買い物袋から生まれたフォルム。FATTORIA del CUOIOからイタリア製2wayレザートートバッ グ「La Spesa」が登場
A4・ラップトップを収納できる実用性と、イタリアンレザーの柔らかな表情を備えた全5色の新作バッグ
株式会社ComaCo・officina が展開するイタリア製レザーグッズブランド「FATTORIA del CUOIO(ファットリア デル クオーイオ)」は、新作2wayレザートートバッグ「La Spesa(ラ・スペーザ)」を発売します。
「La Spesa」は、日常で使われるシンプルな買い物袋から着想した、くたっとしたフォルムが特徴のレザートートバッグです。イタリア・ヴェネト州のタンナー、Poletto社のシュリンクエンボスレザーを使用し、イタリアで製作。A4サイズやラップトップを収納できる容量と、手持ち・肩掛け・斜め掛けに対応する仕様を備え、全5色で展開します。
買い物袋から生まれたフォルム
「La Spesa」のデザインのヒントとなったのは、日常で使われるシンプルな買い物袋です。
持ち手から本体へとつながるラインを活かし、装飾を抑えたシンプルな構造にすることで、革そのものの柔らかさがフォルムに現れるようデザインしました。
荷物を入れることで自然なふくらみが生まれ、荷物が少ないときには、くたっとした柔らかな表情を見せます。形をかっちりと固定せず、使い方によってシルエットが変化することもLa Spesaの特徴です。

A4・ラップトップも収まる収納力
本体サイズは、縦36cm × 横幅(上部)39cm・(底部)33cm × マチ10cm。
A4サイズの書類やラップトップをはじめ、財布やポーチなど、日常に必要なものをゆとりをもって収納できます。
正面には縦24cm × 横28cmの大きなファスナー式フラットポケットを配置。スマートフォンなど頻繁に取り出すものを、メイン収納と分けて持ち歩くことができます。内側にもファスナー式ポケットを備えています。


イタリア・Poletto社のシュリンクエンボスレザー
素材には、イタリア・ヴェネト州のタンナー、Poletto社のシュリンクエンボスレザーを使用しています。
細かなシボを持つ革は、柔らかさと程よいハリを併せ持ち、手にしっとりと馴染む質感が特徴です。
傷が目立ちにくく日常的に使いやすいことに加え、使い込むことで革の風合いが深まっていきます。
装飾を抑えたLa Spesaのデザインだからこそ、革の質感や自然な表情そのものがフォルムを形づくります。


全5色のカラーバリエーション
La Spesaは全5色で展開します。
シンプルなフォルムとシュリンクエンボスレザーの組み合わせによって、それぞれのカラーで異なる革の表情を楽しめます。






商品概要
■商品名:シュリンクエンボスレザー トートバッグ 2way / La Spesa
■価格:119,900円(税込)
■カラー:ブラック / チョコ / グレージュ / ネイビー / マスタード
■素材:牛革
■サイズ:縦36cm × 横幅(上部)39cm・(底部)33cm × マチ10cm
■持ち手:長さ64cm / 高さ26cm
■外ポケット:縦24cm × 横28cm
■ショルダーストラップ:長さ約77〜135cm / 幅2.5cm / 取り外し可
■重量:約759g(ショルダーストラップなし)/約862g(ショルダーストラップ込み)
■仕様:
・マグネット式開閉
・外側ファスナー式ポケット × 1
・内側ファスナー式ポケット × 1
■製造国:イタリア
FATTORIA del CUOIOについて
FATTORIA del CUOIO(ファットリア デル クオーイオ)は、日本でデザインし、イタリア・トスカーナの工場で製作するレザーグッズブランドです。
長年イタリアのレザーグッズメーカーとものづくりに携わってきた日本人デザイナーと、熟練したイタリアの職人たちとのパートナーシップを背景に2019年にスタート。
イタリアンレザーと現地の職人によるものづくりを大切にしながら、ベルトを中心に、バッグや革小物を展開しています。
2026-27年秋冬シーズンには、新作バッグ「La Spesa」に加え、新しいメッシュを採用した20mm幅のレザーベルト「CODINO」もラインナップに加わりました。
日本で描き、イタリアでつくる。
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