【東海エリア初・全国2例目】愛する動物の移動をより安全に。ペット専用タクシー会社が新たな取り組み「動物専用車載酸素カプセル」の運行サービスを6月5日運行開始
持病を持つ全ての動物の通院や移動負担を軽減、移動中の「もしも」に備える安心の新サービス


フル・マックス合同会社新サービス概要
ペットタクシー事業を展開する【フル・マックス合同会社】(所在地:【岐阜県岐阜市】、代表社員:洞口 貴成)は、全国では2例目・東海エリア初(2026年5月下旬現在、自社調べ)となるシニア動物や呼吸器・循環器系に疾患を持つ動物の安全な移動をサポートするため、ペット専用タクシーの新たな取り組み車内に専用の酸素濃縮器と酸素ケージを完備した「動物専用タクシー車載酸素カプセルの導入サービス」を、2026年6月5日(金)午前9時より正式に運行いたします。
■ サービス導入の背景
近年、動物の高齢化や医療の進歩に伴い、心臓病や気管虚脱などの呼吸器疾患を抱えながら通院する動物が増加しています。
移動中のストレスや興奮による呼吸不全のリスクは、飼い主様にとって大きな不安要素です。「病院に連れて行きたいが、移動中の容体変化が怖い」「酸素吸入を続けながら転院させたい」という多くの飼い主様からの切実な声にお応えし、この度、移動中も高濃度酸素を吸入できる環境を車内に構築いたしました。


そもそも酸素カプセルは何をする機械か?
動物専用酸素カプセルは、人間用の酸素カプセルと同じようにカプセル内の酸素濃度や気圧を高めて、動物の体内に取り込まれる酸素量を増やすことと動物への苦しみへの軽減目的にした機器です。
■ 「車内酸素室サービス」3つの特徴
1. 高性能な酸素濃縮器を搭載
車載コンセントから安定した電力を供給し、移動中も途切れることなく高濃度の酸素を供給。ボンベ式とは異なり、長距離の移動でも酸素切れの心配がありません。
2. ペットのサイズに合わせた専用ケージ
小型犬・猫から【中型犬/大型犬/その他動物 ※対応サイズを記載】まで対応可能な専用の酸素ケージをご用意。密閉性と換気コントロールを両立し、快適な空間を保ちます。
3. 専門知識を持つドライバーによる運行
ペットの扱いに熟知したドライバーが、体調変化に細心の注意を払いながら、揺れの少ない安全運転で目的地まで送り届けます。

期待されている主な用途
一般的に、次のような場面で使われることがあります。
心臓や呼吸器の病気で呼吸が苦しいときのサポート 高齢犬・猫の体力低下時のケア 手術後やケガのあとの回復サポート 在宅での酸素吸入が必要と獣医師に言われた場合、新たな環境へのストレスや不安解消

対象となる動物と年齢主な対象動物
在宅用ペット酸素室や酸素カプセルを扱う日本の業者では、対象動物として次のように案内されています。
犬、猫 ウサギ、フェレット、ハムスター、モモンガ、ハリネズミなど小動物 小鳥類
つまり、犬猫だけでなく多くの小動物が対象です。
年齢制限の考え方
メーカーやレンタル業者の説明では、「何歳以上なら使用可」「何歳以下は不可」といった明確な年齢制限は通常示されていません。
その代わりに、次の考え方が基本になります。
年齢よりも「病気や症状の重さ」「体格」「ストレス耐性」を重視 子犬・子猫や高齢動物でも、獣医師が必要と判断すれば使用対象になる 逆に、かなり若くても心疾患や肺疾患が重い場合は、設定や使用方法の調整が必須
つまり「何歳だから使える・使えない」ではなく、「その子の状態を診た獣医師の判断」が前提です。

フル・マックス合同会社 代表社員洞口貴成氏のコメント
ペットは大切な家族だからこそ、病気や高齢を理由に移動を諦めてほしくない、という強い想いからこのサービスを立ち上げました。特に呼吸が苦しいペットにとって、移動のストレスは想像以上のものです。全国2例目、東海エリア初となるこの取り組みを通じて、地域の動物医療のサポートの一翼を担い、一頭でも多くのペットと、その飼い主様に『安心』を届けられるよう、安全第一で運行してまいります。
■ サービス概要 提供開始日: 2026年6月5日(金)
対象エリア: 【岐阜県全域・愛知県全域・三重県全域】
利用料金: 通常の乗車料金 + 酸素室利用オプション一律 【1650円(税込)】 ※詳細な料金プランは公式サイト(URL:https://fullmax2025.crayonsite.info/)をご確認ください。
利用方法: 完全予約制(お電話または公式LINE・WEBサイトより、ご乗車の3日前までにお申し込みください)
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