韓国ファミリーボディケアブランド「IHOPE」、韓国発「ファームビューティー」市場へ本格参入

ソウル4エリアの美容キュレーション薬局「ドレミ薬局」に導入。皮膚科・美容外科限定だった「IHOPE MDクリーム」が薬剤師相談のもと店頭で購入可能に

ARUM Corp.

ARUM Corp.(本社:韓国ソウル、代表:CHOI YUJIN、以下「IHOPE」)が展開する、新生児から大人まで家族で使えるボディケアブランド「IHOPE(アイホープ)」は、韓国で急速に拡大する「ファームビューティー(Pharm Beauty)」市場へ本格参入いたします。

今回の参入にあたり、IHOPEはソウルの主要エリアに店舗を展開する美容キュレーション薬局「ドレミ薬局」に導入されました。看板商品である「デイリーボディクリーム」に加え、これまで韓国国内の皮膚科・美容外科でのみ取り扱われてきた「IHOPE MDクリーム」を、薬剤師のカウンセリングを通じて店頭で購入いただけるようになります。

 韓国で拡大する「ファームビューティー」という潮流 

近年、韓国の美容市場では「ファームビューティー(Pharm Beauty)」と呼ばれる新しい潮流が急速に存在感を高めています。「Pharmacy(薬局)」と「Beauty(美容)」を組み合わせたこの言葉は、皮膚科学的な知見に基づいて開発された製品を、薬局という専門性の高いチャネルで販売する動きを指します。一般的なドラッグストアコスメとは異なり、成分の裏付けや処方設計において高い基準が求められる点が特徴で、「専門性への信頼」を求める消費者の支持を集めています。 

「薬局発の美容セレクトショップ」ドレミ薬局 

IHOPEが今回導入されたのが、美容キュレーションに強みを持つ「ドレミ薬局」です。「キュレーション薬局」とは、一般的な調剤薬局の機能に加え、薬剤師が来店者一人ひとりの肌質や悩みをヒアリングした上で最適な製品を選定・提案する、いわば「薬局発の美容セレクトショップ」ともいえる新しい業態です。

ドレミ薬局は、明洞・聖水・弘大・江南というソウルを代表する商圏に実店舗を構え、それぞれのエリアで美容感度の高い消費者層から支持を集めてきました。

ブランドの信頼を支えてきた「デイリーボディクリーム」

IHOPEはこれまで、低刺激で健やかな使用感にこだわった「デイリーボディクリーム」によって、新生児から大人まで幅広い世代の支持を獲得してきました。2026年春より日本のAmazonでも購入可能となったこの製品は、IHOPEの「肌に優しい処方」という強みを象徴する存在であり、ドレミ薬局においても引き続き主力製品として取り扱われます。 

専門性の結晶「MDクリーム」

一方、IHOPEがボディケアで培ってきた「低刺激・高い専門性」というブランド価値を、フェイシャルスキンケア領域でも体現するために展開しているのが「IHOPE MDクリーム」です。

これまで皮膚科・美容外科という限られたチャネルでのみ取り扱われてきたこの製品は、韓国食品医薬品安全処(MFDS)において、皮膚バリア機能が低下した肌やI度熱傷、乾燥肌の保護を目的とする「創傷被覆材(医療機器)」として承認を取得しています。皮膚表面に物理的な保護膜を形成して水分を保持し、外部刺激から肌環境を守る仕組みです。

その中核を担うのが、化学的な精製を一切行わない生搾り100%純粋オイル「巨済(コジェ)産椿種子オイル」です。韓国で実施された細胞実験において、抗酸化、保湿(経皮水分蒸散量の低減)、および抗菌に関する機能が確認されています。あわせて配合される「プロテオグリカン」が、乾燥した環境下でも肌のうるおいを保つ処方設計を支えています。MFDS承認取得にあたっては、所定の安全性試験および臨床試験が実施されています。

※本製品は韓国国内の医療機器承認に基づくものであり、日本国内では未承認です。記載内容は韓国における承認事項および試験データに基づく情報であり、日本国内における効能・効果を保証するものではありません。 

なぜ今、「薬局」なのか 

これほどの専門性を備えた製品でありながら、「IHOPE MDクリーム」はこれまで医療機関を受診しなければ入手できないという制約がありました。今回のドレミ薬局への導入は、この制約を取り払い、薬剤師との対話を通じて日常的にMDクリームへアクセスできる環境を整えるものです。

なお、MDクリームは医療機器としての性質上、現時点では韓国国内でのみ購入が可能です。デイリーボディクリームのようにAmazonなどを通じて海外から購入することはできません。 

今後の展開 

IHOPEは今後も、ボディケア・フェイシャルケアの両領域で製品ラインの拡充を予定しており、多様な肌悩みに応える製品展開を進めてまいります。日本市場においても、Amazonでの販売に加え、オンライン・オフライン双方でのチャネル拡大を目指してまいります。

 本件に関するお問い合わせ 

ARUM Corp. IHOPE事業部 

担当:Shin Gyeomjae(シン・ギョムジェ) 

E-mail:shingj@ihope.kr 

※メディア向けサンプル提供、取材・ビジネスに関するお問い合わせも上記までご連絡ください。

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会社概要

ARUM Corp.

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URL
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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
5F, 165 Dosan-daero, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea
電話番号
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代表者名
CHOI YUJIN
上場
未上場
資本金
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設立
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