生野長屋大学ぽんぽこキャンパスが7月31日リニューアルオープン 空き家だった長屋が『人々が交わる交差点』に変化

一日店主・ママ会・子ども食堂・コワーキングまで、多世代の「やってみたい」を叶える大阪市生野区の長屋拠点。1階は多目的フロア、2階は多機能な部屋が揃うコワーキングフロアに刷新

株式会社杭

——  AIの進化によって、仕事も暮らしも一人で完結できてしまう時代  ——
だからこそ、人と人が直接交わる「居場所」の価値が見直されています。
大阪市生野区で空き家となっていた長屋をリノベーションしたレンタルスペース「生野長屋大学ぽんぽこキャンパス」(所在地:大阪市生野区中川西1-19-3)は、【2026年7月31日(金)】、リニューアルオープンいたします。
1階は一日店主や個展、イベントに使える多目的フロア(客席最大30席)、2階はシャワー室・仮眠室・個室を備えたコワーキングフロアとして再編。
世代も肩書きも異なる人々が「あるがまま」に集い、挑戦できる場として、地域コミュニティの新たな拠点となることを目指します。

リニューアルの3大ポイント

① 「挑戦する・体験する・学ぶ」を後押しする多目的フロアが本格始動

午前・午後・終日の3つの時間枠を新設し、一日店主やポップアップ販売、個展、イベント利用のハードルを大幅に軽減。菓子製造許可付きキッチンも完備し、飲食店の間借りやお菓子の店内外販売など、これまで場所がなくて諦めていた「やってみたい」に応えます。そしてフロアの一角には、子どもたちののびのびとした遊び場を。誰かのお母さんである前に、ひとりのあなたとして。お子様の楽しげな声をすぐ近くで感じながら、子育てを理由に諦めかけていた夢にチャレンジできる、特別な場所です。
また自主企画「ぽんぽこ企画」を定期開催します。衣食住にまつわる講師を招き日本の文化、生きる知恵を学び、体験型のワークショップで未来を生き抜く力を育みます。

飲食業、菓子製造許可証 取得済みキッチン
多用途で活用できる一階多目的フロア
会議もできるスペース
子供たちに大人気 子供だけの秘密基地

 

② 「家を離れ、長屋で整う」―静けさだけではない、新しいコワーキングのかたち

「コワーキングスペースは静かであるべき」という従来のイメージを、あえて覆すのが2階コワーキングフロアです。1階の多目的フロアから心地よく伝わる人の気配は、幼い頃に家族の声を聞きながら食卓で勉強していたときのような、不思議な安心感と集中力をもたらします。一人で黙々と机に向かうだけでは生まれない、人との関わりから見つかる突破口(ひらめき)を大切にしたい——そんな想いから生まれた空間です。作業に行き詰まったり頭が煮詰まったりした時こそ、長屋らしい温かみのある空間が最高のリフレッシュとなり、次のアイデアへと導いてくれます。

もちろん、集中と快適さを支える設備も万全です。WEB会議や作業に没頭できる個室・小会議室に加え、近隣にはサウナのように心身をリセットできる銭湯もあります。施設内にはシャワー室・仮眠室・休憩スペースを完備。「家を離れ、長屋で整う」のコンセプト通り、オンとオフをなめらかに切り替えられる極上の環境を、ライフスタイルに合わせて選べる柔軟なプランでご用意しました。

キッチン完備のワークプレイス
休息 談話スペース
仮眠室
小会議スペース

③ 一棟まるまる貸切もできる柔軟なプラン設計

1階・2階をまるごと貸し切れる「一棟まるまるレンタルプラン」も新設。ママ会から大規模イベント、子ども食堂や文化サロンまで、規模や目的を問わず対応できる懐の深さが魅力です。

■生野長屋大学ぽんぽこキャンパスのストーリー

「生野長屋大学ぽんぽこキャンパス」は、時代を生き抜いてきた長屋から、次の時代を生き抜く力を育てたいという想いから始まりました。肩書きや年齢を脱ぎ捨て、みんなが「やってみたい」を持ち寄れる交差点でありたい——そう考える運営陣は、一人ひとりの「あるがまま」の表現をリスペクトし、
あたたかい交わりの中で来訪者の挑戦に全力で寄り添うサードプレイスづくりに取り組んできました。
 長屋という形式を選んだのには理由があります。個々の部屋が緩やかにつながりながらも、それぞれの営みを尊重できる長屋の構造は、多世代・多目的の交流拠点を目指す施設のコンセプトと重なります。「ぽんぽこ」という愛称には、子供たちには愛着を。大人たちにはたぬきが化けて姿を変えるように、この場所もまた訪れる人・使う人が挑戦や体験、学びを通じて新しい自分に変化し、誰もが自分らしくチャレンジできる場でありたいという願いが込められています。
 今回のリニューアルでは、単なる設備更新にとどまらず、「挑戦する・体験する・学ぶ(1階)」と「整う・集中する(2階)」という2つの機能を明確に分けることで、より多くの人が自分に合った使い方を見つけられるようにしました。子ども食堂や文化サロンなど、地域に根差した取り組みも継続・拡大していきます。

元大学教授にゆか先生による麹探究ゼミ
某映画の出演者による歌舞伎の実演会
正月餅作り
漆喰塗り体験会

■リニューアルオープン施設概要

■ 今後の展望・メッセージ
子どもは、大人が本気で楽しんでいる姿を見るのが、実は一番好きなんじゃないかなと思うんです。世代を超えて一緒にワクワクする環境を作りたい。

ぽんぽこキャンパスは、ただ場所を貸すだけの場所じゃありません。「やってみたかったこと」に、大人が年齢も肩書きも気にせず挑戦できる場所でありたいと思っています。お店を開いてみる、教室をやってみる、誰かと一緒に何か始めてみる。うまくいくかわからなくても、まずはやってみる。そんな大人たちの姿が、全国のあちらこちらで生まれれば世の中が少しずつ楽しくなる。そう思っています。

そしてその姿こそが、実は子どもたちにとって一番の学びになると私たちは信じています。「大人って楽しそうにチャレンジしてるな」「失敗してもまたやり直せばいいんだ」――そういうことは、教えられるよりも、そばで見て、感じて、真似ること『to childrenではなくwith children』である環境が大切だと思います。
教える必要はなくて自然と身についていくものだから、、、

正解のない時代を生きていく力は、教科書の中じゃなくて、こんな何気ない日常の風景から育っていく、生野長屋大学のメンバーは大人の力、子供たちの想像力を信じています。

空き家だったこの長屋を、生野長屋大学ぽんぽこキャンパスを一緒に育てて行きませんか?
これからも交流イベントや子ども食堂、文化サロンといった取り組みを、地域の方々と一緒に広げていきます。生野の街に根を張りながら、この長屋らしい温かさと、挑戦する楽しさを、次の世代へとつないでいけたら嬉しいです。

一緒に何かやってみたい、という企画やご相談も、いつでも気軽にお寄せください。ぽんぽこは、そんなチャレンジをたぬき共々お待ちしています。

■ 問い合わせ先
レンタルスペース 生野長屋大学 ぽんぽこキャンパス 学長 廣川景太

所在地:大阪市生野区中川西1-19-3

Mail:ponpoco.daigaku@gmail.com

TEL:080-3764-7717

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会社概要

株式会社杭

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URL
https://diy-kui.com/
業種
建設業
本社所在地
大阪府大阪市天王寺区上汐 4丁目5番11号
電話番号
080-3764-7717
代表者名
廣川景太
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年03月