これ、鳥居です。オートバイの「フロントフォーク」が若桜町の新たなシンボルに

皆さまの浄財で建立した鳥居がInstagramで約24万回再生、台湾など海外からも反響

第29号さくらオートバイ神社

鳥取県若桜町の「第29号さくらオートバイ神社」に、オートバイのフロントフォークをモチーフにした“フロントフォーク型鳥居が誕生しました。

オートバイのフロントフォークをモチーフにした「フロントフォーク型鳥居」。第29号さくらオートバイ神社の新たなシンボルとして2026年7月に設置。

一見するとオートバイのパーツ。しかし、その姿はれっきとした「鳥居」です。

オートバイの前輪を支え、路面からの衝撃を受け止めながら進行方向を支えるフロントフォーク。

その役割を、

「ライダーの旅を支え、安全な道へ導く」

という神社の願いに重ね、第29号さくらオートバイ神社ならではの鳥居として形にしました。

さらに、この鳥居を紹介したInstagram投稿は大きな反響を呼び、約24万回再生、約15万人が閲覧。国内だけでなく、台湾をはじめ海外からも関心が寄せられています。

若桜町に生まれた一つの鳥居が、SNSを通じて海を越え、国内外のライダーへ届き始めています。

■ これ、鳥居です。オートバイのフロントフォークを鳥居に

オートバイの前輪を支えるフロントフォークの形状を、ライダーの旅を見守る鳥居としてデザイン。

今回設置した鳥居の最大の特徴は、一般的な鳥居とは大きく異なるそのデザインです。

モチーフとなったのは、オートバイの車体前方で前輪を支える**「フロントフォーク」**。

フロントフォークは、走行中に路面から受ける衝撃を吸収するとともに、ライダーが進む方向を支える重要なパーツです。

その姿と役割を、

「ライダーの旅を支え、安全な道へ導く」

という願いに重ねました。

ただ珍しい鳥居をつくるのではなく、

「オートバイ神社だからこそ意味を持つ鳥居にしたい」

そんな思いから生まれた、第29号さくらオートバイ神社の新たなシンボルです。

■ 皆さまの「想い」が形になった鳥居

このフロントフォーク型鳥居は、第29号さくらオートバイ神社だけの力で建立したものではありません。

令和7年度に神社へ参拝された皆さまからお寄せいただいたお賽銭、ならびに御朱印の授与によってお納めいただいた浄財をもとに建立しました。

一人ひとりの参拝者から寄せられたご厚志が形となり、ライダーの安全を願う新たな鳥居となりました。

この鳥居には、

「ここを訪れるすべてのライダーが、無事に旅を終えられますように」

という願いも込められています。

ご参拝、ご支援いただいた皆さまの温かいご厚志に、心より感謝申し上げます。

そして、この鳥居が新たなライダーを迎え、次の旅、次の出会い、そして新たな「縁」へとつながっていくことを願っています。

■ Instagramで約24万回再生。閲覧者の98.4%が非フォロワー

フロントフォーク型鳥居を紹介した第29号さくらオートバイ神社のInstagram投稿は、公開後、大きな反響を呼びました。

Instagramのインサイトでは、

再生数 239,482回

閲覧者 150,729人

いいね 約9,100件

保存 776件

を記録しています。

特に注目すべき点は、投稿を見た人の98.4%がフォロワー以外だったことです。

つまり、これまで第29号さくらオートバイ神社を知らなかった多くの人にも、フロントフォーク型鳥居をきっかけに情報が届いたことになります。

「何これ?」

「本当に鳥居?」

「実物を見に行きたい」

そんな驚きや興味がSNS上で広がり、若桜町を知らなかった人たちにも、新たに関心を持ってもらうきっかけとなっています。

Instagramでの反響。

■ 反響は海を越えて。台湾をはじめ海外からも閲覧

SNSでの反響は、日本国内だけにとどまりません。

投稿閲覧者の国別データでは、

日本 89.7%

台湾 4.2%

インドネシア 1.7%

タイ 0.9%

米国 0.9%

となっており、海外では台湾からの閲覧が最も多い結果となりました。

鳥取県若桜町にある小さなオートバイ神社の鳥居が、SNSを通じて台湾をはじめ海外の人々にも届いています。

フロントフォークという、オートバイ好きなら国や言葉が違っても分かりやすいモチーフだからこそ、海外のライダーにも興味を持ってもらえたのではないかと考えています。

今後はSNS上での反響を一過性のものにせず、

「SNSで見たあの鳥居を、実際に見に行きたい」

という来訪につなげ、国内はもちろん、海外のライダーにも若桜町を知ってもらうきっかけにしていきたいと考えています。

海外の反響。

※Instagramの数値は2026年9月1日時点。

■ 「あの鳥居を見に行こう」が、若桜町へ走る理由になる

今回の鳥居には、もう一つ大きな目的があります。

それは、若桜町をライダーの「目的地」にすることです。

愛車と一緒に鳥居の前で写真を撮る。

ツーリング仲間と記念写真を残す。

SNSで旅の思い出を発信する。

そして、その写真を見た別のライダーが、

「これ、どこにあるの?」

「この鳥居を見に若桜へ走ってみたい」

と思う。

今回のInstagramでの反響は、まさにその連鎖が始まりつつあることを示しています。

単に参拝するだけの場所ではなく、

「若桜まで走ってきた証を残せる場所」

として、ライダーの旅の思い出の一つになればと考えています。

ヘルメットを被った狛犬と鳥居。

■ 国道29号沿線にある「第29号」のオートバイ神社

第29号さくらオートバイ神社があるのは、鳥取県若桜町を走る国道29号沿線です。

国道29号は、国道2号と国道9号を結ぶ道路。

私たちはこの道を、

「国道2号と9号を繋ぐ、奇跡の国道29号」

と捉えています。

「第29号さくらオートバイ神社」の“29”も、この国道29号とのつながりを大切にしています。

鳥取と兵庫を結ぶ国道29号を、単なる移動のための道路ではなく、

「ライダーが走りたくなる道」

にしたい。

そして、その途中にある若桜町を「通過する町」ではなく、

「ここを目指して走ってくる町」

にしたい。

フロントフォーク型鳥居は、その目的地づくりを象徴する取り組みの一つです。

■ 鳥居をくぐった先にあるのは「安全な旅」

オートバイでのツーリングの魅力は、目的地だけではありません。

そこへ向かう道、景色、風、そして旅先で出会う人たち。そのすべてがツーリングの思い出になります。

だからこそ、第29号さくらオートバイ神社が大切にしているのは、

「速く走ること」ではなく、「無事に帰ること」。

フロントフォーク型鳥居をくぐり、その先の道を楽しみ、最後は無事に自宅へ帰る。

この鳥居が、ライダーにとって「安全な旅の入口」となり、その旅を見守る存在になればと願っています。

■ オートバイ神社代表コメント

「せっかくオートバイ神社に鳥居をつくるなら、普通の鳥居ではなく、ライダーが見た瞬間に『何これ!』とワクワクするような鳥居にしたいと考えました。

そこで思いついたのが、オートバイを象徴するパーツの一つであるフロントフォークです。

フロントフォークは、前輪を支え、衝撃を受け止め、ライダーが進む方向を支える大切なパーツです。

それはどこか、ライダーの安全を願い、旅を見守るオートバイ神社の役割にも似ています。

そして何より、この鳥居は私たちだけでつくったものではありません。

令和7年度に参拝いただいた皆さまからのお賽銭や、御朱印の授与によってお納めいただいた浄財が、この鳥居という形になりました。

多くの皆さまの思いによって建立できたことに、心から感謝しています。

Instagramでは想像以上の反響があり、約24万回再生され、台湾をはじめ海外の方にも見ていただいていることを知り、とても驚いています。

若桜町にある一つの鳥居が海を越えて届いていることを、本当にうれしく思います。

この鳥居を見に若桜町まで走ってきてもらい、愛車と写真を撮り、町を巡り、若桜の魅力を楽しんでいただきたい。

そして何より、最後まで安全に走って、無事に家へ帰ってほしい。

『SNSで見た、あの変わった鳥居を見に若桜へ行こう。』

そんな一言から、新しい旅と、新しい縁が始まればうれしいです。」

第29号さくらオートバイ神社

オートバイ神社代表

【フロントフォーク型鳥居 概要】

名称:フロントフォーク型鳥居

設置場所:第29号さくらオートバイ神社(鳥取県若桜町 道の駅若桜 桜ん坊)

設置時期:2026年7月

特徴:オートバイのフロントフォークをモチーフにしたオリジナル鳥居

建立財源:令和7年度に寄せられたお賽銭および御朱印授与による浄財

目的:ライダーの交通安全祈願、ツーリング目的地の創出、若桜町への誘客、SNSを通じた情報発信

撮影:愛車と一緒に撮影可能

【Instagramでの反響】

再生数:239,482回

閲覧者数:150,729人

いいね:約9,100件

保存数:776件

非フォロワー閲覧割合:98.4%

主な閲覧国・地域

日本:89.7%

台湾:4.2%

インドネシア:1.7%

タイ:0.9%

米国:0.9%

※2026年9月1日時点のInstagramインサイトによる。

【第29号さくらオートバイ神社について】

第29号さくらオートバイ神社は、鳥取県若桜町の国道29号沿線にある、ライダーの交通安全と旅の安全を願うオートバイ神社です。

安全祈願だけでなく、オートバイやツーリングをきっかけに若桜町を訪れてもらい、町を巡り、地域の人と触れ合い、ライダー同士や地域との新たな「縁」が生まれる場所を目指しています。

ライダーならではの仕掛けやオリジナルアイテムなどを通じ、

「通過する場所ではなく、目的地として走って行きたくなる場所」

づくりに取り組んでいます。

第29号さくらオートバイ神社Instagram https://www.instagram.com/29sakura_jinjya

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会社概要

第29号さくらオートバイ神社

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
谷口貴
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年04月