「この時代に生まれた」子どもの、スマホ・タブレットとの付き合い方。小児科医・発 達脳科学者 成田奈緒子氏のインタビュー記事を「Hibi」公式サイトで公開
スマホやタブレットが身近な時代に、子どもの脳を育てるために大切な生活習慣を、脳科学の視点から伺いました。実物に触れる体験と、親子で同じものを見る「共同注視」の大切さを中心にお話しいただいています。
動画やゲームなど、スマートフォンやタブレットは家事の間や移動中に役立つ一方で、利用時間や家庭でのルールをどう考えればよいかは、多くの家庭に共通するテーマです。
成田氏は、デジタル機器をこれからの生活に欠かせないものと認めたうえで、次のように話しています。
「最終的には、パソコンなしでは仕事ができないし、デジタル機器も使っていかなければなりません。でも、特に小さい子には、実体のあるものに触れる時間を、より大切にしてほしいです。」
インタビューでは、この考えをもとに、家庭ですぐに取り入れられる関わり方を4つのテーマで伺っています。
インタビューで伺ったこと
-
画面だけに偏らない体験を
「使わせるか、使わせないか」の二択で考えない場合に、家庭で何を大切にすればよいかを伺いました。
-
「やめなさい」だけではなく、別の楽しみをつくる
タブレットに夢中な子どもが、自分から画面を置きたくなる習慣のつくり方を紹介しています。 -
同じものを一緒に見る「共同注視」
親子が同じものに目を向けることは、子どもの脳の発達に大切なこと。そして毎日の生活の中でどう実践できるのかを伺いました。 -
早寝早起きの先にある楽しい時間
長年、睡眠と生活リズムの大切さを伝えてきた成田氏が、いま保護者に伝えたいことを伺いました。
スマホやタブレットとの付き合い方に迷っている方や、親子の時間の過ごし方を見直したい方に読んでいただきたい内容です。インタビューの全文は、Hibi公式サイトでご覧いただけます。
インタビュー記事を読む:https://hibi-life.jp/column/nn01/
公開日:2026年10月2日
掲載先:Hibi公式サイト https://hibi-life.jp/

成田奈緒子 プロフィール
小児科専門医、医学博士、公認心理師、発達脳科学者。文教大学教育学部教授、「子育て科学アクシス」代表。
神戸大学医学部卒業後、小児科専門医として臨床研修を開始。米国セントルイスワシントン大学医学部、獨協医科大学、筑波大学にて分子生物学・発生学・解剖学・脳科学等の研究活動を経た後、多角的な福祉・教育領域へと活動の幅を広げ、2009年に文教大学教育学部教授に就任。
「子どもの脳を生活からの刺激で育てる」理論を提唱し、2014年には、医学・心理・教育・福祉を包括した専門家集団による新たな親子支援事業「子育て科学アクシス」を開設し、代表を務める。
子育て記録キット「Hibi」について
Hibiは、木枠、2年分のカレンダー(2026年分と2027年分)、アルバムの3点がセットになった子育て記録キットです。親子で予定を書き込んだカレンダーを、月が終わるごとにアルバムに綴じていくことで、その月の予定と出来事が記録として残ります。使い方は成田奈緒子氏が監修しています。
-
商品名:Hibi 基本のセット
-
価格:30,250円(税込)
取材・お問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://hibi-life.jp/contact/
会社概要
会社名:株式会社カタチヤ
代表者:代表取締役 金城嘉紀
所在地:東京都渋谷区代々木2-21-8-506
事業内容:ライフスタイル商品の企画・販売
Hibi公式サイト:https://hibi-life.jp/
すべての画像
