【産廃業界のDXへ】紙マニフェスト管理をクラウド化する「みんなの産廃Hub」クラウドファンディング開始!
手書きマニフェスト・Excel転記の負担軽減へ。現場と事務をつなぐクラウド管理基盤。
株式会社EFOAT(東京都渋谷区、代表:外崎拓郎)は、現場の声に寄り添うクラウド型の産廃マニフェスト管理・印刷システム「みんなの産廃Hub」のクラウドファンディングを2026年3月10日(火)より「CAMPFIRE」にて開始しました。

▼クラウドファンディング「CAMPFIRE」プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/931067/view
本プロジェクトは、産業廃棄物処理業者や建設事業者の現場で多く残る紙マニフェストやExcel管理の負担軽減を目的とし、紙の手書き作業から“現場発・クラウド完結”の新しい当たり前の実現を皆さまと一緒に目指します。現場の声に寄り添い、PCと場所に縛られた管理から脱却し、分断されていたマニフェスト業務を一つの“ハブ”としてつなぎ直す。みんなの産廃Hubは、誰でも使える新しいスタンダードなクラウド標準の形を提案します。
【背景:産廃管理に残る「紙マニフェスト」と転記業務】

産業廃棄物管理では、マニフェストの作成や帳簿整理が法令遵守のために不可欠な業務となっています。
しかし現在も多くの現場では、紙マニフェストやExcel帳簿による管理が続いています。
その結果、現場では次のような業務負担が発生しています。
・手書きマニフェストの作成
・記入ミスによる差し替え
・Excelや帳簿への転記作業
・拠点ごとに異なる管理方法
また、業務効率化のためにソフトを導入しても、インストール型システムの場合、
・特定のPCでしか利用できない
・PC買い替え時のデータ移行が難しい
・拠点間利用にVPN設定が必要
・PCごとのバージョン管理が必要
といった新たな課題が発生するケースもあります。
こうした状況から、場所やPCに依存しないマニフェスト管理環境へのニーズが高まっています。
【クラウド型マニフェスト管理システム みんなの産廃Hub】

『みんなの産廃Hub』は、産業廃棄物マニフェストの作成・管理をクラウド上で行えるシステムです。
PCへのインストールは不要で、インターネット環境があればブラウザからログインするだけで利用できます。
これにより、従来のインストール型ソフトで発生していたPC依存の管理環境を解消します。
【主な特徴】
紙マニフェストの印刷もできて、クラウド管理もできるというのが大きな特徴です。

■ インストール不要のクラウドシステム
ブラウザからログインするだけで利用可能。
■ データのクラウド一元管理
PCを買い替えても同じデータをそのまま利用できます。
■ 現場・事務所・出先からアクセス可能
インターネット環境があれば場所を問わず利用できます。
■ 拠点間の運用を統一
VPNなどの専用ネットワークが不要。
■ 常に最新バージョンを利用
アップデートはクラウド側で実施されます。
また、現場で入力された情報はクラウド上で整理され、そのまま帳簿や管理資料の作成につながります。
単なる「クラウド化されたソフト」ではなく、現場・事務所・拠点をつなぐマニフェスト管理のハブとして機能することが、このサービスの特徴です。
【先行トライアルを開始】
現在、「みんなの産廃Hub」は先行リリース版として無料トライアルを開始しています。
これまでに
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手書きレイアウトを踏襲した入力画面
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単票・連帳マニフェストへの印字機能
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ドライバー向けスマートフォン入力画面
などを開発。
テスト導入した事業者からは
「紙の転記作業が減った」
「新人教育が楽になった」
といった声も寄せられています。
【クラウドファンディングの目的】
今回のクラウドファンディングでは、「みんなの産廃Hub」のサービス改善と導入環境の整備を目的としています。
支援金は主に以下の用途に活用されます。
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帳簿や帳票の自動化など機能開発
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導入サポートやマニュアル整備
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クラウドインフラの安定化とセキュリティ強化
【開発者コメント】
産業廃棄物管理の現場では、紙のマニフェストや転記作業など、長年続いてきた業務負担が今も残っています。「みんなの産廃Hub」は、現場で入力された情報がそのまま管理につながる仕組みをつくることで、こうした負担を少しでも減らすことを目指しています。
今回のクラウドファンディングを通じて、より多くの現場の声を取り入れながらサービスを改善し、産廃管理の新しいスタンダードをつくっていきたいと考えています。
紙の手書き作業から、“現場発・クラウド完結”の新しい当たり前へ。その第一歩を、ぜひ皆さまと一緒に実現させてください。
【今後の展望】
今後は、帳票の自動化や外部サービスとの連携などの機能拡張を進めながら、より多くの事業者が利用できるサービスへ発展させていく予定です。
また、マニフェスト電子化との両立やスムーズな移行も可能にできるよう進めていく予定です。
「みんなの産廃Hub」を通じて、産業廃棄物管理における業務負担の軽減と、現場と事務をつなぐ新しい管理基盤の実現を目指します。
【クラウドファンディング概要】

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プロジェクト名 |
【クラウド】産廃マニフェスト管理システムで残業だらけの産廃管理を終わらせる! |
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URL |
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募集期間 |
2026年3月10日(火)~2026年5月28日(木) |
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目標金額 |
3,000,000円 |
支援者には、みんなの産廃Hub利用権や特別なホームページ制作プランなど、魅力的なリターンをご用意しております。
【みんなの産廃Hub】
URL:https://minpaihub.efoat.com/
Instagram:https://www.instagram.com/minpaihub/
[お問い合わせ先]
担当者名:みんなの産廃Hub 運営事務局
E-Mail:minpaihub@efoat.com
【会社情報】
会社名:株式会社EFOAT(エフォート)
代表者:外崎 拓郎
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階
事業内容:
・Webサービス開発・運営
・システム受託開発
・ホームページ制作、運用保守
・WEBコンサルティング
・グロースハック
・SES
ホームページ:https://efoat.com/
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