2026年、草津に『ものづくりの夢を叶える基地』を創り出します。

株式会社常盤

樹脂加工を中心とする『ものづくり支援企業』の株式会社常盤(本社:京都府京都市、代表取締役: 湯浅 厚二)は、滋賀県草津市に新社屋の第1期工事(南棟)を完成させました。現在は第2期工事(中棟、北棟)を進行しており、2026年初夏に全棟が完成する予定です。本リリースは、新社屋完成と共に始動する新プロジェクトに先立ち、メディア関係者の皆さまに向けた事前案内としてお届けするものです。

新社屋南棟3階カフェスペース

■私たちの願い

常盤が新社屋建築を決めた理由は、「創造を文化に、ものづくりをもっと身近に」という私たちの思いをさらに発展させていくためです。

地域の子どもや学生、そして一般の方々に、「ものが生まれる瞬間」にもっと触れていただきたい。そして「ものを創ること」が特別なことではなく、日常の文化として自然に育まれていく――それが私たちの願いです。その願いを形にするため、私たちは草津の地で、地域とつながる「開かれた工場づくり」の実現に踏み出しました。新社屋には、誰もが気軽に訪れ、ものづくりの魅力に触れられる仕組みを整えています。

子どもたちが機械の前で目を輝かせ、学生たちがキャリアの可能性を見つけ、集まる人々が「こういうものを創ってみたい」と夢を語り合うことができる場所。ものづくりが好きな人はその実現を喜び合い、ものづくりに興味がなかった人も創造の楽しさに触れ合うことができる――

株式会社常盤はそんな「ものづくりの夢を叶える基地」を草津に創り出します。

■ 新社屋コンセプト

“つくる人が誇れる場所に” “見せることで、つながりが生まれる”

私たちが掲げる「ものづくりを文化にする」という理念を、実際の空間として形にするのがこの新社屋です。

製造現場の加工担当者をはじめ、すべてのスタッフの声を反映し、働きやすさ・安全性の向上を図るとともに、常盤で働くことが家族・友人に誇れるような社屋を目指しました。

また、見学動線を考えた工場レイアウトやカフェカウンター併設の交流スペースを設け、教育連携や地域交流を見据えた建築設計を行いました。

新社屋全棟完成予想図:左側が北棟(第1期工事)、右側が中棟・北棟(第2期工事)となります。

■ 地域と連携する取り組み(構想)

新社屋を基盤にした地域との関わりを更に広げていくため、以下のような取り組みを段階的に検討してまいります。これらの取り組みは、「ものづくりを地域の文化へと昇華させる」という常盤の長期ビジョンを支えるものです。

◎ 地元大学・専門学校との連携(産学協働)

・工場見学やキャリア講座

・学生プロジェクト支援

・デザイン・工学系学生との共同製作企画

◎ 地域の子ども向けものづくり体験会

・アクリル加工ワークショップ

・3Dデザイン体験

・実際の機械を「安全に見られる」工程見学

◎ 一般の方にも開かれたコミュニティイベント

・「開かれた工場」のオープンデー

・地域企業とのものづくり交流

・カフェスペースでのポップアップ展示・相談会

◎ 草津地域での新規雇用創出

・設計/製造/品質管理/営業など、地域に根ざした幅広い採用

■ 代表からのメッセージ

代表取締役 湯浅 厚二

様々な”創りたい”を応援したい!

たくさんのワクワクを発信したい!

そんな思いで日々の活動を重ねながら、この場所で多くの皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。

ものづくりをもっと身近に感じていただけるよう、一歩ずつ取り組みを進めてまいります。

■ お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

株式会社 常盤  営業部 営業課

広報担当:保住

TEL:075-671-9888 FAX:075-672-8606

MAIL:hozumi@tokiwa1983.co.jp

■企業情報

株式会社常盤 

代表取締役:湯浅 厚二

本社:〒601-8176 京都府京都市南区上鳥羽山ノ本町298番地

草津工場:〒525-0058 滋賀県草津市野路東6丁目7番9号

TEL:075-671-9888 FAX:075-672-8606

Web:https://tokiwa1983.co.jp/

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会社概要

株式会社常盤

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URL
https://tokiwa1983.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
京都府京都市南区上鳥羽山ノ本町298番地
電話番号
075-671-9888
代表者名
湯浅 厚二
上場
未上場
資本金
3200万円
設立
1989年04月