グローバル決済を支援する株式会社Tokenz、シリーズAで総額10億円の資金調達を実施

〜『スマホ新法』全面施行で加速するアプリ決済自由化を背景に、デジタルコマースの海外展開を支援〜

株式会社Tokenz

次世代のグローバル販売代行(Merchant of Record/MoR)プラットフォームを提供する株式会社Tokenz(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:林 伯寰、以下「Tokenz」)は、シリーズAラウンドにおいて第三者割当増資により総額10億円の資金調達を完了したことをお知らせいたします。


本ラウンドにおける引受先は以下の通りです(敬称略、順不同)。

リード投資家

  • Headline Asia

新規投資家

  • SBIインベストメント株式会社

  • New Commerce Ventures株式会社

既存投資家

  • Coral Capital

  • Cherubic Ventures

  • New Enterprise Associates(NEA)

  • Shinhan Venture Investment Co.,Ltd.とグローバル・ブレイン株式会社が共同で運営する「新韓-GBフューチャーフロー投資事業有限責任組合」

今回の資金調達により、Tokenzはプロダクト開発の強化、グローバルな体制の拡充、およびマーケティング活動の推進を行い、デジタルコンテンツ事業者が抱える決済手数料や国際税務の課題解決をさらに加速させてまいります。

■ 資金調達の背景と目的

今までモバイルアプリを中心としたデジタルコンテンツ市場では、AppleやGoogleといったプラットフォームによる独占的な状況と、最大30%に及ぶ高額な手数料が大きな課題となっていました。日本国内においても、2025年12月に「スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律(スマホソフトウェア競争促進法)」の全面施行がされて以来、独占的なプラットフォームを介さないアプリ外決済(ウェブショップ)へのニーズが更に高まっています。

Tokenzのグローバル販売代行(Merchant of Record/MoR)ソリューションは、この法改正が促す「決済の自由化」に迅速に対応し、プラットフォーム手数料の負担を大幅に軽減することで、デジタルコンテンツ事業者の収益性を飛躍的に向上させるコスト最適化を実現します。

また、アプリ外決済が一般化することで新たに課題となる、デジタルコンテンツの海外展開における各国の複雑な消費税(VAT/GST)対応や、最新の税務コンプライアンス遵守についても、日本に本社を置くMoR業者として一挙に解決するプラットフォームを提供しています。

今回の資金調達を通じて、以下の取り組みを強化いたします。

プロダクト開発の強化

さらなる決済手段(現在200種類以上)の拡充と、AIを活用した不正検知・税務最適化機能の強化。

グローバル体制の拡大

現在展開している日本、シンガポール、アメリカ、リトアニア、台湾に加え、グローバルでのサポート体制を強化。

採用・組織基盤の強化

決済・FinTech領域のスペシャリストを中心とした人材採用の加速。

■ Tokenzが提供する「MoRソリューション」の価値

Tokenzは、デジタルコンテンツ事業者が、自社サイト上で自由に決済システムを構築・統合できる環境を提供します。

特徴

内容

コストの最適化

プラットフォーム手数料を大幅に削減し、事業者の収益性を向上。

国際税務の自動化

224以上の国・地域における税務計算・申告をTokenzが代行。

グローバル決済

クレジットカード、現地決済など世界中の決済手段を最短1週間で実装。

このたび、日本の有力なコンテンツ事業者においても新たに導入が進み、株式会社ブシロードの『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』やワンダープラネット株式会社の『クラッシュフィーバー』などの決済でご導入もいただいております。

また、株式会社ゲームエイトが運営し、同社とSP.LINKS株式会社の合弁会社である株式会社S8 Plusがアプリ外決済事業の推進・運用を担う「Game8 Store」でのMoR提供によるアライアンスも締結済みで、すでに国内外大手企業各社での採用実績があります。

本連携により、コンテンツ・ゲーム事業者向けに決済・MoR機能を提供するだけでなく、消費者へのマーケティング・訴求機能も大幅に強化し、アプリ外決済の活発化をより一層推進してまいります。

■ 株式会社Tokenz 代表取締役CEO 林 伯寰(Lin Po-Huan)のコメント

「2024年後半のサービス開始から今回の資金調達に至るまで、市場は私たちに対し、『地域に特化した専門性こそが重要である』という明確な答えを突きつけました。 私たちはこれを確信とし、プロダクトの深化、コンプライアンスの拡充、そして今日まで支えてくださったマーチャントの皆様との関係強化に、これまで以上にリソースを集中させてまいります。」

■ ブランドリニューアルおよび各種SNSについて

また今回Tokenzはウェブサイトや各種ソーシャルメディアアカウントの全面的なアップデートを実施し、Tokenzブランドのリニューアルを行いました。今後の最新情報は、弊社ウェブサイトおよびオフィシャルSNSアカウントにて順次発信してまいりますので、ぜひご注目・フォローをお願いいたします。

Tokenz ウェブサイト:https://tokenz.one/ja

公式X:https://x.com/tokenz_one

公式Linkedin:https://www.linkedin.com/company/tokenz-one/

公式note:https://note.com/tokenz

公式Facebook:https://www.facebook.com/tokenz.official/

◼️株式会社Tokenzについて

Tokenzは、ゲーム会社、映像配信、マンガ、アプリケーションなどのデジタルコンテンツ提供者向けに、グローバル販売に必要な決済・税務・請求管理・カスタマーサポートをワンストップで提供するMoRプラットフォームです。また、世界中の200種以上の決済手段に対応し、各国の消費税(VAT)処理、インボイス発行、多言語サポートを実現しています。

■ 株式会社Tokenz 会社概要

会社名:株式会社Tokenz(K.K. Tokenz)

代表者:代表取締役CEO/ファウンダー 林 伯寰(Lin Po-Huan)

所在地:東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝日比谷プロムナードビル11階

設立:2024年3月

事業内容:グローバル販売代行ソリューション(MoRモデル)の提供

URL:https://tokenz.one/ja

公式X:https://x.com/tokenz_one

公式Linkedin:https://www.linkedin.com/company/tokenz-one/

公式note:https://note.com/tokenz

公式Facebook:https://www.facebook.com/tokenz.official/

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社Tokenz 広報担当 Email:pr@tokenz.one

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝日比谷プロムナードビル11階
電話番号
-
代表者名
LIN PO HUAN
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年03月