日本初!子ども向け体操教室が2026年に海外へ進出
~"できた!"を世界の子どもたちへ~
国内で子ども向け体操教室を軸とした事業を展開するネイス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:南友介、以下「当社」)は、2026年度を目途にマレーシア・クアラルンプールへ新規出店することとなりました。本校はネイス体操教室で初の海外店舗となります。また、国内体操チェーンとしても初の海外進出です。

■ マレーシアにて「NEIS Gymnasitics AEON MALL Taman Maluri」開校予定!
【海外進出の背景】
ネイス体操教室は、AEON MALL Taman Maluri 校の開校を通じて、国内体操チェーンを運営する企業として初めて海外市場に進出。海外店舗の第一校目にマレーシアを選出した背景には健康課題が挙げられます。マレーシアでは、3人に1人が肥満、5人に1人が糖尿病という状況が深刻な社会課題となっており、特に子どもたちの生活習慣病予防が急務とされています。ネイス体操教室のビジネスモデルは、幼少期から体を動かす習慣を身に付けさせることに重点を置いており、この点が現地での健康課題解決への強いニーズに合致しています。また、マレーシアは親日国であり、日本の文化に対する理解と親しみが深いため、海外初の出店先として非常に適した国です。マレーシアは多文化社会で、マレー系、中華系、インド系の住民が多く暮らしています。ネイス体操教室では子どもたち一人ひとりの特性に合わせて指導をしているため、多文化社会の中でも平等に、個々人に合わせて体操を通じた教育を提供することができます。ネイス体操教室は、現地の文化を尊重しながら、日本で培った教育ノウハウを活かし、グローバル市場でも信頼されるブランドとして成長していくことを目指しています。
【海外に広める日本の体操教育と今後の展望】
AEON MALL Taman Maluri校のカリキュラムは日本で採用しているプログラムを基本とし、大きな変更予定はありません。しかしマレーシアをはじめとする諸外国では、お辞儀や跳び箱、鉄棒といった運動種目は必ずしも一般的ではなく、珍しい文化とされています。そのため、日本特有の活動や習慣が持つ意味をしっかりと説明し、現地の人々に理解してもらうことが重要です。このプロセスを通じて、ネイス体操教室独自の日系の強みを現地に根付かせ、現地文化に溶け込みながらも、日本の良さを伝えていく予定です。
国内では今後、およそ500校まで開校を見込んでおり、10年後を見据えた長期的な経営戦略の一環として、グローバル市場への展開を本格的に強化しています。

■ 会社概要
ネイス体操教室とは
「夢中体験を、次々と。」をミッションに子どもたちが夢中になって取り組める体操教室です。子どもたちが自発的・積極的に取り組めるような幼児特性を理解したレッスンや声かけ、運動神経の向上に特化した脳育体操を取り入れています。
公式サイト:https://neis-gym.com/
Instagram:https://www.instagram.com/neis_gymclass/

ネイスとは
ネイス株式会社は、ビジョンである「子どもの未来をつくるサードプレイス。」を軸に体操教室事業、発達支援事業、ネイスプロダクツ事業を展開しています。
「ネイス体操教室」では、体操を通じて、すこやかな“カラダ“としなやかな”ココロ”の成長をサポート。発達支援教室「ネイスぷらす」では、発達障害をお持ちの子ども達の「個性を得意に」することを支援しています。また子ども達の主体性を引き出す運動器具等の商品開発「ネイスプロダクツ事業」も手がけ、すべての子どもの可能性を広げる取り組みを行っています。
会社概要
会社名 :ネイス株式会社
代表者 :南 友介
所在地 :東京都千代田区富士見1-3-11
富士見デュープレックスビズ 3F
設立 :2010年9月1日
事業内容 :体操教室事業
児童発達支援、放課後等デイサービス事業、
ネイスプロダクツ事業
公式サイト:https://ne-is.com

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