【メディア掲載】破産・大病を越えた洗濯代行の先駆者・山崎美香、スマホ完結型ランドリー「Wash on Go」で再起
三井不動産ワークスタイリング公式noteが、mile代表・山崎美香の再起と新規事業を取材。AI料金目安、最短約30分集荷、最短当日返送で、ホテル・民泊・法人・洗濯工場との連携を広げます。

スマホ完結型の即日洗濯代行サービス「Wash on Go」を運営するmile株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役CEO: 山崎美香)は、三井不動産ワークスタイリング公式note「ウェルビーイングのヒント発見!幸せな働き方伝え隊!」にて、当社代表・山崎美香の取材記事が公開されたことをお知らせします。
取材記事では、山崎が2005年に洗濯代行事業を立ち上げ、コインランドリーと洗濯代行を組み合わせた店舗を全国30店舗超規模まで広げた歩み、コロナ禍・大病・前事業の破産申立てを経て、もう一度「洗濯」で再起するまでの物語が紹介されています。
今回の取材を機に、mileはWash on Goのサービス利用、ホテル・民泊・法人との提携、洗濯工場との連携、メディア取材の受付を強化します。
洗濯する時間をなくす、スマホ完結型ランドリーサービス「Wash on Go」
洗濯は、まだ「時間を奪う家事」のままです
洗濯そのものは毎日の生活に欠かせません。一方で、都市部や旅行中の洗濯には多くの負担があります。
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コインランドリーまで洗濯物を運ぶ
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洗濯機・乾燥機が空くまで待つ
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ホテルのランドリー料金や返却時間を確認する
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出張・旅行中に、着替えの残りを気にする
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忙しい平日に、洗濯のためだけに予定を空ける
Wash on Goは、この「洗濯に取られる時間」をなくすためのサービスです。洗濯物を袋やスーツケースにまとめ、スマホから集荷を依頼するだけ。集荷・配達はUber Directを活用し、プロの洗濯店が洗濯を行います。
洗濯をしに行くのではなく、洗濯のほうが必要な場所へ来る。Wash on Goは、そんな新しいランドリー体験をつくっています。
Wash on Goでできること

Wash on Goは、「呼ぶだけで洗濯が終わる」をコンセプトにしたスマホ完結型の即日洗濯代行サービスです。
利用者は、専用バッグを用意する必要はありません。閉じられる袋、スーツケース、バッグなどに洗濯物をまとめ、スマホから注文します。注文時に洗濯物を撮影すると、AIが重量と料金の目安を表示。決済までスマホで完結します。
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洗濯物を撮影するとAIが重量と料金の目安を表示
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スマホで注文から決済まで完結
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洗濯物の写真からAIが重量・料金目安を表示
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約30分でクイックに集荷
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午前中の注文で、基本的に当日中のお届けが可能
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6kgまで税込6,980円から
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月額900円の会員は1回税込4,980円から
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東京都23区および川崎市の一部エリアに対応
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ホテル、Airbnb、自宅、オフィスなど、指定場所で受け渡し可能
※返送時間・配達時間は、地域、天候、時間帯、配達パートナーの需給状況、店舗の混雑状況により変動します。
※対応エリア内でも一部対象外となる場合があります。
こんな方・事業者に向いています
Wash on Goは、個人利用だけでなく、宿泊施設・法人・洗濯工場との連携にも適したサービスです。
旅行者・出張者: ホテルやAirbnb滞在中に、コインランドリーを探す必要がありません。観光や仕事の時間を削らず、スマホで洗濯を依頼できます。
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都市部の生活者: 忙しい平日や雨の日、大量の洗濯物がある日でも、洗濯物を持って移動する負担を減らせます。
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ホテル・民泊・サービスアパートメント: ゲストに「近くのコインランドリー」を案内するだけでなく、スマホで完結する洗濯代行という付加価値を提供できます。長期滞在者、訪日旅行者、家族連れの満足度向上につながります。
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法人・福利厚生担当者: 出張者、単身赴任者、多忙な社員の生活支援として導入できます。働く人の可処分時間を増やす福利厚生として活用できます。
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洗濯工場・ランドリー事業者: 既存設備と人員を活かしながら、デジタル経由の新しい注文導線を持つことができます。集荷・返送型の需要を取り込みたい事業者との連携を進めています。
三井不動産ワークスタイリング公式noteの取材で語られたこと

今回の取材記事「コロナ、病気、破産、そして再起~ワクワクを熱源に『はたらく』を取り戻した経営者の物語」では、山崎の事業家としての原点から、Wash on Goにかける思いまでが紹介されています。
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2005年に洗濯代行サービスを開始した背景
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コインランドリーと洗濯代行を組み合わせ、全国30店舗超規模まで広げた過程
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東京オリンピック関連案件への挑戦
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コロナ禍、大病、前事業の破産申立て
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「もう一度、洗濯代行サービスをやってみたら」という周囲の言葉
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店舗を増やすモデルではなく、スマホ・AI・配送ネットワークを組み合わせた身軽な事業モデルへの転換
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洗濯をデジタルで再設計する「ランドリーOS」構想
掲載媒体: 三井不動産ワークスタイリング公式note「ウェルビーイングのヒント発見!幸せな働き方伝え隊!」
記事タイトル: コロナ、病気、破産、そして再起~ワクワクを熱源に「はたらく」を取り戻した経営者の物語
公開日: 2026年5月13日
記事URL: https://note.com/ws_tsutaetai/n/n5af3c43a0414
なぜmileは、もう一度「洗濯」に挑むのか
山崎は、過去の洗濯代行事業で、店舗運営、品質管理、顧客対応、フランチャイズ展開、イベント対応など、ランドリーサービスの現場を経験してきました。
一方で、コロナ禍は「固定店舗を増やすだけでは、外部環境の変化に弱い」という課題も浮き彫りにしました。そこでmileが目指すのは、店舗網だけに依存しない、より軽く、広げやすく、利用者に近いランドリーサービスです。
Wash on Goは、洗濯工場、配送ネットワーク、スマホアプリ、AIによる料金目安を組み合わせ、洗濯を「行く家事」から「呼ぶサービス」へ変えていきます。
代表取締役CEO 山崎美香 コメント
洗濯代行は、単に衣類をきれいにするサービスではありません。家事に使っていた時間を、仕事や家族との時間、旅の体験、自分のための時間に戻す仕事だと考えています。
一度は大きな挫折を経験しましたが、洗濯という事業には、まだまだ変えられる余地があります。お店に来てもらうのではなく、洗濯が必要な人のもとへサービスが届く。スマホで頼めて、料金の不安も少ない。そんな当たり前をつくるために、もう一度この領域に挑戦しています。
Wash on Goを通じて、利用者の時間を増やし、洗濯店の新しい売上機会をつくり、日本のランドリーサービスを世界に広げていきたいです。
提携・取材・導入相談を受け付けています
Wash on Goでは、サービス拡大に向けて、以下のような企業・施設・事業者からの問い合わせを受け付けています。
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ホテル、旅館、サービスアパートメント、民泊運営会社
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訪日旅行者向けサービス、観光関連事業者
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福利厚生として洗濯代行を導入したい法人
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マンション、シェアハウス、レジデンス運営会社
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集荷・返送型の新規需要を取り込みたい洗濯工場
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メディア、イベント、自治体、アクセラレーター関係者
「ゲスト向けに洗濯サービスを案内したい」「福利厚生として導入を検討したい」「自社施設の利用者体験を高めたい」「洗濯工場として新しい注文導線を持ちたい」といった相談を歓迎します。
mile株式会社について
会社名: mile株式会社
設立: 2025年4月21日
代表者: 代表取締役CEO 山崎美香
オフィス: 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウンタワー18F
事業内容: スマホ完結型洗濯代行サービス「Wash on Go」の企画・開発・運営
サービスサイト: https://wash-ongo.com/ja
お問い合わせ: https://deska.pro/f/97136479
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