育児アドバイザー てぃ先生を迎え、「自考流」を育むための家庭での関わり方を発信!海外留学を終えた1期生から、これから挑戦する2期生へ、バトンタッチセレモニーも実施!

海外留学⽀援プログラム「SEKAI NI WATARU PROJECT」記者発表会

一般社団法人 SEKAI NI WATARU

サッカー選手の遠藤航が発起人となり立ち上げた、スポーツ、芸術、IT、学びなど、あらゆる分野で世界に渡り、世界に渡り合える子どもを育て、次世代リーダーを育成する海外留学支援プログラム「SEKAI NI WATARU PROJECT」を推進する、一般社団法人 SEKAI NI WATARU(代表理事:遠藤 暁)は、2026年9月5日(土)にプロジェクト1期⽣の活動成果の発表及び、2期⽣をお披露目する記者発表会を都内にて開催しました。

今回の発表会では、代表理事 遠藤暁より、当プロジェクトの立ち上げ背景や概要を改めて紹介したほか、プロジェクト1期生としてサッカー、フィギュアスケート、プログラミングといった分野で海外留学を経験した子どもたちの活動成果を遠藤より説明。また、「自考流」で自力解決した成長プロセスを1期生本人たちが発表しました。加えて、プロジェクト2期生をお披露目。サッカー、クラシックバレエ、フィギュアスケート、囲碁、海洋研究といった分野で世界へ旅立つ2期生自身が夢を語る、決意表明も行いました。

 

本プロジェクトの発起人であるサッカー選手の遠藤航より、活動を終えた1期生、これから挑戦する2期生に向けたビデオメッセージを放映したほか、1期⽣から2期⽣に対する「バトンタッチセレモニー」も実施。激励メッセージを込めた「想いを繋ぐキャプテンマーク」を贈呈しました。

 

さらに、育児アドバイザーとして活躍する「てぃ先生」をゲストに迎え、特別対談を実施。子どものためを思うあまり、つい大人が答えを先回りして教えてしまう家庭内のギャップが子育ての悩みとして多くあることを踏まえ、家庭ですぐに実践できる具体的なアクションについてトークセッションを実施しました。

 

小学生の海外留学の意義、保護者の家庭での関わり方などを発信したほか、子どもたちの成長していく姿を間近で見ることができる、世界に羽ばたいていく子どもたちに大きな期待感を抱くことができる発表会となりました。

■「自考流」の意義を改めて説明

発表会の冒頭では代表理事 遠藤暁によるプレゼンテーションを実施。「SEKAI NI WATARU PROJECT」の立ち上げ背景や概要のほか、当プロジェクトで推進する、遠藤航の体験や思考、哲学に基づいて開発した独自の育成サポートプログラム「自考流(自ら深く考え抜き、自分にとっての最適解を見つけ出す力)」の重要性を改めて説明。「どんな状況下でも自分で最適解を見つけ出し、実際に行動に移し、その行動を自ら分析し、次に活かし、繋げていくことが重要。」と語りました。

■1期生自身による、経験したことを発表!

サッカー(4名)、フィギュアスケート(1名)、プログラミング(1名)の分野で実際に海外留学を経験した1期生6名による、「自考流」で自力解決した成長プロセスなど、自身の海外留学経験について堂々と発表しました。アメリカでプログラミングを学んだ大塚 陽葵さん(おおつか ひなた・小学5年生)は、「世界には様々な考え方があると知りました。グループで外国人と交流した時、日本人では思いつかない考えがあり、世界の広さを知りました。」と語ってくれました。

■プロジェクト1期生の活動成果を発表

昨年、セレクションを経て選ばれ、今夏海外留学を終えた1期生6名の活動成果を発表。活動開始前後における1期生6名の変化、向上した点など検証。「異文化の環境下に、1人で放り込まれても動じず、1人1人がしっかりプログラムを終えてくれました。準備期間において、それぞれが必要な準備を自分で考え、実際の渡航のイメージをして、準備を進めてくれた結果だと思っています。」と、「自考流」の教育的価値について説明しました。

■2期生をお披露目!海洋研究や囲碁における留学も予定

本発表会において、セレクションを経て選ばれた6名のプロジェクト2期生をお披露目しました。サッカー(2名)、フィギュアスケート(1名)、クラシックバレエ(1名)といったスポーツのほか、囲碁(1名)や海洋研究(1名)といった分野での留学を来夏に予定。海洋研究をフランスに学びに行く吉岡 麻夏さん(よしおか まな・小学6年生)は、 「海が好きで、貝殻を拾っていましたが、海洋プラスチックを知ってから、 貝殻よりも気になるようになりました。海を大切にするフランスで、マイクロプラスチックの採取や科学者に話を聞くなどしたいです。私の経験を未来へ発信して、次の行動に繋げていきたいです。」、囲碁を韓国に学びに行く坂本 紬麦さん(さかもと つむぎ・小学3年生)は、「先生から、プロ棋士になるためには最低1万時間が必要と聞き、自分で練習と時間を決めて取り組んでいます。韓国の世界一の練習量で囲碁の5段をとりたいです。」と抱負を語ってくれました。

■1期生から2期生へ「想いを繋ぐキャプテンマーク」を託すバトンタッチセレモニー

海外留学を終えた1期生から、2期⽣に、「想いを繋ぐキャプテンマーク」を渡す「バトンタッチセレモニー」も実施。キャプテンマークには、これから挑戦する2期⽣の背中を後押しするよう、1期生より激励メッセージが込められており、世界に挑戦する意思しっかりと受け継ぎました。

■「SEKAI NI WATARU PROJECT」の発起人 遠藤航のビデオメッセージも!

本プロジェクトの発起人であるサッカー選手の遠藤航のビデオメッセージも放映。海外留学を終えた1期生には「誰も正解が分からないゼロからのスタートの中で自ら考えて行動して大きく成長する姿を見れたことを嬉しく思います。身に着けた自己流の力が、これからの人生でみんなを助けて良い方向に進んでいけると信じています。自信をもって次のステージへ羽ばたいていってほしいと思います。」、そしてこれから海外へ挑戦する2期生に向けては「これから学んで欲しいことは単なるスキルではなく、自分で考えて行動する自考流を身に着けてほしいと思います。1期生の皆さんが証明してくれた力を全力で2期生も付けていってほしいと思います。」とメッセージを贈りました。

■てぃ先生を交え、「自考流」の教育的価値を発信

育児アドバイザーとして活躍する「てぃ先生」を交え、特別対談を実施。世界で渡り合える人になるために保護者がすべきこと、「自考流」を育むための家庭での関わり方を話し合いました。てぃ先生は、子どもとの関わり方に関して「親から見て‟間違っている“と思うことでも、親が先回りせず、子どもと一緒に過程を考えていくことが良いのではないか。」とコメント。また、「自分にもし子どもがいたら、幼稚園を卒園したタイミングで海外留学をさせたい。小学生から海外に出ることは、色々な可能性を広げるという意味ではよいと思う。」と子どもたちの海外留学の意義を語ってくれました。また、発起人の遠藤航が当日会場にいないことを残念に思いながら、「航くんのような本物に触れる機会を増やせるともっといいと思う!」と本プロジェクトに対するアドバイスもいただきました。

<プロジェクトについて>公式サイト:https://www.sekainiwataru.jp/

当プロジェクトは、スポーツ、芸術、IT、学びなど、様々な分野において世界に渡り、世界に渡り合える子どもを育て次世代リーダーを育成することを目的に2025年6月に立ち上げた海外留学支援プログラムです。神経伝達系の発達が最も進むと言われるゴールデンエイジ期(9歳〜12歳)に、日本国内だけでなく世界の同年代とのコミュニケーションを通し、専門的なスキルだけでなく、語学、文化などの多様性に触れることが子どもの成長に重要であるという、発起人である遠藤航の体験と哲学に基づき開発した育成サポートプログラム「自考流(自ら深く考え抜き、自分にとっての最適解を見つけ出す力)」を活用し、様々な分野において「世界に挑戦したい」と考える親子の海外留学を支援しています。また、当プロジェクトでは、留学の成果を最大化するため、留学の前段階から育成期間を設定しています。子どもはもちろん保護者にも心構えや知識、環境づくりを理解してもらえるよう、遠藤航のフィジカルトレーニングを行っている小林竜一氏、海外移籍前後に英語教師を務めたタカサカモト氏、遠藤航・暁の父であり少年サッカー指導を長年続けた遠藤周作氏など、遠藤航を近くで支え続けてきた方々を講師として迎え、留学を目指す子どもたちだけでなく、子どもたちを支える保護者への指導も実施しています。

■プロジェクトメンバー

●遠藤 航(Founder/Chairman)
●遠藤 暁(代表理事)
●菊地 翔豊(理事/教育担当)

■SEKAI NI WATARU PROJECT 講師

本プロジェクトでは、遠藤航を近くで支え続けてきた以下の3名を含む講師陣と共に、留学を目指す子どもたちだけでなく、子どもたちを支える保護者への指導を実施します。

●小林 竜一(こばやし りゅういち)氏 /担当領域:身体教育プログラム/ 経歴:遠藤航のコンディショニングディレクター
●タカサカモト氏/担当領域:語学プログラム/経歴:遠藤航の語学コーチ
●遠藤 周作(えんどう しゅうさく)氏 /担当領域:保護者プログラム/  経歴:遠藤航の父

【1期生一覧(6名)】

・上原 杏太(うえはら きょうた)さん

小学4年生/出身地:鹿児島県/挑戦分野:サッカー/留学実施国:スペイン

・市來 一心(いちき いっしん)さん

中学1年生/出身地:鹿児島県/挑戦分野:サッカー/留学実施国:スペイン

・髙島 大誠(たかしま たいせい)さん

小学5年生/出身地:北海道/挑戦分野:サッカー/留学実施国:イギリス

・大谷 萌彩凜(おおたに めあり)さん

小学4年生/出身地:大阪府/挑戦分野:フィギュアスケート/留学実施国:カナダ

・大塚 陽葵(おおつか ひなた)さん

小学5年生/出身地:栃木県/挑戦分野:プログラミング/留学実施国:アメリカ

・植野 水渡(うえの みなと)さん

小学5年生/出身地:長野県/挑戦分野:サッカー/留学実施国:スペイン

【2期生一覧(6名)】

・植野 水渡(うえの みなと)さん ※1期生より引き続き、2期生として参加

小学5年生/出身地:長野県/挑戦分野:サッカー/留学予定国:ブラジル 

・吉岡 麻夏(よしおか まな)さん

小学6年生/出身地:神奈川県/挑戦分野:海洋研究/留学予定国:フランス 

・坂本 紬麦(さかもと つむぎ)さん

小学3年生/出身地:山梨県/挑戦分野:囲碁/留学予定国:韓国 

・本間 大智(ほんま だいち)さん

小学5年生/出身地:長野県/挑戦分野:サッカー/留学予定国:スペイン

・山脇 蒼太(やまわき そうた)さん

小学5年生/出身地:大阪府/挑戦分野:フィギュアスケート/留学予定国:カナダ

・山本 愛桜(やまもと まお)さん

小学5年生/出身地:鳥取県/挑戦分野:クラシックバレエ/留学予定国:イギリス

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会社概要

一般社団法人 SEKAI NI WATARU

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URL
https://www.sekainiwataru.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区西新橋3-4-2
電話番号
-
代表者名
遠藤暁
上場
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資本金
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設立
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