音ベースの英単語学習「Clacel」最新版、2026年2月23日リリース!
英語学習サービス「Clacel(クラセル)」を展開する株式会社VOICE(本社:福井県福井市、代表:西本 未翔)は、英単語の発音習得に特化した最新版「Clacel 3.0」を2026年2月23日にリリースいたしました。
日本人の英語学習者が最も苦手とする「発音・リスニング」に徹底的にフォーカスし、単語の意味だけでなく、“伝わる英語”を体感的に習得できる新機能を搭載しました。
Clacelを立ち上げた背景

「英単語は覚えたのに、話せない」「発音に自信がない」
こうした声は、読み書き中心の日本の英語教育が生んだ課題のひとつです。
国際的な調査でも、日本の英語力は非英語圏113カ国中87位(EF English Proficiency Index 2023)と低水準にとどまっており、特にスピーキングや発音に大きな課題があることが明らかになっています。
さらに、30%以上の中高教員が発音指導を行っていないという報告もあり(鳥永祐子氏・東京大学)、教育現場における発音指導は後回しにされがちです。
また、「単語や文法は覚えているのに、相手に伝わらない」。
その多くの原因は“発音”にあります。発音が不十分だと、相手に通じず会話が止まってしまい、自信を失う学習者も少なくありません。
試験のためでも、ビジネス英語のためでもない。
完璧なネイティブ発音を目指すわけでもない。
それでも最低限スムーズに通じる、きれいな発音を身につけたい。
英語で支障なく“暮らしていける”自然な英語力を持ちたい。
そんな思いから誕生したのが、Clacelの単語集です。
ネイティブの「音」から英語を学び、文脈やニュアンスごと“まるごと”体感できるこのサービスは、語彙の知識だけでなく、発音・リスニング・感覚的理解までを一貫してサポート。
“音から学ぶ”、“暮らせる単語力”をコンセプトに、これまでにない新しい英語学習体験を提供しています。
Clacel 3.0の主な特長

英語を「音」から学ぶ、発音・リスニング強化型の新しい単語帳
-厳選された700語
-ネイティブ監修の例文・発音動画つき
-自然なニュアンス・イントネーションまでカバー
-復習テストや検索機能で学習効果アップ
今回のアップデートでさらに進化!
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単語帳ブックマーク機能搭載
復習したい単語をまとめて管理できる
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動画データの軽量化
スマホ・PCどちらでも快適に視聴可能
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復習テスト強化
自身の理解度チェックがしやすくなり、弱点発見にも
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発音記号に着目した単語カード
従来の英単語と和訳で覚えるのではなく、発音記号で話せる英語学習
会社概要
会社名:株式会社VOICE
代表者:西本 未翔(代表取締役)
所在地:福井県福井市
事業内容:英語教育サービス開発・運営、学習教材の制作、SNSマーケティング事業
公式サイト:https://voice-inc.jp/
Clacel公式サイト:https://service.clacel.com/
代表略歴
株式会社VOICE 代表取締役
西本 未翔(にしもと みゆう)
英語学習サービス「Clacel」シリーズの開発者。
高校2年時にニュージーランドへ交換留学を経験。以降、国内外での多様な英語教育体験をもとに、「試験やビジネスのためではない、“暮らせる英語”の習得」に特化した独自の学習法を確立。
YouTubeチャンネル「英語オタクMiyu」は登録者14万人を超え、TikTokやInstagramなどSNSの総フォロワーは40万人以上。(2026年2月現在)
株式会社VOICEを設立し、英語学習サービスや教材の開発、英語学習コミュニティの運営を行う。

参考資料
・EF English Proficiency Index 2023(https://www.nippon.com/en/japan-data/h01843/)
・Torinaga, Yuko. (2012). “Pronunciation Instruction in Japanese Junior and Senior High Schools.” (https://files.eric.ed.gov/fulltext/EJ979913.pdf)
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