日本から“寝たきり”をなくす。2035年、すべての人が自分の足で歩ける国へ
〜フットケアが義務教育になる未来を本気で目指します〜
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社HACCI(所在地:東京都中央区、以下 当社)」の夢です。
当社が運営するフットケアサロン「爪切りと足の専門店 アルクスモア」は、“夢”の取り組みとして「すべての人が生涯自分の足で歩ける社会の実現」を目指しています。

■「100歳になっても自分の足で歩く社会」へ
日本は世界有数の長寿国である一方、要介護や寝たきりとなる高齢者の増加が大きな社会課題となっています。
その大きな要因のひとつが「転倒」であり、その背景には足のトラブル(爪の変形・肥厚、角質の硬化など)が存在します。
しかしながら、足のケアは後回しにされやすく、「歩く」という人間にとって最も基本的な機能が十分に守られていない現状があります。
■アルクスモアが描く“未来のあたりまえ”
私たちは、以下のような未来を実現したいと考えています。
1.フットケアが義務教育に
小学校教育の中で、正しい爪の切り方や足の衛生管理を学ぶ機会を設け、子どもの頃から足の健康意識を育てます。
2.高齢者の「足の定期点検」の普及
65歳以上の方を対象に、年1回以上のフットケアチェックを当たり前にし、転倒リスクの早期発見・予防につなげます。
3.「かかりつけフットケア」の定着
歯科医院のように、定期的に通うフットケアサロンが全国に普及し、足の健康を継続的に守る社会を目指します。
4.歩ける人が増え、社会が活性化
高齢者が自らの足で外出できることで、地域コミュニティの活性化や消費活動の向上にも寄与します。
■実現によって期待される変化(目標)
・転倒事故の大幅な減少
・要介護認定者数の減少
・健康寿命の延伸(+5年)
■現実に向けた取り組み
アルクスモアではすでに以下の取り組みを行っています。
・フットケア施術(爪切り、角質ケア等)
・高齢者施設・介護施設への訪問サービス
・足の健康に関する啓発活動
足のケアは、美容だけでなく「健康」と「人生の質」に直結する重要な分野です。
■これは“夢”ですが、本気です
本発表はエイプリルフールの「夢」です。
しかし私たちは、この夢を単なる理想で終わらせるつもりはありません。
足が変われば、人生が変わる。
歩けることは、自由そのものです。
アルクスモアは、すべての人が自分の足で人生を楽しめる社会の実現に向けて、これからも挑戦を続けてまいります。
■会社概要
店 舗 名:爪切りと足の専門店 アルクスモア
所 在 地:東京都中央区日本橋富沢町3-6 安川ビル2F
営 業 時 間:平日 11:00〜19:00
土日祝 10:00〜18:00
定 休 日:月火
メ ー ル:info@arcusmore.com
サ イ ト:https://arcusmore.com
事 業 内 容:フットケア(爪切り、角質ケア等)
コンセプト:「健康な足でもっと歩こう」

■会社概要
会 社 名 :株式会社HACCI
代 表 者 :渡部 樹里
事業内容:フットケア事業、健康関連サービス
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社HACCI
担 当:板倉
連絡先:090-2624-6564
メール:itakura@arcusmore.com
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