“鉄のラスボス”小林幸子が泉から降臨!「正直、ほぼゼロがいいです!」とビジネスマンの本音が炸裂する東京製鐵の新広告が公開
国内最大手の電炉鉄鋼メーカーである東京製鐵株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:奈良暢明、以下「東京製鐵」)は、本日より、歌手・小林幸子さんを起用した交通広告を東京・東海道新幹線主要駅にて順次展開します。また、2026年度の新施策として、交通広告と連動した30秒のアニメーション動画も制作し、同時公開します。

東京製鐵が促進している低CO₂鋼材「ほぼゼロ」は、脱炭素社会への切り札となる“鉄のラスボス”であることから、豪華な衣装から“ラスボス”と呼ばれることも多い小林幸子さんを広告に起用しています。東京製鐵の広告起用2年目となる今回は、実写の小林幸子さんと漫画の世界観が融合したユニークなクリエイティブを作成しました。
実写と漫画を掛け合わせたクリエイティブにより“脱炭素の重要性”を可視化することで、「脱炭素・循環型社会の実現に向けた、鉄の転換という切実な課題」を親しみやすく、インパクトを持って伝えます。
交通広告の世界観をさらに深掘りしたアニメーション動画では、悩めるビジネスマンの窮地に小林幸子さん扮する“鉄のラスボス”が現れるところから物語が始まります。テンポの良い展開と、小林幸子さんの圧倒的な“ラスボス感”あふれるボイスパフォーマンスは必見です。東京製鐵は今後も広告やPR 活動を通じて、環境にやさしい鉄づくりを発信していきます。
■アニメーション動画 ストーリー
「もっと環境にいい鉄はないのか…」と悩むビジネスマンが、うっかり足元の石につまずき、泉に鋼材を落としてしまうところから物語は始まります。そこに現れたのは、圧倒的な存在感を放つ“鉄のラスボス”こと小林幸子さん。
「あなたが落としたのは、今までの鉄ですか? それとも……」
小林さんが手にしていたのは、従来の鋼材ではなく、製造時のCO₂排出量を0.1トンに抑えた地球にやさしい鋼材「ほぼゼロ」。 鉄のラスボス・小林幸子が問いかけると、ビジネスマンが思わず「正直、ほぼゼロがいいです!」と本音を漏らす、コミカルながらも鉄鋼業界の脱炭素化へ一石を投じる、メッセージ性の強いストーリーが展開されます。
アニメーション動画URL:https://youtu.be/BNYsxfV306g
■小林幸子さん メイキング動画&インタビュー
Q.生活や仕事の中で正直〇〇が良いです!と思うのは?
A.「すべての人がそうだと思いますが、生活している中でストレスがすべて無いと良いですね。そうはいっても生きていく中で色んなストレスがあって、でもそれで大人になっていくってこともありますけど、でも『ほぼゼロ』がいいな。ストレスはないほうがいいね」
Q.以前と変えたことや新しく始めたことは?
A.「私62年、歌を唄ってるんですが、お休みすることに罪悪感があって。でも海外の人たちのように1ヶ月休んでみたいなと思って、今年の1月に思い切ってお休みしたんです。自分を見つめ直して、芸能以外のやったことない新しいことにもチャレンジできたんです。プラネタリウムに初めて行って、感動したり。1ヶ月経って何か変わりましたか?と聞かれると、何も変わってなかったんです。やっぱり一番大事なのは、今やるべき仕事を一生懸命やるということ。それが、次に繋がっていくんですね。周りの人に感謝するのは当たり前、でも一番感謝しなきゃいけないのは自分自身。自分の身体を一番大切にしなきゃいけないということを自分に教えてもらった、そんな1ヶ月でしたね。元旦からウォーキングも始めたんです。…4日目、挫折しましたね、筋肉痛でやめました(笑)でもちょっとお休みしてからまたやったりして、でもそれでいいんじゃないかな?って。ほぼほぼ無理をしないで生きていくというのも大事なことじゃないかと思います」
Q.視聴者へメッセージをどうぞ!
A.「人は食べるものがないと生きていけません。鉄は食べるものではありません。でも、生活の中に無くてはならないもの、それが鉄です。これからの自分の生活のために、もう一度しっかりと鉄の意味を東京製鐵さんと一緒に考えてみませんか」
メイキング動画URL:https://youtu.be/olpV7gj_Qg4
■広告概要
広告掲載エリア:JR東海 東京駅・名古屋駅・新大阪駅/東海道・山陽新幹線グリーン車車内
広告掲出期間:2026年4月20日~5月31日(予定)
■掲出媒体
・Wedge(東海道・山陽新幹線 グリーン車搭載誌)
・東京駅八重洲Centralビジョン(八重洲コンコース)
・J・ADビジョンCentral 東京駅八重洲口セット(東京駅八重洲北・八重洲南北通路)
・東京駅壁面シート(F) 東京駅八重洲南改札内壁面
※駅・車内係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※広告をご覧の際や撮影の際は、周囲のお客様へのご配慮をお願いします。
■広告掲載イメージ


■低CO₂鋼材「ほぼゼロ」について

東京製鐵の未来志向のチャレンジ精神から生まれた、新しい低CO₂鋼材です。再生可能エネルギーを活用することにより、電力に起因するCO₂を削減し、鉄鋼製品1トンあたりの製造時CO₂排出量を従来の約0.4トンから約0.1トンに削減した商品です。国内4工場で製造する全製品が対象。電炉材の特性を生かして、「ほぼゼロ」価格は、鉄鋼製品1トン当たりプラス5,900円とリーズナブルな設定になっています。
「ほぼゼロ」特設サイト URL:https://www.tokyosteel.co.jp/hobozero
■東京製鐵について
東京製鐵は、国内4か所の製造拠点を有する国内最大手の電炉鉄鋼メーカー。鉄スクラップを主原料に、脱炭素・循環型の鉄鋼製品へとリサイクルしています。2017年には長期環境ビジョン「Tokyo Steel EcoVision 2050」を策定し、環境にやさしい電炉鋼材のシェア拡大を通じて、脱炭素社会・循環型社会の実現に日々大きく貢献しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像