「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」2026年9月17日(木)開業決定 自由が丘駅前に、街とつながる新ランドマーク誕生へ
「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」 開業に向けたキーパーソンの想いを公開 街全体で賑わいを生む地域連携プロジェクトも始動
自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と参加組合員のヒューリック株式会社は、複合施設内の商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」を2026年9月17日(木)に開業します。駅前に誕生する新拠点として、施設最新情報、関係者の想い、街と連携する地域プロジェクトの取り組みをお知らせします。
ティザービジュアル第2弾が公開
ティザービジュアル第1弾で「この街に、あたらしい自由を。」というメッセージとともに登場した女神が、第2弾では自由が丘の街の真ん中に降り立ち、街を眺めながら、愛するべき街への想いを伝えます。その想いを込めたキャッチフレーズは「自由が丘にする?その理由が増えますように。」JIYUGAOKA MUSE SQUAREの誕生によって、この街を訪れたい、この街で暮らしたいと思う人が、もっと増えるといい。そして、この街の未来がもっと明るくなるといい。 JIYUGAOKA MUSE SQUAREの、そんな静かな責任感、使命感をファンタジックなビジュアルに込めました。

街と施設をつなぐキーパーソンが語る、開業への期待
2026年9月17日(木)の開業に向けて、自由が丘の街では期待が高まっています。本施設が目指す未来や街との関係性について、事業に携わる関係者・地域の方々にインタビュー。多様な視点から、新たな自由が丘の姿と本施設が果たす役割を紹介します。
次の100年を見据えた街づくり
「このままだと、自由が丘は沈んでしまうかもしれない」そんな危機感を背景に、街の未来をかけた再開発プロジェクトが動き出した。

次の100年へ、自由が丘の魅力を再編集するプロジェクト
自由が丘の地区は、戦後からその時々の時代に合わせながら発展してきましたが、近年建物の「老朽化」や地域間競争に対する強い危機感を持っており、現状の商業の量や規模では「街が相対的に沈没してしまうのではないか」という懸念が生じていました。
今回の市街地再開発事業は、こうした街の衰退への危機感を乗り越え、自由が丘駅ができてから約100年となるタイミングで自由が丘の魅力を再構築するために、地権者が一体となって取り組んでいるリーディングプロジェクトです。地域の関係者は、今回のランドマークの誕生が、次の時代の自由が丘がスタートする絶好の機会であると捉えています。
自由が丘の街づくりとは、これまでの街が築いてきた良い伝統をそのままに、時代に合わせた新しい要素を数多く取り入れていくものです。新施設の名称を、自由が丘の象徴として長年親しまれてきた「女神像」から頂いたのも、そうした伝統と革新の融合への想いを込めています。
施設内には「自由が丘にこんなお店があったら良かったな」と思えるような魅力的な店舗も数多く出店する予定ですし、今回の誕生はあくまでその素晴らしい未来へ向けた「スタート」だと確信しています。まずはその一歩を踏み出すことを心から嬉しく思っています。
暮らしと楽しみがシームレスにつながる駅前施設へ
この施設の特徴は、フロアごとに異なる多様なタイプを企画している点にあり、それぞれのコンセプトに賛同して手を挙げてくれたテナント企業とともに魅力的な空間を構成しています。体験価値としては「回遊性」を重視しており、施設内に貫通通路なども整備しています。それにより人々がこのビルの中だけで完結するのではなく、街を歩き回るきっかけが生まれ、周辺エリア全体に良い影響を与え、「街の広がりを生み出す起点」となることを目指しています。
今後は、ソフト面の施策として様々なイベントも地域でより一層盛んに展開していく予定もあり、ハードとしての施設に魅力的なコンテンツをさらに掛け合わせることで、街全体の賑わいを創出していきたいと考えています。
施設から街へ、人の流れを生む回遊拠点
この施設の特徴は、フロアごとに異なる多様なタイプを企画している点にあり、それぞれのコンセプトに賛同して手を挙げてくれたテナント企業とともに魅力的な空間を構成しています。体験価値としては「回遊性」を重視しており、施設内に貫通通路なども整備しています。それにより人々がこのビルの中だけで完結するのではなく、街を歩き回るきっかけが生まれ、周辺エリア全体に良い影響を与え、「街の広がりを生み出す起点」となることを目指しています。
今後は、ソフト面の施策として様々なイベントも地域でより一層盛んに展開していく予定もあり、ハードとしての施設に魅力的なコンテンツをさらに掛け合わせることで、街全体の賑わいを創出していきたいと考えています。
“進化し続ける自由が丘”を体感する場所へ
「自由が丘にこれがあったら良かったね」と思えるものが、ようやく形になって誕生するということをお伝えしたいです。定番のものもありますが、こどもでぱーとのような新しい試みも含め、「こういうのが欲しかった」「新しいね」と感じていただける施設になることを目指しています。未来に向けて「進化し続けている自由が丘」をぜひ体感してもらいたいなと考えています。
自由が丘初出店、“リアル体験”を磨き上げた食のセレクトショップ誕生
「リアルでしかできない体験を最大化する」——自由が丘初出店となる明治屋が、新しい“食との出会い方”を提案する。

自由が丘初出店で、リアル店舗ならではの体験価値を最大化
自由が丘という街は、個性豊かな専門店と豊かな住環境のバランスが絶妙で、街の中で上質な時間を楽しめる文化が根付いており変わらない良さがある街だと考えています。そんな「変わらない自由が丘」に新たなランドマークが誕生し、まさに変わろうとしている今、私たちがアンカーテナントとして出店できることは大変光栄なことだと感じています。
自由が丘へ初出店となる今回、私たちは「リアルの店舗の追求」をキーワードに掲げ、リアル店舗ならではの価値を最大化したトラディショナルな店作りを目指しています。店内では、最大の強みである生鮮食品をはじめ、MYブランド商品や世界各国から選りすぐったこだわりの品々、さらには明治屋ストアーでしか買えない老舗メーカーとのコラボレーション商品である「明治屋ストアー推奨品」などを展開し、新しい発見がある宝探しのようなワクワク感を提供していきたいです。
専門性とホスピタリティで楽しむ“食のセレクトショップ”へ
売り場のコンセプトに掲げているのは、徹底した「ホスピタリティ」です。対面販売を重視して、ソムリエやチーズプロフェッショナルといった専門的な有資格者を配置します。また、ギフト対応や力スタマーサービスカウンターの設置に加え、自由が丘にはワインの専門店が少ないという背景も踏まえ、ワイン売り場を「ワインカーブ」のような特別な空間として演出します。奥のカウンターには試飲カウンターも設置する予定です。新しい取り組みとして、自由が丘が「ベーカリーとスイーツの街」として広く知られているという地域性を深く踏まえ、ベーカリーとスイーツのラインナップを大幅に充実させます。ベーカリーでは、自社で手がけているブランドに加え、ご要望が高かったベーカリーショップの商品も取り扱う予定です。
限定企画やコラボで、自由が丘らしい新たな価値を発信
オープンを記念した特別なコラボレーションも多数用意しています。自由が丘のイメージキャラクター「ホイップるん」と、明治屋のイメージキャラクターである「マイ坊や」がコラボした限定記念バッグをお楽しみ袋として数量限定で販売するほか、「Ball&Chain (ボールアンドチェーン) 」とのコラボバッグを、自由が丘で先行発売する予定です。私たちは、「自由が丘らしさ」の変わらない魅力を守りつつ、新たな価値を作っていくプロセスをぜひお手伝いしていきたいと考えています。


“お客様自身が風景になる”——自由が丘に新たなラウンジ体験が誕生
「お客様自身が、この場所の風景になる」——そんな思想から、自由が丘に新たなラウンジ空間が誕生する。

“お客様自身が風景になる”自由が丘らしいラウンジへ
自由が丘という街自体が、非常に素敵で魅力的な場所であるということが大前提としてあります。私たちは長年「蔦屋書店」を展開してきましたが、大切にしているのは、店舗に集まる「お客様自身がお店の風景になる」ということです。素敵なお客さまがいて、憧れるような人が本を読んでいる。SHARE LOUNGEも同様で、自由が丘に住んでいる方々が、日々の仕事や余暇の時間をこの場所で素敵に過ごしてくださること自体が、店舗の価値になります。そうした豊かなライフスタイルを持っている方が集まる街だからこそ出店を決めました。
仕事も余暇も一つの場所で叶う、自由が丘のラウンジ&カフェ
今回、コワーキングスペースとしての機能を持つ「SHARE LOUNGE」と「スターバックス」を融合させた「ラウンジ&カフェ」という業態で出店いたします。「ラウンジ&カフェ」の強みは、「カフェとコワーキングの両軸を提供できる」ことだと考えており、ビジネス街よりも、自由が丘のような「住宅と商業が融合した街」にこそ強いニーズがあると思っております。実は、「自由が丘にこういう場所を作ってほしい」という声は、社内外から非常に大きかったです。ビジネスを快適に行うと同時にこれだけリラックスできる場所というのは他になかなかありません。
仕事も余暇も一つの場所で叶う、自由が丘のラウンジ&カフェを目指しています。近年は在宅勤務やリモートワークによるビジネス利用のニーズが高まっているため、当店では他店舗よりも「1人席」や「ビジネス向けの席」を多めに設計しました。
特に、窓がたくさんある建物の特徴を活かした窓際エリアには、1人でしっかりと集中できる席を広く確保しています。さらに、「個室」も1部屋予定しており、会議だけでなく「ママ会」を開いていただくような使い方にぴったりです。
自分の時間を楽しむ女性が気兼ねなく立ち寄りやすい場へ
想定する利用層は20代後半から30代半ばの女性。アルコールバーなど、気軽に立ち寄れる空間演出や企画を通じて、街とのつながりや回遊を生むコミュニティの場を目指します。
地元と育てる、新たな挑戦の拠点へ
企業や地元ショップとのコラボレーションにも積極的に取り組み、過ごし方に応じて自由に使える場所を地域の皆さまと育てていきます。まずはぜひ一度、この空間を体験してみてください。


施設から街へ——自由が丘の魅力を巡る“新たな導線”が生まれる
「歩いているだけで新しい発見がある街にしたい」その想いから、自由が丘に街歩きの拠点となる新施設が誕生する。

“歩いて見つける”自由が丘の魅力
自由が丘の魅力は、駅前の商店街を中心に、周辺に住む方々が散歩レベルの距離感で歩いて楽しめるという、ちょうどいいサイズ感「コンパクトさ」があり、歩いているうちに新しいお店を見つけるといった路面店を散策する面白さがあります。また、人がリアルに動いている空気が街から感じられ、みんなで自然に街づくりをしている感覚のような「ヒューマンスキル」があることも魅力です。
雨の日も、車でも。訪れるきっかけが広がる自由が丘へ
自由が丘にとって非常に大事なことであり、プラスの効果が高いと考えています。これまでは個人店や小さな ビルが多く、ランドマークと呼べる場所がほとんどなかった中で、初めて屋根のある大きな施設ができることは、街にとって大きな意味があります。この施設ができることで、天候が悪い日でも「とりあえず自由が丘に行こう」という選択肢に選ばれることを期待しています。また、大きな駐車場ができることで車利用などのアクセスも改善されます。これをきっかけに初めて街を訪れてもらい、そこから自由が丘の魅力にも気づいてもらえたらと思っています。
施設と街が共創し、自由が丘ならではの魅力を発信
施設側と振興組合が一緒になって毎月のように会議を重ねて連携しています。こうした緻密な会議体ができていること自体、再開発の事例としては珍しく、素晴らしいことだと感じています。施設の「企画力」や「販促力」で、人を呼び込むような大きなイベントや仕掛けを期待しています。今後は、「自由が丘にいこう」と選んでもらえる回数が増え、ベースとなる自由が丘の駅乗降客数が増えることが理想です。施設との取り組みは、商店街がオリジナルで制作を企画している商品の先行発売や、街のお祭り・イベントでの協力など、現時点でどのようなことができるか会話を進めています。自由が丘ならではの独自の魅力が伝わり、お客様に喜んでいただけるような企画を検討中です。
施設を起点に、自由が丘の街歩き体験を
自由が丘の最大の魅力は、街を歩き回る探索にあると思っています。そこに「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」という新しい施設が誕生しますので、まずはこれをきっかけに自由が丘へ来ていただき、施設から一歩街の中へ出てみると、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような、こだわりを持った面白い個店が何個も発見できるはずです。皆さまのお越しをぜひお待ちしています。
自由が丘商店街振興組合について
「自由が丘商店街振興組合」は、約1,250名の会員が在籍。現在は「12の町会」と連携会議を定期的に行いながら、年に3回、商店街の駅前ロータリーを利用した大きなイベントの開催や、アートの企画、街の壁画制作など街の活性を目的に事業部や委員会を設置して活動。また、街の美化活動などにも取り組む。
街と施設が一体で自由が丘を盛り上げる「WE JIYUGAOKA」始動
「WE JIYUGAOKA」は、JIYUGAOKA MUSE SQUAREと自由が丘の街が一体となり、エリアの魅力を発信・発展させる地域連携プロジェクトです。2026年5月に活動を開始し、自由が丘商店街振興組合をはじめとする地域の方々と、街が育んできた“独自資産”を活かしたコンテンツ・商品・イベントを展開します。開業前から開業後まで継続的に取り組みを推進し、施設単体にとどまらない街全体の価値創出を目指します。
第1弾は「Jiyugaoka Sweets Festa」と連携。街全体で期待感を醸成
2026年5月、地域連携プロジェクト「WE JIYUGAOKA」の一環として、 自由が丘の恒例イベント「Jiyugaoka Sweets Festa」とのコラボレーション施策を実施しました。
期間中は、音楽パフォーマンス、スタンプラリーなど街全体で多彩なコンテンツが展開され、多くの来街者で賑わいました。
本取り組みでは、スタンプラリーの賞品として、本施設の開業に先がけた特別なノベルティや招待特典を提供。さらには本施設主催によるライブアートパフォーマンスを実施。来場者からも、開業に対する期待の高まりが感じられました。

開業前から開業後まで、街の代表イベントと継続連携
7月以降も自由が丘の街と連携したさまざまな取り組みを予定。地域に親しまれてきた「自由が丘納涼盆踊り大会」への協賛をはじめ、開業時のセレモニー、秋の恒例イベント「自由が丘女神まつり」、そしてクリスマス時期の「自由が丘 Thanks Liberty」など、街を代表するイベントと連動しながら、継続的に賑わいを創出していきます。
施設単体にとどまらず、街全体の魅力を高める取り組みとして展開してまいります。
日常も特別な日も上質に──自由が丘らしい「FINE QUALITY LIFE」を提案
地上5階、地下1階のフロアには、商業施設初、新業態、自由が丘の歴史ある名店など、食やトレンド、ファッション、暮らしの楽しみを発見できる多様な店舗が揃います。
アンカーテナントには、自由が丘に初登場の世界の美味と上質な日常を提案するプレミアムスーパーマーケット「明治屋 自由が丘ストアー」、働く・くつろぐ・語らう、自由が丘の新ラウンジ「SHARE LOUNGE/STARBUCKS」が出店。自由が丘のコミュニティハブとなる施設や、新しい子育て・教育の拠点「こどもでぱーと 自由が丘」なども本施設5階に開業します。また、カフェ併設のスイーツ店、自由が丘の名店の味など充実したグルメもお楽しみいただけます。

自由が丘駅前の新たな拠点を生む再開発事業について
本事業は、東京都目黒区自由が丘駅前に位置する区域で進められる第一種市街地再開発事業です。東急東横線・大井町線「自由が丘駅」至近という立地を活かし、住宅・オフィス・商業を融合した複合施設を整備し、街の魅力と利便性を高めることを目的としています。建物は地上15階・地下3階、高さ約60m、延床面積約46,000㎡。商業施設は地上5階・地下1階に配置し、食・ライフスタイル・子育て関連など多様な店舗が出店予定です。さらに、オフィスフロアや約170戸の住宅、駐車場約65台(商業用)・駐輪場約360台(商業用)を備え、都市機能を集約します。
安全で快適な歩行者空間や緑豊かな滞留スペースを設け、回遊性と賑わいを創出。防災性能の強化や無電柱化、地域共同荷捌き場整備など、地域課題の解決にも取り組みます。
2023年10月に新築工事を開始し、2026年9月17日の商業施設開業を予定しています。
■事業概要
事業名 :自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業
事業主体 :自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合
参加組合員:ヒューリック株式会社、鹿島建設株式会社
設計 :株式会社久米設計
施工 :鹿島建設株式会社
所在地 :東京都目黒区自由が丘一丁目29番1号
事業区域 :約0.5ha
敷地面積 :約4,000㎡
延床面積 :約46,000㎡
主要用途 :店舗、事務所、住宅、駐車場等

■商業施設概要
店舗面積 :約11,000㎡
店舗数 :約60店舗
商業用駐車場 :約65台
商業用駐輪場 :約360台
商業アドバイザー・運営:住商アーバン開発株式会社

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