイバーセキュリティ業界と選別の基準」を発行しました。
本レポートは、マクニカホールディングス株式会社(東証プライム:3132)の投資家向けIR活動において、日本語・英語の両方で紹介されました。
レポートの概要
GMOグループで起きたサイバー事案をきっかけに、企業のセキュリティ投資への関心が高まっています。本レポートは、「需要拡大の一方で、利益を確保できる事業モデルは限られる」という視点から、国内のサイバーセキュリティ関連企業を分析しました。
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需要動向:インシデントの増加と規制強化を背景にした、セキュリティ投資の拡大余地
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事業モデル別の採算性:自社製品の開発、海外製品の国内代理店、SI・運用サービスなど、モデルごとの収益構造と利益率の違い
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競争環境と再編:今後の競争環境と業界再編の可能性
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選別の基準:投資家が銘柄を選ぶときに注目すべきポイント
上場企業による紹介について
本レポートでマクニカホールディングスを海外セキュリティ製品の国内代理店として取り上げたことを受け、同社は2026年11月4日、日本語および英語の投資家向けメーリングリストで、本レポートとMBCAの問い合わせ先を紹介しました。
なお、本レポートはMBCAが独立した立場で作成したもので、同社からの依頼や対価の受領は一切ありません。
代表コメント
「日本の資本市場を、売る側・買う側・調達する側の三方から見てきた経験を生かし、表面的なテーマ性ではなく『どこで利益が生まれるのか』を突き詰めたレポートを目指しました。発行先の企業から国内外の投資家の皆様へ紹介いただけたことを光栄に思います。今後も、独立した立場から質の高いリサーチを提供してまいります。」
Marina Bay Capital Advisors CEO 桜田 順司
Marina Bay Capital Advisorsについて
2025年1月にシンガポールで設立した独立系リサーチ・投資助言会社です(MAS Exempt Financial Adviser)。
代表の桜田は、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、モルガン・スタンレーMUFG証券で日本株アナリストを務めた後、Marshall Wace Asia、ExodusPoint Capital Managementでポートフォリオ運用に携わりました。Institutional Investor誌「All-Japan Research Team」と日経アナリストランキングの機械セクターで1位の評価を得ています。機関投資家向けに、日本の機械・半導体・エレクトロニクス・テクノロジー分野のリサーチと投資助言を提供しています。
会社名:Marina Bay Capital Advisors Pte. Ltd.
所在地:MBFC Tower 2, 10 Marina Boulevard, Level 39-00, Singapore 018983
代表者:CEO 桜田 順司
設立:2025年1月
Webサイト:https://www.marinabay-capital.com
本件に関するお問い合わせ
Marina Bay Capital Advisors Pte. Ltd. 担当:桜田
E-mail:j.sakurada@marinabay-capital.com
※本リリースは特定銘柄の売買を推奨するものではありません。MBCAの投資助言サービスは機関投資家等を対象としています。
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