お散歩IPPOの「SAMPO LABO」がQWSチャレンジ#28に採択、SHIBUYA QWSで始動

「散歩コミュニケーションが当たり前になったら、社会はどう変わるのか?」を問いに、渋谷の街を舞台に3か月間の実証・共創へ

IPPO

IPPOの散歩イベントの様子。「誰かと歩く」ことから生まれる、自然な対話やつながりを大切にしています。

IPPO株式会社が運営するお散歩「IPPO」のプロジェクト「SAMPO LABO」が、SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)が主催する「QWSチャレンジ#28」に採択され、2026年8月より3か月間の活動をスタートしました。

SHIBUYA QWSと渋谷の街を舞台に、
「散歩コミュニケーションが当たり前になったら、社会はどう変わるのか?」
という問いに向き合います。

IPPOは、2025年5月の活動開始以来、延べ3,500人以上の方と一緒に歩いてきました。

歩きながらだと、初対面でも自然に話せたり、普段なら話さないようなことをぽろっと話せたり、
肩書きや年齢を越えて人と人がつながったり。

私たちは、「誰かと歩く」というシンプルな行為には、身体の健康だけではなく、人と人の関係を少しやわらかくし、“人と社会の健康”を育てる力があるのではないかと考えています。

SAMPO LABOでは、これまで感じてきた「散歩の力」を、実践・検証・共創を通して一つずつ言葉にし、社会のさまざまな場面で活用できる形へと育てていきます。

SHIBUYA QWS|SAMPO LABO 公式プロジェクトページ


■ 「誰かと歩く」ことで、何が起きているのか

都市には、多くの人や企業、情報が集まっています。一方で、所属や肩書き、世代を越えて自然に人と出会い、安心して話す機会は、決して多くありません。

会議室で向かい合って話すと少し緊張することも、横並びで同じ方向へ歩きながらなら、自然と言葉が出てくることがあります。

景色が会話のきっかけになったり。
景色が沈黙をやわらかくしてくれたり。
歩いているうちに、少しずつ肩書きがほどけていったり。

歩くことは、単なる「移動」や「運動」だけではなく、人と人の間にある見えない壁をやわらかくするコミュニケーションになり得るのではないか。

そこから生まれたのが、

「散歩コミュニケーションが当たり前になったら、社会はどう変わるのか?」

という問いです。

歩きながら自然に言葉を交わす参加者。IPPOでは、「横並びで歩く」ことから生まれる対話に着目しています。

■ SHIBUYA QWSと渋谷の街を、実験フィールドに

2026年8月1日から10月31日までの3か月間、SHIBUYA QWSと渋谷の街を実験フィールドとして、「実践」「検証」「共創」を行き来しながら、散歩コミュニケーションの可能性を探ります。

1.テーマ別「SAMPO MEETUP」の実施
ウェルビーイング、新規事業、キャリアなどをテーマに、普段は接点の少ない人たちが歩きながら対話。散歩から新しいつながりやアイデア、共創が生まれる可能性を探ります。

2.散歩コミュニケーションの検証・メソッド化
「歩くと、なぜ話しやすくなるのか?」をアンケートやヒアリングなどを通して検証し、自然な対話やつながりが生まれやすい条件を整理します。

3.共創パートナーとの可能性を探る
企業、研究者、クリエイター、自治体関係者などと、健康、組織、地域、まちづくりなど、さまざまな領域での活用可能性を探ります。

4.渋谷発の新しい「SAMPO」をつくる
渋谷の街を舞台に、さまざまなテーマを掛け合わせた新たな散歩プログラムを企画・実践します。

「一緒に歩き、一緒に問い、一緒に試す。」

3か月間の実践を通して、まだ見えていない「散歩の力」を発見し、日常や社会のさまざまな場面で活用できる形へと育てていきます。


■ 共創パートナーを募集しています 

SAMPO LABOでは、この問いをIPPOだけで考えるのではなく、多様な方々と一緒に深めていきたいと考えています。

散歩×ウェルビーイング、社内コミュニケーションや組織づくり、地域コミュニティやまちづくり、歩行・健康・心理・コミュニケーションなどの研究、「誰かと歩く」ことから生まれる新しいサービスや体験づくりなど、領域を越えてさまざまな方と可能性を探っていきたいと考えています。

「散歩コミュニケーションが当たり前になったら、社会はどう変わるのか?」

この問いに少しでも心が動いた方と、まずは一緒に歩きながらお話しできたら嬉しく思います。


■ IPPOについて

IPPOは、「楽しいの先に、健康を。」を掲げ、「誰かと歩く」ことで健康習慣と自然なつながりを育むお散歩プロジェクトです。

2025年5月の活動開始以来、100回以上の散歩イベントを開催し、2026年8月時点で延べ3,500人以上が参加。2026年にはPeatix Community Award「趣味・ライフスタイルコミュニティ賞」を受賞しました。

同世代で歩く散歩、美術館散歩、銭湯好き散歩、街の色を探すカラーハンティングなど、「歩く×〇〇」をテーマにさまざまな散歩体験をつくっています。
また、企業・異業種の人々が歩きながら対話する「SAMPO MEETUP」など、散歩を通じた新しいつながりや対話の場づくりにも取り組んでいます。

誰かと楽しく歩いていたら、気づけば健康になっている。

そして、歩くことから新しい人とのつながりや次の一歩が生まれる。そんな「誰かと歩く文化」を社会に広げていくことを目指しています。

IPPOの散歩イベントの様子。2025年5月の活動開始以来、延べ3,500人以上が参加しています。

■ SHIBUYA QWS「QWSチャレンジ」とは

QWSチャレンジは、SHIBUYA QWSが主催する「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を支援するプログラムです。

自らの感性に基づいた「問い」を持ち、多様なプレイヤーを巻き込みながら、その問いの可能性を試すプロジェクトを支援しています。

QWSチャレンジ#28 活動期間:2026年8月1日〜10月31日

■ 会社概要

会社名:IPPO株式会社

所在地:東京都渋谷区

代表者:代表取締役 関 安希子

事業内容:散歩を軸とした企画・イベント運営、健康経営・チームビルディング支援、地域交流企画、法人向けプログラム開発

公式Instagram:https://www.instagram.com/sampo_ippo/

Peatixページ:https://ippo2025.peatix.com/

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会社概要

IPPO株式会社

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URL
https://www.instagram.com/sampo_ippo/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神南1丁目11−4 FPGリンクス神南5階
電話番号
-
代表者名
関 安希子
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2026年03月