モーションデザインのクリエイティブ・フェスティバル「Pixel × Pixel Creative Festival(P×P)」2026年10月17日開催決定

モーションデザインとテクノロジーが交差する“学びと出会い”のフェスティバル「PxP」第2回開催!

株式会社 シグニフ

Pixel × Pixel Creative Festival(P×P)2026

世界中からトップクリエイターが集結する、全く新しいモーション・デザインのクリエイティブ・フェスティバル「Pixel × Pixel Creative Festival(P×P)」。大盛況のうちに幕を閉じた2025年の前回開催に続き、規模を拡大して今年も開催決定!

第2回の開催日程は2026年10月17日(土)。会場は天王洲アイルの「寺田倉庫 D HALL/WHAT CAFE」の2会場を行き来できるスタイルに加え、実際の制作会社を見学できるオープンスタジオも実施予定です!イベントの前売りチケットを6月19日(金)より先着順で発売いたします。


P×Pは、モーションデザイン、3D、VFX、グラフィック、UI/UX、Web制作など、あらゆるビジュアル表現の最前線を走るクリエイターたちが一堂に集う、“実践的な学び”と“未来につながる出会い”が凝縮されたフェスティバルです。

今年のP×Pは、世界各国から第一線で活躍する映像クリエイター・映像スタジオをお呼びし、最前線の知識と実践的なノウハウを惜しみなく共有します。その他にも、様々な試みが予定されています。

トップランナーの知識やノウハウをリアルに吸収し、すぐに明日の仕事に活かせる内容が詰まっています。 講演終了後は、登壇者や参加クリエイターと直接交流できるアフターパーティーを開催。学びだけでなく、未来へつながる出会いとコミュニティが広がる貴重な機会を提供します。

P×Pのターゲットオーディエンス

P×Pのターゲットオーディエンスは、モーションデザイン・3D・VFXをはじめ、映像・グラフィック・UI/UX・Web制作など、クリエイティブの最前線に関わる/興味を持つ人々です。現場で活躍するプロフェッショナルから、未来を担う学生や新しい表現を模索するクリエイター、そして情熱的なビジュアルアートの愛好家まで、幅広い層が対象となります。P×Pは、そんな人たちが世界的なトップクリエイターと直接出会い、実践的なノウハウを学び、インスピレーションを得られる場となります。

ステージでの講演やデモンストレーションだけでなく、参加者同士の交流やコミュニティの広がりも魅力のひとつ。 「刺激を受ける」だけで終わらず、手を動かすヒント、キャリアを変える出会い、そしてクリエイティブの未来を一緒に作る感覚を体験できるイベントです。

in 寺田倉庫 D HALL/ WHAT CAFE

日時:2026年10月17日(土)12:00 – 19:10 (after party 21:25 まで)
会場:寺田倉庫 D HALL(東京都品川区東品川 2-1-3)
         寺田倉庫 WHAT CAFE(東京都品川区東品川 2-1-11)

チケット:一般:11,000円 、早割一般:8,500円(7/31まで)、学生 5,500円 

※2026年6月19日(金)19時よりpeatixにて先着順

Webサイトhttps://pixelpixel.jp/

チケット購入https://pxp2026.peatix.com/

主催:SIGNIF Inc./株式会社ボーンデジタル(CGWORLD)

SNS:

X: https://x.com/pixel_pixel_jp

Instagram: https://www.instagram.com/pixel_pixel_jp/

問い合わせ先:contact@pixelpixel.jp

登壇者

EJ Hassenfratz

複数のエミー賞受賞歴を持つ3Dアーティスト、モーションデザイナーであり、世界的に知られる教育プラットフォーム「School of Motion」のクリエイティブディレクター。これまでにGoogle、Apple、Facebook、NHL、NFL、NBAなどのクライアントワークを手掛けるほか、教育者としても活躍しており、「Master Maxon Certified Trainer(マスター認定トレーナー)」として100x Conference、NAB、SIGGRAPH、Maxon Japan、Adobe Video Worldなど世界各地でワークショップやチュートリアル、講演を行っている。YouTubeチャンネル「eyedesyn」の登録者数は20万人を超える。

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Chris Schmidt

モーションデザイン、プロシージャルアニメーション、プラグイン開発の分野で20年以上の経験を持つ、3Dアーティスト/教育者/ソフトウェア開発者。Greyscalegorillaにてリードデベロッパー兼教育担当を務めた後、現在は自身が設立したRocket Lassoの代表として、Cinema 4Dユーザー向けに高度なチュートリアル、革新的なツール、インタラクティブなライブ配信を通じて数万人規模の教育を行っている。

Cinema 4Dのコミュニティ「Chicago Cinema 4D」および中西部最大のモーションデザインカンファレンス「Half Rez」の共同創設者でもあり、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などの映画作品にもクレジットされている。

Cinema 4Dに関する圧倒的な知識、巧妙なリグ設計、そしてコミュニティへの深い貢献で知られ、技術的な深みと知識共有への情熱を融合させながら、世界中のデザイナーに影響を与え続けている。

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Jonathan Winbush

南カリフォルニアを拠点に18年以上にわたり活動するモーショングラフィックスアーティスト。これまでに手掛けた作品は映画『アイアンマン』『トランスフォーマー』、ゲーム『LEGOバットマン2』、など。現在はCinema 4D、UEFN、Unreal Engineの統合などツールを組み合わせて没入型体験を生み出す方法を開発し、Beastie BoysのMix Master Mikeとのコラボでは革新的なVRミュージックビデオを制作。他にもFortniteを活用した最新のワールドビルディングプロジェクトなど先進的な作品を手掛けるほか、登録者15万人超のYouTubeチャンネル「WINBUSH」「Winbush Tech」で、ビジュアルストーリーテリングの可能性と実践的な技術を幅広く発信している。

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Golden Wolf

2013年に設立されたクリエイティブエージェンシー。ロンドンおよびニューヨークにスタジオを構える。好奇心や遊び心、そして大胆なクリエイティブ視点を原動力に、ビジョン主導の表現とカルチャーへの影響力を兼ね備えた作品で、国際的な評価を確立している。手掛ける領域は、コマーシャルおよびブランドコンテンツ、グローバルキャンペーン、没入型体験、エンターテインメント主導のプロジェクトなど多岐にわたる。特定のメディアにとらわれないアプローチのもと、クラフト、実験性、新たなテクノロジーと戦略的思考を融合し、感覚に訴えかけ、観客とつながり、長く記憶に残る作品を生み出している。また、姉妹音楽スタジオであるTake Your Medicineと連携しながら、エンターテインメントと広告の境界を横断し、野心的なアイデアを長く残る体験へと昇華させている。

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Keng-Ming Liu (Bito)

Keng-Ming Liu(ケンミン・リウ)

アジアを代表するクリエイティブカンパニー、Bitoの創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー。Bitoは、ダイナミックなブランディングと没入型体験を結びつけるトランスメディア・デザインで知られている。ニューヨークのデザイン業界で約10年の経験を積んだ後、2013年に台湾へ帰国し、Bitoを設立。アイデンティティ、ストーリーテリング、空間、テクノロジーを横断する統合的なモーションデザインを通じて、ブランドとオーディエンスの関わり方を再定義している。主なプロジェクトとして、大阪・関西万博(Expo 2025 Osaka)TECH WORLD(TW)パビリオンのディレクション、台湾観光のリブランディング、Nuit Blanche Paris(パリ白夜祭)、London Design Biennale(ロンドン・デザイン・ビエンナーレ)への参画などがある。また、金馬奨(Golden Horse Awards)にて3年連続でデザインディレクターを務め、アイデンティティシステムおよびシネマティック・ブランディングの開発・統括を担った。同プロジェクトにより、D&ADイエローペンシル賞を2年連続受賞し、台湾デザインが国際的な舞台において重要な節目を迎える成果となった。2024年には、文化分野への貢献により台湾総統イノベーション賞を受賞。現在は、Bitoのインタラクティブ・ラボ「Bitween」を拠点に、アートとテクノロジー、人間とAI、光と影、知覚と夢のあいだにあるデザイン言語を探求し、未来の体験における新たな形式と境界の創出に取り組んでいる。

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Hitoshi Morita (MULTRA)

東京を拠点に活動するデザインスタジオMULTRAのファウンダー。グラフィックデザイン、モーションデザイン、インタラクティブデザインなど領域を横断しながら、映像、空間、インスタレーションなど多様なプロジェクトに携わる。Cinema 4DやAfter Effectsを用いたモーション作品の制作にも継続的に取り組み、SNSを通じて国内外に発信している。

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Cristina Pasquale (illo)

イラストレーション、モーショングラフィックス、アートディレクションを専門とするイタリアのデザインスタジオ illo のクリエイティブディレクター。幼少期より、洋裁師であった母親の仕事を通して布地やテクスチャに囲まれて育ち、数字やパターンへの興味を深める。美術アカデミー卒業後、ミラノおよびヴロツワフで学びながらイラストレーション制作を開始。幾何学性、シンプルさ、そして大胆な色彩表現の理想的なバランスを追求しながら独自のスタイルを築いてきた。illoでは、自身のビジュアルスタイルとモーショングラフィックスを融合した表現を展開。これまでに多数の国際的なクライアントとのプロジェクトに携わり、さまざまな技法や表現領域を探求する中で、クリエイティブディレクションへと活動の幅を広げている。独自の視点と情熱を活かし、それぞれのプロジェクトに鮮やかでパーソナルな表現をもたらすことを目指している。

illoは、モーションデザイン、イラストレーション、アートディレクションを専門とするデザインスタジオ。ミニマルでカラフルな表現を通じて、複雑なアイデアをわかりやすく魅力的なストーリーへと変換する。15名の国際的なチームを擁し、Google、Meta、Samsung、Appleをはじめ、革新的なスタートアップからグローバルブランドまで幅広いクライアントと協業している。

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RYOGO TOYODA

グラフィックデザイナーとしてのプロダクション勤務を経て、2014年よりフリーの3Dイラストレーターに転向。これまでApple、Google、FENDI、WIRED、New York Timesなどのアートワークを手掛ける。国内外の広告キャンペーンのビジュアル制作やアニメーション、キャラクターデザイン、ゲームデザインやトイデザインなど幅広い分野で活動している。

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Get It Studio

サンドラ・ゴレイとアレクサンドル・アルマンは、スイスと東京を拠点に活動するGet It Studioのクリエイティブディレクター。グローバルキャンペーンにおけるCGIおよびモーションデザイン分野で約10年にわたり活動し、その表現はマテリアルの実験や彫刻的アプローチへと発展。オーガニックと人工の境界が溶け合うビジュアル世界の構築を特徴とする。現在、Get It Studioはその知見をさらに発展させ、フィジカル領域へと展開。3Dで設計されたフォルムをもとに制作されるコレクタブルな彫刻作品シリーズを手掛けており、CGIで培った精緻なマテリアル表現やディテール、空気感へのこだわりを、実体として具現化している。進行中のシリーズ「Memoka」は、この方向性を体現する最初のプロジェクトである。各作品は3Dモデルとして設計された後、フィジカルへと落とし込まれるが、その制作はそこで完結しない。CGIは引き続き、没入型の環境設計やアニメーション、ビジュアルワールドの構築を支える基盤として機能し、作品に文脈や神話性、物語的な広がりを与えている。Pixel x Pixelでは、デジタル領域での長年の制作経験がいかにして「レンダリングする対象」から「実際に作る対象」へと発想を転換させたのか、そのプロセスと実践について語る予定である。

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Ryuichi Sato  (mellowsoda)

モーションデザインスタジオ mellow soda.代表取締役。呪術廻戦、ジョジョの奇妙な冒険等のIPを使用した原画PVや楽曲制作、企業ブランディングムービー、TVCM等の監督、モーションデザインを数多く手掛ける。商材の理念や思想等、「見えないものを可視化する」ことを最も得意としている。

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I.CEBERG (WOW)

この世界には実在しないが、誰の心にも潜んでいる。恐れや憧れ、醜さや愛しさといった相反する感情が折り重なった、まだ言葉になってすらいないもの。それらを「怪物」と呼ぶ。I.CEBERGは、表現を通して怪物を求めるアートコレクティブだ。参加するアーティストたちは、物理・造形・コラージュなど多様なテーマを持つ「メゾン」として、デジタルとアナログ、人工と有機の境界を越える表現を探究している。

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Hiroshi Takagishi

CGを軸に活動するディレクター/アーティスト。

映像・空間演出・ライブビジュアルまで横断し、企画から制作までを担う。

モノの形状や動きをもとに、生命感のある動きや「違和感」・「矛盾」を伴う表現を好んで制作し、独自の領域を探求し続けている。

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会社概要

URL
https://signif.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区洗足 2丁目8−2 関興パークハイツ 1F
電話番号
03-6452-3336
代表者名
荒牧 康治
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2018年03月