高校生が地域を取材・発信する「まちなか記者」始動
多世代約120人が交流した「たちぶんまつり」を立川で開催

■ 開催概要
ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」(代表:鈴木明)は、2026年3月22日、立川市柴崎会館にて地域交流イベント「たちぶんまつり」を開催しました。
本イベントは、地域団体・教育機関・ボランティアが連携し、文化・芸術の体験と多世代交流を同時に実現する新しい地域連携モデルの実証として実施しました。
当日は、出展団体・個人、ボランティア、来場者を合わせ約120人が参加しました。
■ 地域×教育×ボランティアの新しい連携モデルを実証
ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」は、2026年3月22日、立川市柴崎会館にて地域交流イベント「たちぶんまつり」を開催しました。
本イベントは、地域団体・教育機関・ボランティアが連携し、文化・芸術体験と多世代交流を同時に実現する新しい地域連携モデルの実証として実施され、約120人が参加しました。
■ 3つの活動が同時進行する“混在型交流空間”
会場では以下の3つの活動を同時展開しました。
音楽演奏 工作・AIワークショップ むかし遊び・読み聞かせ・五目並べ
新しい技術と伝統文化が同時に存在する空間となり、参加者からは
「昭和の雑踏のような懐かしさを感じた」
といった声が寄せられました。
異なる分野の団体同士が互いの活動を見学し刺激を受けるなど、分野横断の交流が自然に生まれました。
■ 高校生「まちなか記者」と大学生サポートによる実践型学習
本イベントでは、高校生が地域を取材し記事を発信する「まちなか記者」を実施しました。
大学生が研修・取材支援・編集を担い、以下の流れで活動しました。
取材記者研修 フィールド取材 記事作成 SNS発信
高校生は地域住民と対話しながら取材を行い、実社会での情報発信を経験しました。
この取り組みにより、主体性・対話力・社会理解・表現力の向上が確認され、
実践型探究学習としての有効性が示されました。

■ 地域をフィールドとした「まちなか職業体験」
本取り組みは、記者・編集といった役割を地域で実践する職業体験として機能しました。
実在の人や活動を対象とした取材・発信を通じて、
学校内では得にくい社会接続の機会を提供しました。
■ 立川×墨田へ展開する若者交流プロジェクト
本取り組みは、8月に立川と墨田の若者(中高生)による
「まちのお宝情報の発見・発信」交流事業へ発展します。
6月に立川でプレ事業を実施し、8月に本格展開を予定しています。
■ 本事業の成果
多団体連携による地域交流の場を創出 高校生・大学生を巻き込んだ教育的価値を創出 多世代ボランティアによる運営モデルを実証
■ 主催者コメント
「地域の大人が本気で楽しむ姿が、若い世代との交流を生みました。今後も継続し、地域と若者をつなぐ仕組みとして発展させていきます。」






■お問い合わせ先
おもしろ工作キャンプ
担当:鈴木 明
メール:infosocialbizh2@gmail.com
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